もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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自然災害の置き土産_番外編

その他、ここで出会った鳥から!

アトリは群れで行動するイメージが強い鳥です。ただ、いつもながらこう言うチャッカリ者がいるのもです。アトリに限ってこういう遭遇が多い気もしますが。。。。皆さんが、群れ飛ぶアトリに注目していると、実は足元にこんな子が!
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「アトリのなる樹」、
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「水害の爪痕」、
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遠巻きに車から群れを見ていたら、近くの農家の軒先に止まっていた雀が舗道に下りてきます。ちょっと双眼鏡で覗くと、あれ?普通スズメじゃないな!混じってるな~!ここではあまりにアトリづくし、、、スズメは誰からも脚光を浴びません(笑)

というわけでニュウナイスズメも滞在中でした。舗道際にはここにも未収穫の稲穂がこうべを垂れています。
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鳥の集まるところには猛禽あり!ハヤブサ、ハイタカ、チョウゲンボウ、オオタカなどが見られたのですが、アトリの群れに突っ込む方に気が廻らないから証拠程度にこんな感じ。これだけ群れがいても、狩の成功率は低い感じでした。私が見た限りではチョウゲンボウは成功してません。




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by isa-isabird | 2016-02-29 23:46 | 冬(1_2月) | Comments(6)

自然災害の置き土産_アトリ

冬鳥が順調なら何かと忙しい2月なのですが、おまけに週末の天候不良サイクルが続いています。それなりの珍鳥も出ているようですが、最近は沢山のBIRDERが立ち並ぶフィールドには足が遠のいてしまいます。蛇足ですが。。。。首都圏では本当に急増したと思わせるBIRDERの数は探鳥の眼の数に繋がる結果、珍鳥もも掘り出されてるんだな~と思うこの頃です。ぼちぼち皆さんがblogに貼り始め、久しぶりに興味を持ったのが今回の鳥見です。2万とも数万とも言われるアトリが大きな群れで、田んぼを飛び回っていると、、、地方新聞に載ってから皆さんの興味を引き付けたようです。今時期から山間部では、稀に大きな群れの飛翔が見られるという話を毎年耳にするうちに、一度は見てみたいものだと思うようになりました。空を覆う鳥の群れってどうなんだろうか?週末のお天気は雨、しかも大荒れだと、、、日曜にはどうにか会えそうかな~早朝のお天気はドン曇、予想していましたが高速道路は「霧」走行注意です。当然フィールドは霧の発生源のようなもの、、、幾分ゆっくりめの出発です。霧を追いかけるように高速道路を北上しフィールドに着くころには、霧の上空に青空や遠くの雪山も見えるようになていました。
BIRDERも思ったよりは多くなかった感じ^_^
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着くなりいきなり目の前は、アトリが田んぼに降りては飛び立つ光景が繰り広げられています。おまけにそこにハヤブサが突っ込んできた状況もあって、彼らは錯乱状態のようです。群れ飛ぶ小鳥は撮り納めに苦労するのはいつも経験済み、、、さて今回はどうしましょうか!まずは300mmとかで大きく納めよう~って群れが大きすぎて納まりません(笑)

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あちらこちらで大小の群れがまとまったり離れたり、こちらが右往左往させれる時間帯が続きますが。やっとこのあたりかとロケーションの良い場所で待つことにします。さて、どうしてこんなに鳥が集まるの?ですが、答えは簡単だった気がします。ここは山にも程近い農耕地で、十分な餌が有るのだから。おまけに、昨年騒がせたゲリラ豪雨で河川堤防が決壊し、冠水した田んぼです。いまだあちらこちらに、根こそぎ流れてきた立ち木の残がいなども見受けられます。収穫時期もせまり、水が引いても、残がい整理をし、農機具が入るまでの労力も間に合わなかったのでしょうか?未収穫の稲が倒れたままになっています。それも広く一帯に渡ってです。餌の少ないこの時期の鳥には、皮肉にも水害の置き土産という好都合この上ない状況が待っていたのでしょうね。
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結局、どう撮ったら自分でも納得できるのか、、、目で見て壮観、感激、ファインダーを覗くと迷いが。。。(笑)で、こんな「アトリ模様」なんて〜アトリの肩がオレンジ色だったのは意外に奇麗!
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※自然災害~「決壊」と書きましたが、決まって壊れると書くのは、なんだか複雑、、、人災みたいですね"^_^"

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by isa-isabird | 2016-02-26 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(6)

「桜」待ち鳥

今年は久々に、しっかり訪れてみよう。。。と思っていたニュウナイスズメも立春の頃には到着しているだろうか?そんなことを思いながら自宅で昼食をとったあとに出かけてみます。普段は走り慣れない、、、って山ばかりみたい(笑) 国道をちょっと走って、街並を抜ければそこは広い田園地帯です。

まずは何時もと少し離れた、屋敷林などのねぐらになりそうな農道をゆっくり走りますが、ミヤマガラスやツグミばかりで群れ飛ぶ小鳥は遠くの田んぼまで見当たりません。それでは、公園の立ち木が有る周辺の田んぼはどうでしょうか。

電線にとまる小さな群れは、スズメに見えます。そっと車で近づいて双眼鏡で確認してみましょう!やっぱり来ていました(^.^)可愛い女の子の表情や淡いブラウンも久しぶりです。やっぱり可愛いですね〜男の子はと言うと、??芽吹いた春のお山で見るレンガ色の赤茶色とはちょっと違う気がします。さすがに春の兆しは遠いのでしょうか。

この辺りなら良い距離で会えるかもしれないと、道端に車を止めて待つことしばし。。。はらりはらりと電線に集まってみれば、200を超えそうな大きな群れになります。田んぼに降りては落ち穂でも摘むのでしょうか?チョットしたことでばぁ〜〜っと飛び立ち、また戻りを繰り返しますが、どうもこちらのポジション取りが上手くないようです。群れ飛ぶ姿も撮っておきたかったのですが、上手く撮れそうに有りません。

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そのうちに、田んぼの畦の立ち木で休むようになった大きな群は、ピチピチとおしゃべりをしながら田んぼへ降りる気配も無さそうなので、そっとそっと近づいててみることにしました!こちらに根負けしたのか。。。(^O^)田んぼに降りている時と違って、それほど警戒心は強くないのには、ちょっと得した気分(^o^)v 実はまだ固い樹の春芽を一生懸命食べていたんですね〜 はたまた、そばの芦原に降りては、パチパチと音を立てて葦の茎を割りながら貝殼虫(らしい)を食べていました。

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その後周囲を走りながら、数カ所に見られたニュウナイスズメの群れに会うことができました。この辺りには桜の樹も多くて、春のご馳走の桜の花蜜を沢山吸って、お山へ繁殖に向かうのでしょうね。まさしく ”桜待ち鳥 ” だなあと心でつぶやいてしまいます。
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by isa-isabird | 2016-02-22 16:18 | 冬(1_2月) | Comments(8)

もう少し、氷の山を

圧倒的に鳥が少なかった雨氷の山ですが、確かにそこに暮らす生き物はいます。な訳で、やっぱり出会えたカモシカです。藪からのそ〜と顔を出してこちらを眺めてるんです(^_^;)

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もう少し雨氷にお付き合いを‼️

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松もこうなると、、、
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青空とのコントラストも(*^^*)
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by isa-isabird | 2016-02-18 21:21 | 冬(1_2月) | Comments(10)

雨氷に感動しました

やっと足が向いたのは1週遅れ、、、サラリーマンにとっては当然ながらのことですよね。霧氷と有っては鳥の撮影も厳しいかな?と言うのが過去の経験でした。などと、テンションも程々に朝4時に出発です。幾分眠い気持ちも運転がはじまれば、お山の様子やどんな鳥が動いてるんだろうか、カンジキは必要かな〜アイゼンが妥当かな〜などと思つつ、スキー場に向かう車も多いな〜なんて。。。県境を超える頃から道路凍結に注意します。毎度のことですが明るくなり始める頃に極寒の地に着くのはこういうためだったりします。

ICを降りて標高を上げる頃から木々の白さが目につきます。昨晩の雪をまとっているのとは一寸違う感じ、ところどころ枝ごと折れているのも目立ちました。さて、林道に入る頃にはビックリするくらいの白と氷の世界でした。車を降りて歩き始めて、氷に包まれた樹々が道路に倒れ、遮断された道路に幾分の動揺を覚えます。
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表面が固く凍った雪道を歩くと、枝に至るまで氷にコ–ティングされた樹が光を通してみたことの無い光景が広がっています。折れた大枝、幹ごと氷の固まりになって折れて倒れた姿だったり、氷の重みに耐えかねて根こそぎ倒れたものとか惨状も数々です。

氷麗(つらら)のようなものが風で発達したのか、厳しい自然を実感。
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春芽も分厚いコーティング、、、無事に芽を出して欲しい。
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鳥を探すのと違って、あちらこちらで足を止めては雨氷の様々な表情をファインダーに納めます。それにしてもやはり鳥の声は少ないな〜〜やっと見つけたオオマシコも健在ですが赤い子は撮り逃しました(^_^;)

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by isa-isabird | 2016-02-14 23:23 | 冬(1_2月) | Comments(2)

detail Yellow-throated Bunting

暇に空かせて、、、、ではありません^^;
ブラインドでもあれば良かったな〜〜こんなに警戒心が強いんだっけ?雪を踏むだけでパッと飛んじゃうから〜
せめて、息を凝らして落ち着くの待ってみたら!今度は。。。(^-^)v


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ちょっと無理してトリミング(汗)
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勝手にトリミングしてますが、こうなると高解像度のカメラが余計に欲しくなる、、、物欲(笑)

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by isa-isabird | 2016-02-11 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(10)

里の雪でミヤマホオジロ探し

この冬は雪に生きる鳥たちに沢山会おう!という目論みも暖冬に打ち砕かれています。平野部に大雪が来たと思えばWeekdayばかりで、通勤に苦労するばかり(笑)週末に雪かと思えば雨だったり(笑)趣味での贅沢を願うわけだから不謹慎かもしれないですね~^_^;

週末のある日、ここなら雪が有るだろうという里山まで走ってみます。ミヤマホオジロならこのあたりで!というポイントを走りながら、お目当てのエリアを歩くことにします。どうにも重い雪に足をとられながら、、、鳥が動けば立ち止まり双眼鏡を覗きます。やっぱり居てくれたミヤマホオジロの群れです。

常緑樹下の雪がない場所を中心に草の種を探すのでしょうか。。。時折雪から顔を出す草の実をついばむ姿も見かけます"^_^"これは。。。想いの光景を撮り収めることができるかも!!でも・・・甘かったです"^_^"何処もそうですが敏感な鳥で、近くに来てもシャッター音だけでパッっと身を翻します。狙った構図のために少しでも動こうものなら。。。パッと飛び上がってしまう。。。。しばらく餌探しのあとは周辺に飛んでいってしまうか、背の高い樹のブッシュのような場所で一休み・・・を繰り返します。そうなったら持久戦で距離を置いて待ちしかありません。そんなかんなで数時間付き合ってもらえました"^_^"

想いの光景、やはり今回も遠くに見ただけでした。雪の上で草の実をついばむレモンイエローのエレガントなホオジロ。。。またの機会です。

そんな中でも一応撮ってみたいな~と思う絵も有り!


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雪の上にも載ってくれたりとか!


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じっと我慢すれば気まぐれな子が目の前に来るとか!(次回UP予定)
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by isa-isabird | 2016-02-07 00:44 | 冬(1_2月) | Comments(6)

雪山で(赤い)鳥散策 vol_03歩く歩く

この日は「晴れ雪」って言うに相応しい、めまぐるしい天候の変化でした。薄日が差して雪が降り、ダイヤモンドダストのように白い雪片がキラキラ光り、、、そういうときにファインダーに鳥が入ってくれてない(笑)

歩いては突然出会いの繰り返し、どの出会いも雪の中で独特のレフ効果があったように思えました。相当歩いたのですが、一番良く見かけたのは「ヌルデ?」に付くツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、たまにトラツグミ、シジュウカラ、イカルなどでした。鳥少な~~と思いつつ結構盛沢山な鳥たちでした。
それと今回広く歩いて思ったのは、鳥を見つけることでこんな実が隠れてたんだ~とか、こういうふうに雪の中を移動して餌探ししてるんだ~とか、結構勉強になったこと ^.^;

まずは突然背後から飛んできた。。。。シロハラのお目当ては何の実でしょうか?

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ひとつの木の実が人気なようで、鳥の優劣や性格も面白かった"^_^" 気が弱い順に!
 ・総じてシャイで臆病だったベニマシコやアトリの「アトリ科」
 ・ジョビやルリビは気が強い「小型ツグミ科」
 ・ツグミ、トラツグミ、シロハラなどの「大型ツグミ科」
   臆病だけどフッと現れてどさっっ、、と乗っかりバクバク大食いだな!
   おまけに去り際にケケッって言うし(笑)



ジョウビタキも目立ちます。雪に映えると奇麗!!

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シジュウカラもヌルデは大好きみたい。

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雄若かな?ルリビタキも突然こちらを偵察する様に!

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by isa-isabird | 2016-02-04 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)