もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


by isa-bird

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント

moto8さん、こんにち..
by isa-isabird at 16:21
今年は平地でもヒタキ類が..
by moto8 at 08:32
photo-etudeさ..
by isa-isabird at 07:29
夏の日本海側から抜けた..
by photo-etudes-eiji at 22:42
moto8さん、こんばん..
by isa-isabird at 17:57
山にはエゾビタキが多いよ..
by moto8 at 08:17
photo-eijiさん..
by isa-isabird at 21:21

タグ

(40)
(39)
(38)
(34)
(33)
(33)
(30)
(24)
(23)
(21)
(21)
(19)
(19)
(19)
(18)
(17)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(15)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)

検索

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月

ブログジャンル

メモ帳

少なかったんだろうか。。。この年のヒタキ

今年は期待が持てそう!と、意気込んだ「クマノミズキに可愛いヒタキの秋の絵」に没頭したこの秋の入りでした。現時点ではヒタキの渡り数も少ないのでは?、、、昨年が良すぎたという考え方も出来ますね。夏の天候不順で、思いのほか実の付きや成熟も良くないままシーズンが過ぎようとしています。エゾビタキだけでなく、キビタキやオオルリ、クロツグミなども姿を見る機会さえ皆無状態です。幾分寂しい小鳥たちの渡りの印象です。

だいぶ色々走り歩いては、ミズキを見上げて鳥を待つ。鳥見に出かけられるこの1ヶ月を費やしてしまいました。我ながら予想以上に広範囲に見て歩いたことが、いつか実を結んで欲しいな〜なんて思いです。イメージとお気に入りの場所だけは増えたんですが(笑)

ミズキ、クマノミズキは沢沿いだったり、比較的水が関係しそうな湿った場所に多い樹です。実に日本に多い樹であることもわかりました。ただし、どの実が美味しくて集まるのかはさっぱり、、、(笑)群がって実を食べ尽くす鳥の気持ちが知りたいです^_^ ;

観察だけはだいぶ下積みができた〜〜〜
d0164892_23233263.jpg
※不作な木の実の熟し具合が心配で、背中の黒いお腹のオレンジの子が好きな木の実も、先走り見てきました。
 やはりというか、葉の茂りも乏しく、白い額に硬く閉ざされた実も少なく感じました。こりゃ苦労しそうだな
 〜と流し見程度で山を下ります。予感は外れて欲しいな〜頼むよムギちゃん!


ホンドリスも会えて嬉しかったお山の秋でした。
d0164892_23234974.jpg


[PR]
# by isa-isabird | 2017-10-11 23:35 | 秋(10_11月) | Comments(4)

いつもの迷走ヒタキ、です

d0164892_19102578.jpg
まだ実の熟し具合が浅いお山です。今年のタイミングも、すれ違いですかねー

想いのポイントはまだまだでした(^。^)

[PR]
# by isa-isabird | 2017-10-04 20:34 | 夏から秋(9月) | Comments(4)

カラ類の集い、、、ドリンクバーにて!

「前回の臨時水場にて」

鳥からの視角を一部さえぎってあげれば、相当近い場所でもどんどん降りてくる鳥たちに癒された半日です。
なにぶんにも人が殆どいないので、車で直接の視角をさえぎって、カメラを構え、大き目のチェアーでのんびり観察を楽しめました。ピークになると順番待ちとなり、私の頭上の程近い枝で目が有っちゃう(^^;エゾビタキだったり(笑)もびっくりです。

また、順番の優位性も面白かったですよ!予想をくつがえし、優位順では、おおよそシジュウカラ › ヤマガラ › コガラ・ヒガラ › キビタキ♀ › エゾビタキの優位性が見られます。ローカルルール?キビタキは気が強いと思っていましたが、降り立って水場後方でじっと待っているのが面白い(^^;

エゾビタキはシャイですが頻繁に来てくれます。タッチアンドゴーで諦めちゃうこともしばし、遠い枝でうらめしそうに待つことも(笑)

d0164892_21365015.jpg
d0164892_21371166.jpg
d0164892_21373009.jpg
d0164892_21363981.jpg






[PR]
# by isa-isabird | 2017-09-29 21:39 | 夏から秋(9月) | Comments(2)

”美味しい水の” お山のレストラン

*萩の花の咲く頃に

もう限界(笑) どうにか時間を割いて、後はお天気頼み^_^;かの地では今日は多分、爆発的な鷹の渡りという予想も、、、少しだけ迷いもありましたが、まずはヒタキパラダイスのロケハンへ出掛けましょう!

山のミズキも?なんだか実りが薄そうです。実の数も少なめですが、以前経験した全く実がつかない年ではなさそうです。一説にミズキは豊作不作が隔年ごと、ということも聞いたことがあります。やはりこの夏の日照不足がそうさせたのかな?なんて思いながら耳を澄まして、ゆっくりゆっくり坂道を登ります。昨年より1週早い時期も見てみたい、と思っての今日ですが、前述の遅れも有って「全くヒタキがいない」お山でした。

昨年ロケハンで通った山道も気になるので、ちょっと標高を上げてみましょう。山道の際では、低木や桜がちらほらと、気の早い紅葉を見せてくれます。目的の場所に車を止めると、朽ちた舗装に1ヵ所だけバスタブほどの水溜りが見えます。パッと飛び立つ小鳥が数羽、、、飛び方がアレ、、、?車を止めて双眼鏡で確認してやっとエゾビタキ"^.^"今年の初対面です。クリッとしたお目目が可愛いですね。

たまに来る車やトレッキングの人を除けば至って寂しい場所に、カラ類5種(ゴジュウカラは水溜りに来ません、、?)とキビ嬢、エゾビタキも7~8羽は集まってきました。絵にならない(^^;クマノミズキ周囲でパチッ、とフライングキャッチとかホバをしながら結構頻繁に水を飲みに来ました。美味しい、、、は表題レベルですが、「命の水」こんなに小鳥を引き寄せるのか~と思いながら、早い収穫の林檎を買い込んで、渋滞の待つ高速道路に向かいます。

※ボウズで里帰り(笑)、地元でミズキのヒタキを探すはめにならずに済んだ一日でした(汗)あっちのお山や、里のミズキで待っていてくれた、お友達にも感謝!顔を出せずご心配おかけしました。持つべきものは困ったときのお友達、、、、(笑)

ハギの花が咲く頃、いよいよ渡りも本番直前
d0164892_22492048.jpg
頭上では小さなタカ柱、10羽程度だけどね!
d0164892_22495050.jpg
最初はボウズの予感、、、
これじゃ鳥は来ないかな〜
d0164892_22492757.jpg
コブシの実もキビタキは大好きみたい!左上の実を咥えちゃいます^_^ ;
d0164892_22493244.jpg
暇なので、どんぐりの実はどうやってつくのか???なんて。
d0164892_22493719.jpg

これがレストラン「BIRDSドリンクバー」(笑)
少しばかりの紅葉の写り込み!
d0164892_22494167.jpg

可愛いお目目(*^-^)
d0164892_22505416.jpg









[PR]
# by isa-isabird | 2017-09-25 09:00 | 夏から秋(9月) | Comments(2)

第13回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展

d0164892_11034519.jpg

[PR]
# by isa-isabird | 2017-09-23 11:04 | 秋(10_11月) | Comments(0)

待ってるよ〜〜ヒタキ(*^-^)

こんな光景を想いながらヒタキの到着を待っています!

*私も、例年になく鳥見の機会と天気から遠ざかり、
 皆さんにご心配をおかけしています

d0164892_19594036.jpg

[PR]
# by isa-isabird | 2017-09-16 20:02 | 夏から秋(9月) | Comments(2)

花の山、秋の花

10数年所有のマクロレンズを持っての、初ハイキング登山です。
八ヶ岳を目の前に、富士山、南アルプス、北アルプス、中央アルプス、みんなひとまとめに眺めちゃおう!しかも高山ではないのでちょっと我慢して息を切らせば山頂に行きつけます。

鳥の閑散期になる8月9月は撮れ高の上がる場所も有りますが、今年は敢えて抵抗をせずに、今までの鳥見で想いが残った光景や草花を求める夏でした。20年来撮りためた草花を整理、探し出すのはまだまだ時間がかかりそうなので、最新のものから紹介していきます。可愛い小花が好きなのですが、そんな花に限って高山だったりが多く、それなりに違った機材や、足の運び方の違いに四苦八苦です。

今回は広角の軽いレンズとマクロを背負って出掛けます。マクロで思うような表現をするには、じっと足を止め、粘って時間をかける必要が有りそうです。

エンビセンノウ、絶滅危惧種です。こんな花が、、、見つけた喜びと若干違和感の或る派手な色合いも印象的ですね。

d0164892_23591537.jpg

マツムシソウ、八ヶ岳連峰を背景です。一番好きな晩夏の花って言っても過言じゃなくて!
d0164892_23585731.jpg
アケボノソウ、湿原でたま~に見かける花弁の先がおしゃれで楽しい。戦場ヶ原以来かな?
d0164892_23592129.jpg
サワギキョウ、ここで期待した花がこれです。花姿も撮っていますが今回はマクロ風のものだけ。(マクロで撮ってますが、生かしきれてない、、、笑)
d0164892_23592725.jpg

ウメバチソウ、昔から好きだった湿原の花です。全体の容姿をもっと上手に撮りたい、腰を痛めるので注意、(笑)
d0164892_23592458.jpg

クサボタン、山というより道端に群生してました。花が終わった後が楽しいのを発見、後ほど出して行きたいなと思います。
d0164892_23590482.jpg
頂上から北アルプス方面、近年愛して止まない信州の山々の殆どをパノラマです。
秋の空ですね!この写真では解像感が上がりませんが、雪を被った全容だったらかなり綺麗な光景です。
d0164892_23585030.jpg
ちょっと残念、南アルプスに左下の頭だけ富士山、、、^_^;
d0164892_23585332.jpg
背負っていったレンズたち!
※三脚を持ち歩きたかったところですが、、、花撮りに徹すれば、、に限りますが
  •  タムロン SP 272E マクロレンズ - 90mm - F2.8
  •  NIKON AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

マクロレンズを通して、花のディテールや造形美を再認識しました。鳥への意識集中の余り、足元のお宝を数々見逃して来たのかぁ、、、心踊る鳥のいる光景は見逃せないしね、やっぱり(^.^)


[PR]
# by isa-isabird | 2017-09-05 07:51 | 夏から秋(9月) | Comments(0)

処暑の頃

23日は暦の上では暑さが和らぐ頃と言われる「処暑」にあたります。今年はどんな夏をお過ごしでしたでしょうか。

一年を二十四等分し、その境目となる日に季節を表す名称を付した二十四節気のひとつで、1月5日の小寒に始まり16番目の区切りになる「処暑」です。鳥見をするようになってからは、季節季節の光景に理想の鳥の姿を探すように変わりつつあります。四季を感じながら、暦の意味を想い、相応してみるのも楽しい一面で、本当に感性豊かな日本の良さを感じています。昔の人はよくも気候や風土に名ぞって、意味深い言葉に残したものと思わざる得ませんね。

今年の天気からして足し算引き算をして、鳥見を考えたりしますが、ますますこだわりと妄想が膨らんでしまい、困りものです^_^;

貼りたい鳥があってこのような堅苦しいことを書いている訳ではないのですが、鳥の撮影には不向きな8月の一考でしょうか。今の時節は鳥見を諦め、涼しい高山を中心に出掛けてばかりいるので、極端に少ない保存画像ですが、昔の写真を引っ張り出してみました。

d0164892_23415321.jpg


田圃も草地も、山や森も、緑が覆い隠して鳥達は繁殖も終わり、まだまだ身を守れない幼鳥たちを、森の奥やその中に包み込んでしまいます。目だったソングポストもなく、私たちが目に出来る機会を極端に減らします。林道を走れば、幼鳥らしき鳥が横切ったりも良く見かけますが、居ることは判っていても撮影となると容易ではありません。

[PR]
# by isa-isabird | 2017-08-23 08:03 | 夏(7_8月) | Comments(2)

夏山でした!

この夏は、苔むす山の"がち"ハイキング登山をしました!
天候不順だった夏休みも、最後の最後にお天気が見方をしてくれたようです。
首都圏では大変な雷雨でしたが、八ヶ岳方面は快晴だったのは幾分申し訳ない気持ちで下山後にニュースを眺めていました。

翌日の筋肉痛に悩みながらも峠を走れば、どうにかメボソムシクイだけは癒してくれました。

d0164892_21243385.jpg

麓だけではなく、頂上までこんな感じ、、、ここは入口、半分以上は這いつくばるような(笑)斜面か、ごつごつ岩を蛇行しながら、、、
まだまだ現像できてませんが!花や景色ももっと見ていただきたいな〜と思います。
d0164892_21243724.jpg
d0164892_21315875.jpg
最後の最後は、直上の。。。長野ディスティネーションで人気急上昇中!!
d0164892_21383190.jpg


[PR]
# by isa-isabird | 2017-08-20 21:40 | 夏(7_8月) | Comments(2)

8月は閑散期ですね~ -- 夏鳥も巣立ち --

過去のカレンダーを見返しても、鳥を見に出かけることが少ない8月です。高いお山に(軽く途中とか)登ったりすることも多くて、記憶に残る鳥種もかなり少ない月になります。8月初旬は高層湿原の、お花と鳥を探しに行くのがせいぜいでした。ちょっと心残りがあるお花の湿原へは、日曜になってやっと、出向くその気になりました。ここでも第一印象は、今年は花が遅めで、鳥の繁殖は標準?みたいなズレが有ったように思えます。

霧が心配な高層湿原は、やっぱり霧の中でスタートです。濡れた木道はちょっとばかり危険です。滑って転んでは体も機材もダメージ大きいしね!目指す場所に着く前から、今年はヤナギランが多いな~なんて感じます。可愛いウドの花もいい感じで、期待が高まります。

結果として、ヤナギランの花群に鳥が入ることはなく、遠くを飛び回るばかりでした。こうも違う日替わりに振り回されてしまいした。
d0164892_22401037.jpg
ここは、改めて花の宝庫なのだと感心しながら早々に木道をあとにします。


※今回は木道でのお邪魔だったり、鳥のポジションから機敏性を考えて、軽量化した機材で初挑戦でした。一脚(または一脚を腰で受ける)では相当不安な気持ちでのスタートでした。なにせ800mmでは、一脚にはちょっとばかり重すぎるのと、SSが稼げない場合のブレは深刻です。慣れも必要ですが、体幹を鍛える身体的問題もあるかな、、、自由に高さと振り回しは確保されましたが、課題は満載です。

d0164892_22402108.jpg

[PR]
# by isa-isabird | 2017-08-08 07:45 | 夏(7_8月) | Comments(2)