もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


by isa-bird

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本当にこういう光景を見た..
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フクロウはいつ見ても魅力..
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カテゴリ:冬から春(3月)( 57 )

Wow ! EagleでHarkの意味

感無量でした!
『威厳』『華麗』『畏敬』、、、雪原をスノーシューで闊歩しながらの出会いです。
雪の谷を、滑るように獲物でも探すかのような優雅な飛翔に見とれます。

雪に閉ざされるような雪原でも、このような生態系の頂点の猛禽が生きていける、つ
まり小動物たちが餌となってしまうのだから、多様性だったり層の厚い生態系がここ
にあるから。。。。こんな出会いが可能なんだという。
そんな頂点の鳥、畏敬の念も感じ、痺れる「鳥のいる光景」にであった春間近な一日
でした。
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凍りついた雪面に沢山のフィールドサイン、これはウサギちゃんの。

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by isa-isabird | 2017-03-05 22:48 | 冬から春(3月) | Comments(6)

不思議な鳥です_交喙

3月も後半になると、見やすくなるお山の鳥がいます。
お山の友より雛(若)を連れて群れている鳥がいると、、、そういえば今頃だったな~~雪が積もる真冬に営巣をする小鳥がイスカです。雪が降らなくなるころからのイスカには、芽吹き前の出会いが無かったのでちょっとばかり興味を持って出かけてみます。

最近は日の出も早く、明るくなるのが早いからちょっと早めの出発です。高速道路を走るうちに、白んでくる空は天気予報では雨曇りでしたが、明るめの空は星も見えます。お山に近づくにつれ、すっかり朝焼けで晴天の予感。。。^_^; 撮影にはちょっと厳しく。。。
林道に入るころには-1℃を温度計が指します。しっかり防寒の装備でスタートします。いきなりイスカの群れが車を止めた場所の頭上にお出迎え。。。ちょっとテンション上がりそう~~^_^; とはいえ、思うポイントあたりまで静か~に歩いて行きます。しばらくは赤い子の3羽のグループが行ったり来たり!!廻りではエナガ、コガラ、ヒガラ、遠くにオオマシコ、、さえずりと共に賑やかなフィールドです。今日は忙しくなるかな~~氷点下でも、ここはもう目一杯春の準備ができていました。大きく膨らむ木の春芽、遠くの唐松の山も赤みを帯びているのはそのせいなのでしょうね。

いくつかの群れが飛び回るのがわかりました。複雑だけど綺麗な囀りも近くで聞こえます。いきなり静かに現れて、目の前の赤松の実を食べてみたり、行動を読めないままの半日でした!継続的な観察が無ければダメな子たちですねやっぱり・・・"^_^"
春を感じさせるようなイスカの光景は。。。。結果は実現しませんでしたが、厳しい条件の中でも幾分は出会えたでしょうか!!


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by isa-isabird | 2016-04-05 00:01 | 冬から春(3月) | Comments(6)

谷戸たんぼの春_萌ゆる緑にカワラヒワ

3月も後半になると、斜面林の木々は芽吹き、園芸花々の農耕地では色々な花が盛りを迎えていました。ソメイヨシノが咲き誇るまでもう一歩なので、春が一歩踏み出した農耕地の鳥たちからです!



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by isa-isabird | 2016-04-01 00:01 | 冬から春(3月) | Comments(8)

谷戸たんぼの春_花とベニマシコ

早起きできなかった週末。。。お休みの日は満開の桜に来る小鳥を楽しみにしていましたが、週中の寒さでお預け"^_^"当て外れになりました。ならば週末はお山の春を探しに行ってみよう。。。。目が覚めたら6時過ぎ(汗)3時に起きるんじゃなかったの?どーしようも無いから、遠くない花咲く自然が残る農耕地へ行ってみることにしましょう!久々にお会いする先輩方と談笑で、夕方までのんびり鳥見となりました!

花を食べちゃうベニマシコのお嬢さん


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ここにいるのは不自然、、、じゃ無いわけは、渡りの前に「ハコベ」の実を沢山食べに来てたんですね~下草があって、花があって、そんな環境にベニマシコや色んな小鳥が訪れていました。

以前も見かけたことがある、雑草の小花咲くなかのベニマシコですが、綺麗な男の子は居ないようです。


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by isa-isabird | 2016-03-29 08:24 | 冬から春(3月) | Comments(6)

春の雪山では、真っ赤なオオマシコ

前の日は春の行事で上着も要らないぽかぽか陽気、今日は氷点下直前の気候な雪山へ走ります。あちらこちらで”ふきのとう”が溶けた雪の隙間から顔を出しています。でもここは北国、群れ飛ぶマヒワ、アトリの小群が見られ、その空からはみぞれや雪が舞い降ります。谷の枯れ木に群がる小さな群れを覗くとオオマシコでした!キハダという樹の実を食べに来ていました。

萩の実を啄ばむオオマシコが定番ですが、藪に隠れ逃げ場を抱えて登場するためか、比較的人を気にしない鳥のイメージが強かったオオマシコです。ここは周りに林や隠れることができそうな場所もないので、とにかく警戒心が強かった!!

雪が少なく、冬鳥も寂しいこの冬でした。さらにこの時期まで雪に執着してしまった、isa-birdでした "^_^"

さて春は桜から始めようか〜?

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by isa-isabird | 2016-03-26 19:12 | 冬から春(3月) | Comments(12)

雪と暮らす鳥たち。。。PORTRAIT

雪の林道を走って、それなりに出会えた鳥たちです。表情が良かったり、ディテールを楽しめたりなものを、大きくトリミングなどでPORTRAITにしてみます。

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これはあまりトリミングしなかったぐらい、目の前に飛び込んできたルリ君です。だれ?お前!って感じでいきなり目の前に現れました(笑)
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by isa-isabird | 2016-03-21 12:00 | 冬から春(3月) | Comments(8)

雪模様なら標高を上げてみましょう!

目的だった場所は、枝や斜面に雪は残っていたけど雪景色とまではいきません!見上げれば、あと数百メートル上は見事雪化粧した山々が目に入ったので、早々に切り上げて雪の林道を目指してみることにします。目的の辺りは以前にもカヤクグリ類が見られたり、ハギマシコにも会える可能性がある場所です。

肌寒な2〜3℃の気温から、一気に氷点下まで順調に車は進みます。晴れの天気予報だったのに、ワイパーを連続運転にしなければならない雪模様です。道路に雪が浮き始める頃には廻りは白い世界でした。この時期に、遠い遠征でなくてもこういう光景は嬉しい誤算でした。

以前にもイワヒバリやハギマシコに会えたポイントに到着しますが、道路や山肌が雪に覆われると鳥たちも困るのか、鳥影がありません、、、車を止めて雪景色の撮影に夢中になっていると、チリリリっとカヤクグリが道路を横切ります(^.^) その時の一枚がこれ!勿論三脚を出す暇がないから、手持ち。

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鳥を探しながら、車で進めそうにない林道の奥までゆっくり走って探鳥です。期待したイワヒバリやハギマシコは時期が遅いのか会えなかったのですが、カヤクグリとルリビタキはあちらこちらで目の前を横切ったり、道路での採餌中を沢山見かけました!

そろそろ、雪でタイヤの高さが隠れそう、、、この辺までかな〜という場所で引き返すことにします!
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by isa-isabird | 2016-03-18 21:46 | 冬から春(3月) | Comments(8)

お山だから。。。つい足が向く

なじみのお山で、なかなか会えない鳥が出てると、大昔からお世話になっているBIRDERさんから、週始めに連絡をいただきます。週末までにフィーバー状態にまでBIRDERが増えたようです。100台近い駐車場は7時でも満車(汗)な感じ、、、遠くから登って目的の場所へ息を切らせます。落ち着き無く地面の餌を探しては歩くヤマヒバリに会えました!

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ヒバリと言ってもヒバリ科じゃないんですね〜日本では3種しか見られないうちの一種です。一度は会ってみたかったので、行ってみました。なじみの場所だし、このあたりに来ると美味しいものや、それなりに廻ってみたい場所が幾つかあります。
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若干の人見知り・・・(笑)でも、沢山の旧知のBIRDERさんから声をかけて頂き(^.^)
滅多に会わないね〜最近、なんてご挨拶ばかり^^; 
でも、雪がちらつく天候から、山のガスが動いてこの景色が見えたから早速お山の林道を走ってみることに!
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by isa-isabird | 2016-03-16 12:00 | 冬から春(3月) | Comments(6)

恒例の3月最終日曜日_MFお掃除

今更ですが。。。
予報は雨雨、、、3年連続の雨のおMFの森でごみ拾い掃除か~~~お楽しみイベントの餅つきもお預け。。。が、見事にお天気はずれの快晴です。餅つきは事前に中止の知らせが入っていたので、幹事さんは気を揉んだことでしょうね、お疲れ様です。毎度頭が下がります。風も無く穏やかな晴れの午前中でしたが、幹事さんは穏やかじゃない複雑だったとか^_^; 率なく大ごみもなく終了後は、お茶やお菓子を食べながら忘年会以来の歓談へ。。。昼前に雲が多くなってきたので、早々にレンジャク池(勝手に命名)へ様子を見に行ってみます。でもやっぱりお掃除前の青空がいい。。。

(Photo 2015.0328)
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MFの草花_後日添付予定^_^;


餅米も以前からの所以があり、神子田米を利用して農家の方に段取りを全てお願いしています。このお米はMFの田んぼにあたる場所だそうで、以前はシロハラクイナが繁殖して話題になったフィールドです。首都圏にあっては珍しく、生態系を保っている場所です。こんな鳥がいる風景がありました。

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by isa-isabird | 2015-04-06 07:43 | 冬から春(3月) | Comments(8)

’’山’’ のisa-bird_ついに海に出る^_^; Japanaese

鳥ともに、ずっとお願いしていた、洋上のカンムリウミスズメに会う機会に恵まれました♪  洋上の海鳥調査船に同乗をさせていただき、念願のカンムリウミスズメに会えました。 本当に調査には役立たずでしたが。。。笑うしかない。おおよそ半日、出港からやや波でも結構揺れ、タンコブを作る始末、、、^_^; 洋上に出ると凪状態でまずまず、昼ごろ急に風が強まり大揺れ、船長さんの絶妙な操舵で無事帰港です。初の乗船も船酔いは無く、遠くの沿岸や、はるか遠くに浮き立つ富士山に心和む余裕がありました。

外洋に出てすぐに出てくれたカンムリウミスズメ!やっぱり換羽が立ってるとそれっぽい。

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ウミスズメの中では、国指定天然記念物、IUCN(絶滅危惧Ⅱ類)、及び環境省レッドリスト(絶滅危惧Ⅱ類)でもあり、貴重な存在です。

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記録上は新記録のカンムリウミスズメでした。終始姿がある状況ですが、結構警戒心が強くて400mmテレコン無し、D4ではちょっと遠いかな~な距離感です。何より撮影者自身が揺れるので、どうにも不慣れな撮影は否めません。立って膝肘のクッションで凌ぐべきだったかな~、でもどうにか思いを馳せることができました ^.^!
殆どが複数で海上をすいすいと・・・・ペンギンちゃんのような!ピントが合ったと思えば、殆どの写真は背中を向けて、こちらを見てるんですね~^_^; エンジン音を立てて近づいていくので、当然かな!

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ポートレート風で!

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英名がJapaneseの鳥、確たる定義があるとは思えないのだけれど、鳥見を初めてからずっと気になっていました。ピックアップすれば十数種、何とか見られるかも。。。ライファーには拘らない、20年に満たない鳥暦でもそろそろ残りが絞られてきたこの頃の一種でした。当初は日本固有種と思い込んでいましたが、そうは言えないようで・・・・いまだ謎(誰か教えて)です.
その他の鳥が少なすぎる!と嘆くくらいカンムリウミスズメばかりです。その他目立ったのは、オオミズナギドリとちらほらウトウだけでした。憧れの天売島まで繁殖に北上する鳥なんですね!

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こんな光景も心が透き通るようにスッとします!高いところばかりからの眺望も捨て難いですが。少し青空が少なかったこの日、水面の色の違いが本当に違ってくるのも体験できました。曇りの部分と晴れの部分では、空の色が反射する水面の「灰緑」と「青」が目で見て違いがはっきり判る!凄い!!

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by isa-isabird | 2015-04-01 22:24 | 冬から春(3月) | Comments(14)