もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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カテゴリ:夏(7_8月)( 122 )

処暑の頃

23日は暦の上では暑さが和らぐ頃と言われる「処暑」にあたります。今年はどんな夏をお過ごしでしたでしょうか。

一年を二十四等分し、その境目となる日に季節を表す名称を付した二十四節気のひとつで、1月5日の小寒に始まり16番目の区切りになる「処暑」です。鳥見をするようになってからは、季節季節の光景に理想の鳥の姿を探すように変わりつつあります。四季を感じながら、暦の意味を想い、相応してみるのも楽しい一面で、本当に感性豊かな日本の良さを感じています。昔の人はよくも気候や風土に名ぞって、意味深い言葉に残したものと思わざる得ませんね。

今年の天気からして足し算引き算をして、鳥見を考えたりしますが、ますますこだわりと妄想が膨らんでしまい、困りものです^_^;

貼りたい鳥があってこのような堅苦しいことを書いている訳ではないのですが、鳥の撮影には不向きな8月の一考でしょうか。今の時節は鳥見を諦め、涼しい高山を中心に出掛けてばかりいるので、極端に少ない保存画像ですが、昔の写真を引っ張り出してみました。

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田圃も草地も、山や森も、緑が覆い隠して鳥達は繁殖も終わり、まだまだ身を守れない幼鳥たちを、森の奥やその中に包み込んでしまいます。目だったソングポストもなく、私たちが目に出来る機会を極端に減らします。林道を走れば、幼鳥らしき鳥が横切ったりも良く見かけますが、居ることは判っていても撮影となると容易ではありません。

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by isa-isabird | 2017-08-23 08:03 | 夏(7_8月) | Comments(2)

夏山でした!

この夏は、苔むす山の"がち"ハイキング登山をしました!
天候不順だった夏休みも、最後の最後にお天気が見方をしてくれたようです。
首都圏では大変な雷雨でしたが、八ヶ岳方面は快晴だったのは幾分申し訳ない気持ちで下山後にニュースを眺めていました。

翌日の筋肉痛に悩みながらも峠を走れば、どうにかメボソムシクイだけは癒してくれました。

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麓だけではなく、頂上までこんな感じ、、、ここは入口、半分以上は這いつくばるような(笑)斜面か、ごつごつ岩を蛇行しながら、、、
まだまだ現像できてませんが!花や景色ももっと見ていただきたいな〜と思います。
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最後の最後は、直上の。。。長野ディスティネーションで人気急上昇中!!
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by isa-isabird | 2017-08-20 21:40 | 夏(7_8月) | Comments(2)

8月は閑散期ですね~ -- 夏鳥も巣立ち --

過去のカレンダーを見返しても、鳥を見に出かけることが少ない8月です。高いお山に(軽く途中とか)登ったりすることも多くて、記憶に残る鳥種もかなり少ない月になります。8月初旬は高層湿原の、お花と鳥を探しに行くのがせいぜいでした。ちょっと心残りがあるお花の湿原へは、日曜になってやっと、出向くその気になりました。ここでも第一印象は、今年は花が遅めで、鳥の繁殖は標準?みたいなズレが有ったように思えます。

霧が心配な高層湿原は、やっぱり霧の中でスタートです。濡れた木道はちょっとばかり危険です。滑って転んでは体も機材もダメージ大きいしね!目指す場所に着く前から、今年はヤナギランが多いな~なんて感じます。可愛いウドの花もいい感じで、期待が高まります。

結果として、ヤナギランの花群に鳥が入ることはなく、遠くを飛び回るばかりでした。こうも違う日替わりに振り回されてしまいした。
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ここは、改めて花の宝庫なのだと感心しながら早々に木道をあとにします。


※今回は木道でのお邪魔だったり、鳥のポジションから機敏性を考えて、軽量化した機材で初挑戦でした。一脚(または一脚を腰で受ける)では相当不安な気持ちでのスタートでした。なにせ800mmでは、一脚にはちょっとばかり重すぎるのと、SSが稼げない場合のブレは深刻です。慣れも必要ですが、体幹を鍛える身体的問題もあるかな、、、自由に高さと振り回しは確保されましたが、課題は満載です。

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by isa-isabird | 2017-08-08 07:45 | 夏(7_8月) | Comments(2)

大草原で藪漕ぎしました

今年はなかなか花に絡む状況がなかった大草原です。
それなりに花はありますが少なめで、繁殖時期とのずれも有ったように思います。それでも広い草原の、でこぼこ道を車で静かに見て廻れば夏鳥達はちゃんと居てくれました。遠くを飛ぶノビタキの親子はとても元気です。だいぶ大きな雛の行動に、親鳥は大変な様子です。何処に出てくれるか、こちら車内では把握できそうにありません。

耳を澄ますと、結構な数がいたのは、コヨシキリでした!
どの場所もほとんどは草花よりススキのほうが背が高く、とまって鳴く小鳥は、緑の海に沈んでしまいます。ましてこちらは車窓なので、対応できません^_^;しばらく鳥を探し走るうちに、ひときわ声の通るコヨシキリのさえずりが耳に飛び込みます。でも、見下ろしなのにススキが邪魔して判りません。車を降りてススキの間から覗き込みます。いましたいました!見下ろし斜面にタケニグサの点在する場所がソングポストだったようです。

一大決心して「ヤブ漕ぎ」、、、、決行です。程よい距離までススキを掻き分け、ちくちくのノアザミを避けながら(笑)
※ここは保護された草原ではないですが、目的を持った色々な道があります

深い山々の背景、湖も見えます。曇りの雨がちなお天気はちょっと残念でしたが、十分な光景、背景で撮らせてもらいました。ここの良さがそれなんです。


・この背景色が意外にお気に入り

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・やはり緑の海を背景に入れないと、ここの良さが出ませんかね
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・深い緑も、光線では暗がりに!コントラストが強すぎますか?
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by isa-isabird | 2017-07-30 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(2)

定番に苦労する

昨年の今頃(7月末)には、下草も小さくススキの勢力も弱いので、綺麗に咲き揃ったお花畑が出現していました。そこに繁殖中のノビタキやホオアカが濃かったのです。が、今年はもう巣立った夏鳥たちが広く飛び回ります。おまけにどちらかの団体さんが花摘み???鳥見になりません、、、です。周辺を含め幾度か周回するうちに、一瞬オオバギボウシに止まる父さんノビタキを発見しますが、車中でカメラを窓際まで持ち出す間に見失いました^_^;

でもちょっと遠いけど、タケニグサに深い背景で撮らせてくれたので良しとしましょう!
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ものすごく沢山いたのに、絵にならないホオアカもUP!

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by isa-isabird | 2017-07-27 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(4)

それは Nipponia nippon でした

学名 Nipponia nippon 和の色「朱鷺色」

春から夏にかけての翼の下面は朱色がかった濃いピンク色、日本ではこれを「とき色」といい、一度は目の当たりにしてみたいと思っていました。会う機会は突然訪れました!雨もなんのその、、、、

ゆったりと、しかし警戒を怠らない朱鷺の行動です。美しいとき色の羽故に乱獲された歴史を持ち、その遺伝子が警戒心の強さか、、、などと推測しながら、当然車中からの観察ですが時折そばでの対峙もあったり、のんびりと朱鷺の姿と田園の原風景を堪能した雨の一日でした!
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出来れば首を伸ばして、山並みを背景に飛ぶ優雅なとき色も撮影したかったのですが、車中ゆえに無理な願い!
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by isa-isabird | 2017-07-26 20:40 | 夏(7_8月) | Comments(6)

お山のセッカに会えました

湿原や田んぼの鳥と思っていました。1000mを越すような標高の大草原でもいたんですね~思ったより沢山の数が居ました!
忙しく鳴いて飛び回ります。気付くと、ススキの海からチョンと飛び出た枯れススキに、とまったりしています。タケニグサが近くにあるから、とまってくれないかな~、しばらく待って眠くなる頃に(笑)一瞬だけ!!待ち場所の違いって大事だなと思った一瞬です。

背景ですが、草原にとって緑の海とか、遠くの深い山々とか、イメージはあります。でも車を動かせるかどうか、間に合うか、結果はこれです。でも望んだタケニグサにチョコンと「またがりセッカ」です!満足かな~

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by isa-isabird | 2017-07-25 23:38 | 夏(7_8月) | Comments(2)

涼しい高原のあちらこちらで

このお山は、クロジをはじめ濃い鳥層の豊かな森林で、季節や標高別に楽しませてくれ、最近好きになった場所です。

この春からどうにもタイミングが悪かった鳥のひとつ、クロジは期待したものの予想以上の濃さと、たくさんのさえずりを聞かせてくれました。シラビソとダケカンバの入り混じった場所が好きなようで、ほとんどは暗いシラビソの枝下とかがお好きなようです。

これは笹薮から飛び立った瞬間です。曇りで薄日が差したり、雨を落としそうな暗さだったりと思った以上の低速シャッターでブレショット増産でしたが、綺麗な墨色のクロジでした。
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さえずってくれても、笹薮ギリギリの枝です!かぶり覚悟で、、、"^_^"


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by isa-isabird | 2017-07-23 20:02 | 夏(7_8月) | Comments(2)

Summer Greetings 2017

やはり梅雨明けしましたね!
今年の夏も暑さ厳しいですね〜
みなさまも、おからだご自愛くださいませ!

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by isa-isabird | 2017-07-19 13:05 | 夏(7_8月) | Comments(2)

涼しい高山の鳥に会いに行きました

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首都圏のあちらこちらで最高気温37℃を記録したこの日、所用から翌日訪れた高原は20℃を上廻ることはありません。標高も1900m程でしょうか、シラビソとダケカンバが切替る高山帯の限界で、鳥を見て回りました。道の片隅に群生したカラマツ草がとても清楚で涼しげに見えます。
道すがらルリビタキの強いさえずり、遠くにコマドリの声、シラビソがたわわに実るこの地で天辺コマドリやルリビタキに会えたら、、、夢ですね〜。ところどころに道をよぎる沢筋で鳥の声が濃くなります!パッと飛び上がる正体不明の鳥たち"^_^"ダケカンバにやってきたのはビンズイでした!
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見ての通り、幾分若い子でしょうか?
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by isa-isabird | 2017-07-18 10:00 | 夏(7_8月) | Comments(0)