もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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カテゴリ:春(4_5月)( 185 )

春のキビタキ_桜山にいました


やっと夏鳥。。。1

当たったな。。。さて桜に来てくれるでしょうか。。。車を止めた抜けの良い場所では、どうやら2羽の雄が鳴き交わしているようです。あっ低い、、、と思った瞬間のカット、最初の出会いでした!

” 春をいっぱい抱いてさえずるキビタキ ”

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週中のBIRDERさんの動向が気になる季節です(^_^;)週替わりより早く、日替わりで鳥が通過して行きますね。週末のお天気を気にしながら、花咲くお山の夏鳥を想像します。毎度のことですが、北へ進む季節と標高を上げて進む季節感を足し算引き算しながら、鳥ともと”ここ”ならどうか?の相談も楽しい一瞬です。

さて迎える週末は、晴れ間有りの曇りですから期待が膨らみます。先週は高いお山と、地元の麓を走りましたが見事に夏鳥をスカッてしまいましたから、、、まずは夏鳥の声でも良いや!だめならこちら!と頭で鳥mapを描いて出発です。


ほどなく到着する山の麓に近い渓流沿いで、今年初めて聞いたのはキビタキの囀りでした(^.^)vちょっとだけ年期を増した経験でもビックリです。頭で描いたオオルリ〜キビタキ、ムシクイの不動の順番はもろくも崩れます(笑)走るに連れて色濃くなるキビタキの声、山肌には芽吹きの萌え緑に桜のピンクがまだ散りばめられていました。ちょっと寄り道してみようかという気持ちになり、この辺りに桜が有ったな〜〜という場所へ!!




朝と午後も半ばに訪れたこの場所では沢山のカットを撮れはしましたが、できれば沢山あったオオシマザクラ、ヤマザクラの種類で撮りたかったのですが。。。大花の八重桜がお気に入りのようです。花が重いので鳥との組合わせは難しいですね。

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by isa-isabird | 2016-04-29 00:00 | 春(4_5月) | Comments(8)

またまたイスカに会いに行ったりする(^.^)

夏鳥が思うように入って来てないな〜〜何も考えずに一路イスカの住むお山へ走ってしまいます。

ここは、松ぼっくりが沢山あって子育てには欠かせない餌になります。この辺りは餌には困らないお山のようです。想いの場所に着くなり、一家で通過していく立ち寄りのイスカでしょうか?朝から大きな群れで飛んでいますが、時間とともに分散しはじめ、いくつかのファミリーらしき数羽の群れが目の前に降りて来るようになりました。新緑や芽吹きにはまだ早く、桜もまだまだ、、、それでも日当たりの良い場所ではヤナギの花やカラマツも弾けんばかりに芽が緑に膨らんでいました。

しっぽが短くて、、、たまらなく可愛い!!でも一丁前に群れと一緒には飛び回ります。時々松の葉陰で親から餌をねだる仕草も見かけます"^_^"
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皆自由に飛び回っているけど、3兄弟のこの子はもう赤い羽根も見えますね〜ずっと観察を続けたいけど、みるみる色の付いた羽根に変わってくらしいです。暖冬だったとは言われるけど、お山の冬はやっぱり厳しく、氷点下の中で巣立って来た子たちです!!
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by isa-isabird | 2016-04-26 00:00 | 春(4_5月) | Comments(4)

春は猛スピードで!

桜(染井吉野)を追いかけても追いつかない、なんだか北の大地まで加速中らしい、、、ならば標高を上げて、いつものお山はどうでしょう?すっかり春模様です。標高を更に上げればというところでしょうか!問題は夏鳥来てませ〜〜ん(^_^;)
花や芽吹きに合わせて渡って来る夏鳥は、勿論繁殖のためですが、子育てに必要な餌になる虫の発生に合わせてと、、、思うし、そう言われています。春ばかり先に行ってしまうと、彼らに不都合が起こるのでは??なんて夏鳥のいない麓で一人思うのでした(^_^;)

まあそんな訳で、ちょっとばかり花の盛りを過ぎた柳ですが、ヒガラが夢中になり、お腹まで真っ黄色です。そんに美味しいの〜〜〜?

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by isa-isabird | 2016-04-22 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

芽吹いていました!_春の疎林

4月の第2週の週末です。
まだ夏鳥の便りは無いものの、春うららな疎林を歩きます。黄緑のまぶしい芽吹きはどんぐりが成る部類の樹でしょうか!シジュウカラやスズメ、メジロたちが盛んにさえずりを聞かせてくれます。そんな中で、この冬に良く聞いたジュィ-ンの声が、、、、小さな群れで飛び回るアトリでした。


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下草の実を食べたり、芽吹きの新芽をつついたりしていますが、虫なのかちょっと観察不足でしょうか。とにかく目線に降りてきたりして、とても感じがいいのです"^_^"もう少し粘りたかったのですが、不完全燃焼(笑)




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by isa-isabird | 2016-04-19 00:00 | 春(4_5月) | Comments(8)

長持ちしました。。。桜とニュウナイスズメ

やはり花蜜は、しっかりと開花しないと美味しくないのでしょうか〜〜先週に比べて桜花に付くニュウナイスズメが多かったようです。ただ、見ての通りもう落ちた花もあって今日が最後かな?という状態でした、、、、私が狙いを付けた桜は、ヒヨドリが常駐していて来るたびに追い払って、、、今年も終わりかな〜と諦めて、他の公園の桜も見て帰ろう〜(+_+)と、最後の桜で20弱が群がる桜を発見しました。帰る時間もあったので、10分と少しの500mm手持ち(またか〜い)の撮影でセーフ?でしょうかか ^_^;ゞ

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桜の雄しべは、開花の頃は黄色みを帯びますが、散り際は赤みを帯びて、花茎の赤みも加わってちょっとうるさい絵になりがちですが、、、また来年に!!

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背景の取り方やポーズも風で揺れる枝で難しく(言い訳です ^^ゞ )課題は残ります。

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by isa-isabird | 2016-04-17 00:00 | 春(4_5月) | Comments(4)

桜に、、、、来い(来て下さい)!

今年は諦めていたレンジャクに会うチャンスがやって来ました(*^^*)しかも、桜が満開を迎えるころにあちらこちらでレンジャクが見られるようになったのです。過去にも桜に絡みそうな状況がありましたが、今回は桜に乗ってくれそうな条件がそろっていませんが、出来るだけ桜が綺麗そうな場所を選びます。ちょっとだけ早起きして、春爛漫のなかを北に走ります。

今時期のヒレンジャクは、南の島まで南下して越冬してから北帰行のレンジャクと言われています。かたやキレンジャクは北から来て帰るのだそうです。

ここでは、高い枝の宿り木の実を食べては直線的に森の芽吹きの枝で休む繰り返しです。空抜けではせっかくの季節感も出せそうになのですが、ときおりレンジャクの飛行コースが変わるので、疎林を歩いてみるとアトリやシメなどが新芽や下草を啄んでいます。こちらのほうが面白そう^_^;




高い樹冠で鳴いていたヒレンジャクが、あるときス〜〜ッと降りるのが見えました(^.^) 最初はどうしてか判りませんでしたが、地上から別れた木の股に水たまり、更にそのそばに数株の龍の髭(実はついてませんでした)に降り立つではありませんか〜〜ビックリ納得です。やっぱり訳あっての組合わせなのかな??長年かけて作り上げられたフィールドサインかもしれませんね!

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目線に降りてはじっと様子を伺うヒレンジャク、抜けや背景を考えて逆光の背景に疎林の芽吹きを映す!桜は沢山有りましたが、そこにとまる必然性は、、、、

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by isa-isabird | 2016-04-14 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

可愛いぞ!_オジロビタキ

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諸般の事情はさておいても、この可愛さは毎年会いたいものですね!

このポーズもオジロビタキの特徴です。

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by isa-isabird | 2016-04-11 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

桜花を愛でるころに_ニュウナイスズメ

次回は桜の鳥といいながら、3月末までソメイヨシノは見ごろになりませんでした。4月になって、都心でもやっと満開と言っても良い感じになりましたが、ニュウナイスズメが花蜜吸いをする場所は7部咲きとも言いがたい開花の様子でした。

桜の名所、お花見に過剰なフィーバー、飛び火してかの国までフィーバー、ここはそこまでではないもののお花見さんたちが占拠するまでのお楽しみです。日本人の季節を愛する、桜を愛する「愛でる」心のように無形だったものが口実と化していませんかね~

久々のご近所花見となった今年ですが、どうやらニュウナイさんの中でも、桜の花蜜を吸ってくれる甘党"^_^"は極少数のようです。以前は苦労無く会えていたのに、今回は枝先の桜が開花に乏しいせいもあってか?鳥が付いてくれません。苦労しながらやっとファインダーに収めても、花茎をくわえてクルクル廻す芸達者なニュウナイスズメは見かけません、、、、満開にタイミングの合わなかったこの春ですが、また来シーズンに持ち越し、、、かな?

曇り空に、桜花をくわえてすぐ捨てるニュウナイスズメ^_^;

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by isa-isabird | 2016-04-08 00:00 | 春(4_5月) | Comments(10)

Japanese の名をもらった鳥

” 少しばかりの私的こだわり ”

日本の風景、光景と共に私が写真に残したいJapaneseの名をもらった鳥たちです。日本にしかいない日本固有種と合致するわけではなさそうですが、また違った由来があるのでしょうか?。。。どうして数種に名前が残ったのでしょうか?なかなか知るところに及びませんがトキとカラスバトの、あと2種になりました。納得行く写真はまだまだ・・・

01. ミゾゴイ_Japanese Night Heron_コウノトリ目サギ科
02. トキ_Japanese Crested Ibis_コウノトリ目トキ科
03. ツミ_Japanese Sparrowhawk_タカ目タカ科
04. ウズラ_Japanese Quail _キジ目キジ科
05. キジ_Japanese (Green)Pheasant_キジ目キジ科
06. カンムリウミスズメ_Japanese Murrelet_チドリ目ウミスズメ科
07. カラスバト_Japanese Wood Pigeon_ハト目ハト科
08. アオゲラ_Japanese Green Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
09. コゲラ_Japanese Pygmy Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
10. セグロセキレイ_Japanese Wagtail_スズメ目セキレイ科
11. ヒレンジャク_Japanese Waxwing_スズメ目レンジャク科
12. カヤクグリ_Japanese Accentor_スズメ目イワヒバリ科
13. コマドリ_Japanese Robin_スズメ目ツグミ科
14. クロツグミ_Japanese Trush_スズメ目ツグミ科
15. ウグイス_Japanese Bush Warbler_スズメ目ウグイス科
16. オオセッカ_Japanese Swamp Warbler_スズメ目ウグイス科
17. サンコウチョウ_Japanese Paradise Flycatcher_スズメ目カササギヒタキ科
18. メジロ_Japanese White-eye_スズメ目メジロ科
18. コジュリン_Japanese Reed Bunting_スズメ目ホオジロ科
20. ノジコ_Japanese Yellow Bunting_スズメ目ホオジロ科
21. イカル_Japanese Grosbeak_スズメ目アトリ科


タンチョウ(ヅル)は英名Red-crowned Crane、学名 Grus japonensisです。某鳥類研究所などの文献などではJapanese crane と記載のものも有りますが、あくまで私的趣味嗜好の問題なので、ここでは図鑑の通りとしました。


More長らく出しそびれ(^_^;)
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by isa-isabird | 2015-07-12 18:13 | 春(4_5月) | Comments(10)

緑深い高原の”黄”

(Photo2015.0523)
緑深い高原では、青と黄色はかかせない夏鳥の色です。

この日はコルリの様子や、サンショウクイもイメージ通りに会えたらいいな~という期待感も含んで、この季節に鳥見としては訪れたことがなかった高原を選んでみました。この辺りからかな~と以前から思っていた場所ではオオルリ、キビタキやミソサザイなど気分よくさえずる姿を十分に堪能させてもらえました。サンショウクイは遠くに飛びながら鳴くのが聞こえる程度ばかり"^_^"

少し落ち着かない様子でしたが、まだぶんぶん追いかけっこを。。。

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別場所、このキビタキは少し若いようです。

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「コルリ」

このあと標高を上げてコルリを待ちますが、傍で鳴いているにもかかわらず写真はおろか、見つけるのがやっとという状況です。ソングポストで鳴いてくれるのはどんな状況なのか、また勉強ですね~生息域の標高と環境は思ったとおりですが、姿をファインダーに納めるのはまだまだの「コルリ」です。

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by isa-isabird | 2015-05-31 00:00 | 春(4_5月) | Comments(6)