春コルリ、、、最高標高地点まで

コルリを納得いくまでこの春は! 終局では無いものの今回でひとまずコルリの〆としま〜す!! これからの鳥見には有り余る経験と楽しみな場所と、随分な財産ができた春でした。

さてさて、コルリを探し続けたこの春も、初夏の陽気に終わりを感じるこの頃です。そんなつもりで迷う気持ちが「朝寝坊」です^_^;4時には出発のつもりが4時30分過ぎに目が覚め、、、さてどうしようか^_^;ここまで来たら行くしかありませんね~5時過ぎに車を乗り出せば、ちょっと走ると川面は霧に包まれ、これならお山の鳥たちも動き出すのは遅め??なんてかってな想像をしながら目的のICをおります。先週は綺麗な藤の花も、桐の花も薄紫から白んでいます。季節は一週置けばしっかり移ろっているのですね。標高を上げればそれなりに季節を”タイムスリップ”できるでしょうか!

実は前週のポイントはもう落ち着いているだろう!次回行くならと考えた場所を目指します。だいぶ歩いたコルリの生息域からすれば絶対いるな~と思う場所を走ってみます。やはり雰囲気よろしい場所です。マイナーな山では、相変わらずBIRDERには会わず、というか人と会わず、、、ちょっと獣の域で怖い^_^;久々に車から離れすぎるのを躊躇したりしました。

林道に入ったばかりの写真です。
【標高1300m】
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ナビに無い道を快適に走るうちに、大きなコルリのさえずりが車窓から飛び込んできます。開けたからカラマツ林に潅木が混じり、おまけに白い小花が満開のズミが群落しています。ここなら見つけられそう!!潅木の中でちょろちょろ動いてはさえずるコルリが見えます。絵にならないな~と車を降りて林道際に座って様子を見ます。ひときわ澄んださえずりが聞こえてきましたが見つけられません、、、フッと抜けた葉陰の奥にいい感じの、悦に入ったさえずりを続けるコルリを見つけました"^_^"
【標高1700m】

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今日出あったコルリ6ヵ所、標高1,200~1,800mで確認し、blogに貼ったのは2ヵ所です。青い鳥の多い山は、密かに期待していたジュウイチも多く、はらはらしながら2ヵ所で探しました。やはりジュウイチには会えずでしたが、次回の課題ということにしましょう!陽が落ちるまでが長いこの季節、ついつい鳥の声に反応しては車を止めるの繰り返し、帰りの渋滞を考えたら潮時かな〜でももう16時過ぎ、峠を降りかけてしばらくするとこれまた強いコルリのさえずり、、、ここは崖っぷち(^_^;)深い谷にせせり出すダケカンバやシラカバの枝先を探すうち、、、(汗)こんなところにいたのね!!普段あり得ないようなお立ち台(笑)

【標高1800m】
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もっと早く気付ければそれなりだったかも(汗)

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目線を落とせば、これコイワカガミでしょうか?マクロで撮りたかった、、、とても可憐な花でした(^O^)
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Commented by you at 2016-06-04 14:36 x
ホンマニ!!(笑)
岩の上ってあまり見ませんものねー…愛嬌あって可愛い!!
でも…ホンマニ、コルリだ大ヒットだったようで羨ましいで
す。山の中でコルリの声を聞いたとき、なんとも長閑な空気
だったのを思い出します。氷ノ山上がって来よう!
Commented by moto8 at 2016-06-04 19:17 x
そんなに高い所にもコルリがたくさんいるんですね!
驚きました!
空気が良くて静寂だから声も響き渡りますね。
そんなロケーションの良い所でジュウイチに会いたいですね。
Commented by isa-isabird at 2016-06-05 20:58
youさん、こんばんは
週末はピアノ発表会やらで、鳥なしでした(*^^*)梅雨入りとのことで、雨乞鳥などを探しに行きたかったけどね〜
コルリは、毎年の楽しみに出来るレベルまで見続けたから、、、理想を現実に出来るよう頑張りま〜す(*^^*)
Commented by isa-isabird at 2016-06-05 21:03
moto8さん、こんばんは
いますよ〜(*^^*)1800はコマドリと混在エリアですが、一緒に繁殖は無いですかね〜ちゃんと棲み分けができてるんですね!
ジュウイチは、それなりに時間を費やさなければ無理そうで、、、ますますお山に入り浸らなければ(笑)
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by isa-isabird | 2016-06-02 00:00 | 春(4_5月) | Comments(4)

もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


by isa-bird
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