春爛漫の黄色い土手に舞う_2 「鳥への思い」

懲りずに、、、


数キロに渡り土手を菜の花で黄色に染める早春の光景がここにあります。コミミズクが餌を探してあの華麗な飛翔を見せてくれる、、、、、、、のを想像しまながら連日土手を登ります。前日のコミミズクの動きから人の壁から遠く離れることがよさそうです。コミミズクがストレス無く餌をとれる余地があるように待ちます。案の定人を避けてコミミズクが土手上を左右にローリングしながら、人気のないこちらに向かって来てくれました。
途中で土手に降りた時に500mほど先のBIRDERに見つかったのか?"^.^" 大移動が始まりました。な、わけで以降はいつも以上のどうしようもない状態に、、、、

この冬のコミミズクは、飛んでは土手にポンと落ちます。止まります。止まっている方が多いかも、、、、人の壁に飛行コースを迷うのか?きょろきょろと落ち着き無い表情が多かった記憶が残ります。然程人を気にかけないコミミズク、という印象がある鳥ですが、流石に気になりますかね~

★2度目に降り立ったのは私の目前!!あっという間に、加速して集まるBIRDERに
 囲まれてしまったコミミズク(いや、私、、、笑)
d0164892_23200764.jpg


★もうちょっと、来い、来い!と願います、、、、コミミズク目線左上の土手を走る
 BIRDERに気付いたコミミズクはこのあと旋回、、、
(背景の車をトリミングで外しました)

d0164892_23201379.jpg


Negative   ※ここからは興味のある方だけ、、、お読みくださいね!

 近代鳥見撮影は、たくさんのBIRDERを避けて、鳥が本来の行動ができるような
 場所でポジションを取りたいものです。写真を撮るということは鳥の習性とかア
 クションを起こす環境、ローカルなルールを知るべきと教わってきましたが、情
 報だけ、群集心理で動くとこうなるのでしょうね~もっと習熟者から話を聞くと
 かコミュニケーションがないとね~~~情報化は便利だけど、鳥に置き換えても
 なんだか線が繋がってない破線、点線状態なこの頃です。

 情報だけで鳥見をする比較的同年代の人も多く、聞くだけ聞いて、、、人間社会
 でも筋の通らないような、、、実はそんなことが私にも降りかかり長く付き合え
 ると思った鳥ともだちに見切りをつけざる得ない、むなしい現実も最近あったり
 、、、「言う覚悟と、聞く覚悟」も必要なんだと!

 週末しか休みが無く探せないから、、、成果じゃなくて探して感じて、知合っ
 お互いの信頼と、鳥を思う畏敬にも似た感覚を共有したいですね!

そんな経験を長く持ちながらやっと想いの写真が実現化するようになった最近です。気力と体力のある今時期にちょっとでも近づくようにと思う日々です。


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Commented at 2017-03-17 11:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-03-17 12:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by isa-isabird at 2017-03-17 12:15
鍵コメさん、ありがとうございます。
幾分柔めに書いているつもりですが、コミミズクは逞しいですね"^_^"
その時が旬、もう一歩でしたが、それでも先ずは受け止めざる得ない現実は致し方ないですかね。皆さんも成長すれば見方は変わると期待して^_^;
続きもこれから拝読しますね。
Commented at 2017-03-17 12:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by isa-isabird at 2017-03-17 12:29
鍵コメさん、それはそれは^_^;
俗に言う人払いですね。。。何を根拠にそういうことするのか心中お察しします"^.^"とにかく負けないでね!自分の絵にするには色々クリアしなければならない条件がありますが、人が一番厄介でしょうかね~

土手上の走るBIRDERを見るコミミズク、そのままこちらへ来れば完成でしたが、いやはやこう言うことに慣れたくないけど、視野に入れなければならない現実ですね!

Commented by isa-isabird at 2017-03-17 12:37
鍵コメさんも頑張ってね👍
鳥の表情も気にする私ですが、これはこれで思い出深い一枚かも(笑)ネガティブの裏のポジティブで出かけましょう!葦焼きされる週末以降、どうなるんだろうか?
Commented by blind-side at 2017-03-18 00:10 x
人が大勢集まると、いろんなことがありますね。いつだったか、人混みから離れてコミミズクを待っていると、あるカメラマンが近寄ってきてそこで撮るな!と命令口調で言ってきたことがありました。聞かねえともうここには出入りできなくなるぞ、とまで付け加えるのです。以前には撮影してよかった場所だったので理由を聞くと、周りに「ネズミの餌蒔いた」のだそうです。つまり、やらせ棒の周りにネズミを寄せてコミミズクを引きつける作戦中で、ここは自分のシマだという主張です。私はその場所から離れました。命令に従ったのではありません。呆れて、馬鹿馬鹿しくなったからです。

鳥見撮影では、情報化の恩恵は無視できないものがありますが、こと大切な情報のやり取りには、お互いの信頼関係が試されますね。信頼を築くには長い歳月がかかるのに対して、それが壊れるのはほとんどの場合一瞬であるというのは、思えば寂しいことです。(*ё_ё*)
Commented by isa-isabird at 2017-03-18 19:41
blind-sideさん、こんばんは
ご無沙汰です^_^;
皆さんここに来てくれる方は、同じ思いで見てくれるので
ホッとします。昔々、珍鳥騒ぎでひしめく状況での撮影時
に、後ろから「俺の方が先に死ぬんだから、前を開けろ」
先に撮らせろ、、、も〜〜(_ _).。o○珍鳥嫌いになりました
、、、その方生きてるかなぁ(笑)
私たち以下の年代だけでも、想いを曲がらない方向で行き
たいですね!
Commented by photo-etudes-eiji at 2017-03-18 22:45
 どうしたら良いのか、どうしようもないのか・・・。
撮りたいと思っても、行きたくないと思うことの方が多くなったような。
自然をおもちゃのように扱う、何をやっても、撮れれば良い・・・そんな人が多いですね。
野鳥は大好きでも、それを撮るカメラマンは大嫌いになりそうです。
そんな人ばかりではないのが救いですが・・・・。
Commented by isa-isabird at 2017-03-19 07:59
photo-eijiさん、おはようございます
帳尻合わせ、じゃないか、、、、また山にこもって来まし
たよ、、、楽しくみんなで鳥を見るのは否定してないんで
すが、、、旧知の先輩やお友達に会えるのも、こういう機
会ですしね〜最近はこうなると逆に、人は多いのに旧知の
方々に全く会わない^_^;皆さんおんなじか?
Commented by you at 2017-03-20 16:14 x
コンニチワー
今日もけられちゃうかもと思いながら書いています。
夢みたいな光景は、いろんな意味で辛抱の賜物なのか
もしれませんね。
それでも、行かなければ見られない光景もあって、な
かなか難しいものです!

この光景ならもみくちゃにされても見たいです。
そして出来るだけさっさと逃げ出しちゃいます。
Commented by isa-isabird at 2017-03-20 19:35
youさん、こんばんは
だいじょうぶですよ👌
ちょっとばかりネガティブな話もしましたが、否定
できるものなく、落ち着いてほしいな〜なんて時間
を置いて見るのもいいかもしれませんね。

私たちの場合は、どんな鳥でも厳しい環境で生きて
いく様を写しとれたら、、、向上心が強い仲間が多
いので(^_^*)

でも、昔にはない新しい光景なんですね、これ!
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by isa-isabird | 2017-03-16 12:00 | 冬から春(3月) | Comments(12)

もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


by isa-bird
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