もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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カテゴリ:春(4_5月)( 181 )

長持ちしました。。。桜とニュウナイスズメ

やはり花蜜は、しっかりと開花しないと美味しくないのでしょうか〜〜先週に比べて桜花に付くニュウナイスズメが多かったようです。ただ、見ての通りもう落ちた花もあって今日が最後かな?という状態でした、、、、私が狙いを付けた桜は、ヒヨドリが常駐していて来るたびに追い払って、、、今年も終わりかな〜と諦めて、他の公園の桜も見て帰ろう〜(+_+)と、最後の桜で20弱が群がる桜を発見しました。帰る時間もあったので、10分と少しの500mm手持ち(またか〜い)の撮影でセーフ?でしょうかか ^_^;ゞ

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桜の雄しべは、開花の頃は黄色みを帯びますが、散り際は赤みを帯びて、花茎の赤みも加わってちょっとうるさい絵になりがちですが、、、また来年に!!

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背景の取り方やポーズも風で揺れる枝で難しく(言い訳です ^^ゞ )課題は残ります。

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by isa-isabird | 2016-04-17 00:00 | 春(4_5月) | Comments(4)

桜に、、、、来い(来て下さい)!

今年は諦めていたレンジャクに会うチャンスがやって来ました(*^^*)しかも、桜が満開を迎えるころにあちらこちらでレンジャクが見られるようになったのです。過去にも桜に絡みそうな状況がありましたが、今回は桜に乗ってくれそうな条件がそろっていませんが、出来るだけ桜が綺麗そうな場所を選びます。ちょっとだけ早起きして、春爛漫のなかを北に走ります。

今時期のヒレンジャクは、南の島まで南下して越冬してから北帰行のレンジャクと言われています。かたやキレンジャクは北から来て帰るのだそうです。

ここでは、高い枝の宿り木の実を食べては直線的に森の芽吹きの枝で休む繰り返しです。空抜けではせっかくの季節感も出せそうになのですが、ときおりレンジャクの飛行コースが変わるので、疎林を歩いてみるとアトリやシメなどが新芽や下草を啄んでいます。こちらのほうが面白そう^_^;




高い樹冠で鳴いていたヒレンジャクが、あるときス〜〜ッと降りるのが見えました(^.^) 最初はどうしてか判りませんでしたが、地上から別れた木の股に水たまり、更にそのそばに数株の龍の髭(実はついてませんでした)に降り立つではありませんか〜〜ビックリ納得です。やっぱり訳あっての組合わせなのかな??長年かけて作り上げられたフィールドサインかもしれませんね!

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目線に降りてはじっと様子を伺うヒレンジャク、抜けや背景を考えて逆光の背景に疎林の芽吹きを映す!桜は沢山有りましたが、そこにとまる必然性は、、、、

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by isa-isabird | 2016-04-14 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

可愛いぞ!_オジロビタキ

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諸般の事情はさておいても、この可愛さは毎年会いたいものですね!

このポーズもオジロビタキの特徴です。

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by isa-isabird | 2016-04-11 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

桜花を愛でるころに_ニュウナイスズメ

次回は桜の鳥といいながら、3月末までソメイヨシノは見ごろになりませんでした。4月になって、都心でもやっと満開と言っても良い感じになりましたが、ニュウナイスズメが花蜜吸いをする場所は7部咲きとも言いがたい開花の様子でした。

桜の名所、お花見に過剰なフィーバー、飛び火してかの国までフィーバー、ここはそこまでではないもののお花見さんたちが占拠するまでのお楽しみです。日本人の季節を愛する、桜を愛する「愛でる」心のように無形だったものが口実と化していませんかね~

久々のご近所花見となった今年ですが、どうやらニュウナイさんの中でも、桜の花蜜を吸ってくれる甘党"^_^"は極少数のようです。以前は苦労無く会えていたのに、今回は枝先の桜が開花に乏しいせいもあってか?鳥が付いてくれません。苦労しながらやっとファインダーに収めても、花茎をくわえてクルクル廻す芸達者なニュウナイスズメは見かけません、、、、満開にタイミングの合わなかったこの春ですが、また来シーズンに持ち越し、、、かな?

曇り空に、桜花をくわえてすぐ捨てるニュウナイスズメ^_^;

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by isa-isabird | 2016-04-08 00:00 | 春(4_5月) | Comments(10)

Japanese の名をもらった鳥

” 少しばかりの私的こだわり ”

日本の風景、光景と共に私が写真に残したいJapaneseの名をもらった鳥たちです。日本にしかいない日本固有種と合致するわけではなさそうですが、また違った由来があるのでしょうか?。。。どうして数種に名前が残ったのでしょうか?なかなか知るところに及びませんがトキとカラスバトの、あと2種になりました。納得行く写真はまだまだ・・・

01. ミゾゴイ_Japanese Night Heron_コウノトリ目サギ科
02. トキ_Japanese Crested Ibis_コウノトリ目トキ科
03. ツミ_Japanese Sparrowhawk_タカ目タカ科
04. ウズラ_Japanese Quail _キジ目キジ科
05. キジ_Japanese (Green)Pheasant_キジ目キジ科
06. カンムリウミスズメ_Japanese Murrelet_チドリ目ウミスズメ科
07. カラスバト_Japanese Wood Pigeon_ハト目ハト科
08. アオゲラ_Japanese Green Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
09. コゲラ_Japanese Pygmy Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
10. セグロセキレイ_Japanese Wagtail_スズメ目セキレイ科
11. ヒレンジャク_Japanese Waxwing_スズメ目レンジャク科
12. カヤクグリ_Japanese Accentor_スズメ目イワヒバリ科
13. コマドリ_Japanese Robin_スズメ目ツグミ科
14. クロツグミ_Japanese Trush_スズメ目ツグミ科
15. ウグイス_Japanese Bush Warbler_スズメ目ウグイス科
16. オオセッカ_Japanese Swamp Warbler_スズメ目ウグイス科
17. サンコウチョウ_Japanese Paradise Flycatcher_スズメ目カササギヒタキ科
18. メジロ_Japanese White-eye_スズメ目メジロ科
18. コジュリン_Japanese Reed Bunting_スズメ目ホオジロ科
20. ノジコ_Japanese Yellow Bunting_スズメ目ホオジロ科
21. イカル_Japanese Grosbeak_スズメ目アトリ科


タンチョウ(ヅル)は英名Red-crowned Crane、学名 Grus japonensisです。某鳥類研究所などの文献などではJapanese crane と記載のものも有りますが、あくまで私的趣味嗜好の問題なので、ここでは図鑑の通りとしました。


More長らく出しそびれ(^_^;)
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by isa-isabird | 2015-07-12 18:13 | 春(4_5月) | Comments(10)

緑深い高原の”黄”

(Photo2015.0523)
緑深い高原では、青と黄色はかかせない夏鳥の色です。

この日はコルリの様子や、サンショウクイもイメージ通りに会えたらいいな~という期待感も含んで、この季節に鳥見としては訪れたことがなかった高原を選んでみました。この辺りからかな~と以前から思っていた場所ではオオルリ、キビタキやミソサザイなど気分よくさえずる姿を十分に堪能させてもらえました。サンショウクイは遠くに飛びながら鳴くのが聞こえる程度ばかり"^_^"

少し落ち着かない様子でしたが、まだぶんぶん追いかけっこを。。。

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別場所、このキビタキは少し若いようです。

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「コルリ」

このあと標高を上げてコルリを待ちますが、傍で鳴いているにもかかわらず写真はおろか、見つけるのがやっとという状況です。ソングポストで鳴いてくれるのはどんな状況なのか、また勉強ですね~生息域の標高と環境は思ったとおりですが、姿をファインダーに納めるのはまだまだの「コルリ」です。

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by isa-isabird | 2015-05-31 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

緑深い高原の”青”

(Photo2015.0523)
もう新緑の季節も終盤の高原から

背景も緑増しになり、日差しの差し込む渓流に面する森は、清々しさそのものです。小さな渓流の水音に負けずとオオルリが強い調子でさえずっていました。30分くらいでしょうか、立ち去るまでずっとでした・・・・


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鳥の濃い山、そうじゃない山

ここは初心のころから訪れている高原ですが、地域的には全く別です。しかし環境的には似かよっています。基本的には火山岩の上にできた高原ですが、水には恵まれています。広葉樹が生い茂り、地面は苔むすような場所がたくさんあります。鳥の繁殖には都合が良い、虫の繁殖も十分なのですね、きっと。
今回、気になる場所をだいぶ遠くまで走り廻ってみました。裾は農耕地であり、林道は針葉樹が少なく広葉樹が低木でみるからに芽吹きも綺麗でした。。。が、昼ごろということもあってか林道一帯に夏鳥の声が有りませんでした。やはり、水の豊かな森が良いってこと?

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by isa-isabird | 2015-05-28 00:00 | 春(4_5月) | Comments(10)

猛禽の顔とあどけなさ

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無邪気なトラフズクの雛に会ってきました

今年は少し早いような巣立ちの季節?
GW明けの週末になります。私にとってはフクロウの巣立ちの後は、トラフズクの巣立ちの季節という感覚があります。フクロウ人気は過熱気味もあり、どうしても足が遠のき、今年もパスしてしまいました。。。"^_^" 昨年は、巣立ちというより若トラフズクという時期に訪れたこの場所ですが、今年は少し早めに覗きに行って見ましょう!ちょっとばかりBIRDERは多いけど、ここは広いから。。。。ひしめく圧迫感は少ない場所です。

トラフズクは、こちらを気にするものの、他の鳥に比べて警戒心が薄い気もしますね。特に雛に至っては、こちらを覗き込むような仕草とか興味津々な行動がなんとも可愛い!

(Photo2015.0517)
ギャングのような顔立ち(イメージが古いな・・)"^_^" 白い羽毛に黒い顔。。。小さくても猛禽の顔と、無邪気な仕草に微笑みっぱなしでした。





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by isa-isabird | 2015-05-26 00:00 | 春(4_5月) | Comments(8)

そして渓流で。。。

今日は朝から快晴です。

”夏鳥たちの声”
ホテルで寝床にいても、早朝3時過ぎから鳥が鳴き出すのが良く聞こえます。いつもの静けさと違い、うとうとしながら。。。でも鳥種を判定しようと頭が働いてる(笑) 鳥の声で目が覚めるなんて贅沢極まりないことですが^_^
意外に不気味だったのがクロツグミの声でした。まだ暗いうちはいつもの唄の名手とは程遠い、不気味な声からだんだん調子が上がってくる感じです。続いてキビタキも早起き、多分5時前くらいからさえずり始めていました。ノジコやニュウナイスズメ、サンショウクイは意外に遅かったかな?私がベットから起き上がる6時前ぐらい!早起きといえば、ホトトギスなど杜鵑が深夜からという感じですが、ここではまだなのか?青い鳥の声が少ないからなのか?クロツグミが一番ということになりました。

今日も山へあがろうか、サンショウクイが撮れてないから麓の公園を廻ろうか、と想いを巡らしながら朝食をとっているうちに突風が吹き始めてアルプスがあっという間に怪しい雲に隠れ始めました。山から吹き降ろす風は冷たく、突風の林道歩きも厳しいので、麓の公園でサンショウクイを探してみようということに。。。でも気配がないので。一転渓流へ。。。その訳はカワガラスの雛が出てたから^_^;


(Photo2015.0510)


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by isa-isabird | 2015-05-21 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

コルリは清々しい夏の「青」_でも ”雪” コルリ

今日は、コルリの力強いさえずりをさがして標高を上げながら、未見のフィールド林道歩きをしてみます。
「ティ.ティ.ティ・・・ピーッチクパーチク」
(笑)この聞きなし、 皆さんのイメージに合ってますでしょうか。。。?"^_^"

ごうごうと雪解け水を流す渓流に沿って、林道を進んでいきます。これだけ芽吹きが早ければ、よい感じで新緑のコルリに会えないかな~~なんて思いながら、どんどん標高が上ります。ついに、林道わきに残雪の壁が残り始める標高1000mを越すところまで来てしまいました。白い林床と芽吹きの黄緑がまぶしい場所が続きます。車を停車してこのコントラストに癒されていると、

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やっと森の奥からコルリの弱い囀りが聞こえます。やはりここでも早すぎたかな~まぁ行けるところまで行ってみましょう!1300mを越したころで、日なたに水溜りがある場所でコルリ、クロジ、キビタキまで発見しちゃいました^_^

地べたを這うような鳥の動きでも、気温が上がり始めた10時ごろでしょうか?2度ほどソングポストの枝に付いてくれました。

(Photo2015.0509)





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More ”雪” コルリはサプライズ
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by isa-isabird | 2015-05-19 00:00 | 春(4_5月) | Comments(14)