もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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暑中お見舞い申し上げます!

梅雨が明けて、お盆が来るまでが毎度の体力勝負。。。。(笑) 関東のこの夏はほとんど酷暑なし、、、(28日の梅雨明けまでは)!!
皆様、バテテいませんか。。。。。?お体ご自愛くださいませ。

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by isa-isabird | 2016-07-30 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(6)

海の日だから、、、アマツバメ

山の人、、、、海に出る(笑)
大先輩の鳥見状況記録とその姿に触発されて、、、忘れかけていたアマツバメのビュンビュン飛翔に挑戦したくなりました。昔の話しですが、2000m超えの高原でアマツバメが羽音をたてて滑空する、かっこいい姿を見て以来いつかはファインダーに入れてみたいと思ったものです"^_^”
山の鳥かと思っていましたが、今回は、切り立った岩壁での撮影になりました。到着は6時過ぎだったと思います。薄曇で時折青空が見え隠れしていますが、朝日に向かう逆光になりがちな撮影状況です。アマツバメは思ったより数が少なく、時期を外したのか?不安な面持ちのスタートでした。でも、昼に向けてどんどん数が増して70~80羽近くが飛び交うようになります。虫をめいっぱい捕獲してきたのでしょう!まん丸に喉を膨らませて、次から次へと岩の割れ目に飛び込んでいきます。雛への給餌でしょうか、まだ営巣半ばのようです。

しばらくいれば飛行ルートは読めるものの、、、逆光だったり、海を背景にすると(多分光る海のせい?)全くフォーカスが効かない、撮影は難航を極めます!


お腹のウロコ模様、なんだか飛び魚に見えてきた!!
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光の廻りがよければ、青い海、青い空、離れ小島に群れ飛ぶアマツバメ!!なんだか南国の雰囲気です。
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長い羽根をたわませてブーメランのように風を切る、カッコいい~
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by isa-isabird | 2016-07-28 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(8)

夏にさえずる_ミソサザイ

ここは開けた小さな渓流です。
あの小さな身体で、よくもまああの声量を出せるのでしょう!好きな鳥で、好きなさえずり、気分爽快でした^_^;



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by isa-isabird | 2016-07-25 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(8)

夏にさえずる_コマドリ

恒例です!
北海道から帰ったその週末ですが、何時ものお山にコマドリの声を探して走ります。昨年は標高低めに目立ったコマドリでしたが、毎年同じようには行かないようです。数本の林道をゆっくり流すうちに、車窓に飛び込む ” ヒン、カラカラ、、、” の強いさえずり、今年もしっかり会えそうな予感、、、
車を寄せて、さえずりを続ける場所にそっと近づきます!あれれ~~近いけど見つからない・・・^.^; どうやら谷の斜面を覆う背の高い草の陰のようです!手の届きそうな草陰でさえずるのを見つけますが、、、

どうにか葉っぱをかわして、コマドリが見える立ち位置を見つけて ♪
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手持ちでなければ、動画を撮りたい、、、 ♬
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別の場所では、小さな渓流を挟んで高良にさえづるコマちゃんをパチリ ♪
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by isa-isabird | 2016-07-23 00:51 | 夏(7_8月) | Comments(8)

北海道 Birding_07 ヤマゲラなど

ちょっと期待したクマゲラ、コアカゲラには出会えませんでしたが、北海道固有種のヤマゲラに出会えました!見てのとおりアオゲラと何が違うの、、、、、、?という容姿ですが"^_^" ここでちょっとばかり勉強しましょうか!

” ヤマゲラには・・・・ ” 
 ・お腹の黒斑がない
 ・♂の頭部に赤斑、♀にはない・・・* アオゲラは♂♀ともに後頭部に赤斑(♂は嘴まで)
 ・顎線には赤色がない
 ・日本は北海道だけ(他 ヨーロッパ中国に分布)・・・* アオゲラは日本固有種、北海道にいない

北海道はとにかくキツツキ類が多くて、その穴を使う動物も多くて、、、、まだ未見のクマゲラが使ったと思われる大穴の巣穴も見かけました。キツツキ類は当然、樹が多くなくては生息数を増やせませんね!でっかいど~キャパシティが大きい北海道です"^_^" 何よりびっくりしたのは、みな巣穴が低い、断然こちらより低い、、、^_^ 直ぐどうしてだろうと考えてしまうのですが、やはり人とか、その他外敵に会う確立の少なさ、、、でしょうか?ストレスが少ない擦れてないって事でしょうね!

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[ ヤマゲラ ]
まずは巣立ち前に間に合いました!前述の巣穴が低いイメージがなかったのでびっくりの高さです。大人が手を伸ばしてもうちょっと ^.^; なかなか巣立とうとしない雛にやきもきしているような親でした!後日立ち寄ったらしっかりともぬけの殻でしたので、無事巣立ってくれたかな~~


 メスは見慣れたアオゲラと違和感が有りましたね!
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 オスは赤い部分が少ないって、、、
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[ アカゲラ ]
この周辺では特にたくさん見かけたアカゲラでした。ちょっと歩いて2ヵ所で営巣中です!ご他聞にもれず、ここも経験ないくらい低い巣穴を使っています。


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by isa-isabird | 2016-07-17 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(10)

北海道 Birding_06 ノビタキ・オオジシギ

”やっと登場” 
こちらでも季節季節で色々な光景に絡んでくれますが、また新しいノビタキ一景が増えました"^_^"
フレンドリーなこの鳥もいたって安定して出会えた鳥です。原生花園にはノゴマやオオジュリンに並んで、必ず見ることが出来たノビタキでした!特に、巣立ちラッシュの時期のようで、忙しく飛び回っています。花やシシウドに絡んでくれるイイ子ちゃんを探しましょう"^_^" 時間をとった割には、思ったほど絵になってくれそうな場所にとまってくれないので、ちょっとばかり苦労しちゃいました。


[ ノビタキ ]
このあたりでは牧場(牧野と言ってるところも結構あります)が海岸近くや山裾に散在しています。林縁がたくさんあるので、気をつけて見れば、電線とかぴょんと飛び出た草の天辺で良く見かけました。こちらでも高原の一部で容易に会えるものの、ベニマシコ同様に身近なノビタキで、密度の濃さは比較になりませんね!
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黄色い花は、センダイハギというそうです。
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そんななかでも、散策路を歩くうちに数回もノビヒナが飛び出してきたのはびっくり、うれしい出会いでした。踏んでしまいそうに転がり出てくるノビ団子(笑)に、後ずさりしながら朗らかな気分で探鳥を続けられました!親ノビは気が気でないのでしょう、、、遠くからこっちにおいで~~とばかりに、ブッシュに戻そうと鳴いています。
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[ オオジシギ ]
原生花園では、直ぐそば足元のブッシュを移動しながら「ズビャーク、、、、ジュワジュワ、、、」とさえずる??鳥がいます。こちらでは高層湿原で耳にするオオジシギの鳴き声です!
多分夜明けなら間近に出会うことありそうですが、突然の出会いは夕方でした。ブッシュで鳴いているかと思えば、何処からともなく飛び上がり、大空をひゅんひゅん飛びまわります。眼で追ううちに、道路向かいの湿原の枯れ木に止まってくれました"^_^"

これはうれしい出来事でした~。ちょっとばかり遠かったのですが、出来ればと思っていたので、こうしてファインダーに入ってくれたのはhappy!

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by isa-isabird | 2016-07-15 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(8)

北海道 Birding_05 シマセンニュウ・コヨシキリ

原生花園といえばシマセンニュウとコヨシキリ、常に視野の中に出現しているような鳥でした。餌を咥えたコジュリンのそれとは違い、とにかく良くさえずっています。

[ シマセンニュウ ]
 ハマナスの花に鎮座もどうかね〜^^;
 
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 ぽっと出るとコヨシキリかどうか迷う!結構チャンスのがしてます、、、距離は近くないですね、
 シマセンニュウ
 
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当然未見だったお初の鳥です。聞きなれないさえずりと共に、時折ホバってはブッシュの小高い部分に顔を出します。イメージとしてはオオセッカのおとなしいバージョン "^_^" 北海道3センニュウのうち、マキノセンニュウには会えませんでしたが、エゾセンニュウは鳴き声だけは堪能、、、若干森林性?下手なウグイスのさえずりかと(笑) 教えてもらわなければそのままウグイスでした(笑)

[ コヨシキリ ]
 ちょっと寒めの曇り晴れ、、、時々水辺を映して光の廻りも(^.^)
 
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高原の湿原とか草原で会えるとうれしいコヨシキリなのですが、、、、ここではうるさいくらい(笑) とにかく一生懸命シシウドとか、ぴょんと飛び出た草木にとまってさえずってくれます。私としては、この鳥を上手に撮り納められたら何時でもhappy・・・です。一生懸命がとても可愛い・・・"^_^”

 上手く撮れそうでなかなか難しかった、、、光の廻りの良い日を選んで!
 
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by isa-isabird | 2016-07-13 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(8)

北海道 Birding_04 ノゴマ

こちらでは秋の鳥、渡りの途中に見かけるノゴマです。一旦出たとなると大勢のBIRDERを集める人気者なのです。
ノゴマたちは、大雪山の紅葉の知らせのころ河川堤防のブッシュや葦原で休みながら、予想以上にたくさん渡っているんだろうな~と思いますが、見かけるだけでも希少な鳥です。
でもここでは見るに不足は無いくらい、あの赤い喉を自慢げに膨らませてさえずりを聞かせてくれます!
秋にもその特徴は発揮されていますが、ここでも散策路を歩けば行く先をチョンチョンと跳んで歩く鳥、、、それがノゴマでした。やっぱりツグミ科(なんと、、、今はヒタキ科なんですね〜)~地べたの鳥のイメージです。

良い香りを漂わせる、濃いピンクの浜茄子の花に載ってくれるノゴマも期待はしますが、彼らも自分の縄張りとソングポストがあって、こちらの思惑通りにはいきません^_^; 
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でも、背の高いシシウドにはちゃんと、、、、♪♪月並みなのかも知れませんが、「この絵に憧れ!!」
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原生花園ではちょっと大き目の鳥ですが、喉元の濃い橙をみると「ここまで来たんだなぁ。。」と実感させてくれます。藪を動くノゴマですが、おおよその縄張りとソングポストに気付けば、判りやすい鳥かもしれません "^_^"

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by isa-isabird | 2016-07-10 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(8)

北海道 Birding_03 ツメナガセキレイ・オオジュリン

[ ツメナガセキレイ ]
行く先々を先導するように飛んでいく鳥がいます。お山の林道で会うキセキレイのような行動ですが、ここで会えるだろうと思ったツメナガセキレイです。こちらのそれとは明らかに違う、たくさんの黄色味を帯びています。一見してとっても綺麗なセキレイ、、、、^_^;

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どうやら、ある範囲を縄張りにして、わかりやすいソングポストでさえずってくれます!この鳥も、今やこのあたりでしか会えない北海道固有種ですね・・・・
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[ オオジュリン ]
原生花園で一番元気だったのが黒頭巾のオオジュリンです。多分雛が孵り、えさ運びに忙しいからでしょうね~~~あちらこちら、出た!とレンズを向ければオオジュリン"^_^"
背丈の低い草地では、少し小高いハマナスの茂みや枯れ草、エゾシシウドなどがさえずりの主なお立ち台です。

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こちらでは、主に冬の地味な冬羽でしかお目にかかれないから、いつかはゆっくり見てみたい、、、ここでは、またか~~(汗)嘘のようです。
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by isa-isabird | 2016-07-08 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(4)

北海道 Birding_02 ベニマシコ

やはり、一番の憧れ!真っ赤なベニマシコからUPするのが妥当でしょうか!出会った順より憧れの順から?"^_^"始めたいと思います!!

「原生花園」は皆共通で海岸に沿って砂浜を背負ったような場所でした。え~?海岸で夏鳥が繁殖してるの、、、?これが、第一印象でした。次になんと鳥が濃いのだろう!!あちらの湿原こちらの高原を狭い一角に集めた感じは、こちらでは味わえません!
足掛け3日の原生花園めぐりで、一番手ごわいと感じたのは「ベニマシコ」でした。でも、色々と歩くうちに牧場(牧野と呼ぶ場所も多いのですね)の際だったり、小さな河川敷きだったり、はたまた街の公園でもベニマシコのさえずりを聞くことができました。道民の皆さんには生活の一部のような鳥であって、わざわざ原生花園まで追いかける鳥じゃないって、、、、(笑うしかありません ^^;)

原生花園にて(^.^) 嬉しかったな〜〜
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聞き慣れた「ピッポ、ピポ、、、」は、冬の鳴き声と同じ、続いてさえずりは然程大きな声ではないんですね~他の鳥に比べたら控え目ですね!夏羽といったら「真っ赤」^.^; 「赤いわ~~」 なベニマシコが見たかった、会いたかったのです。他の鳥と違って思ったより広い範囲を動いているようで、原生花園で会うのはひと苦労です!

電線に止まるベニマシコ 。こちらでは有ったかな~~電線ベニ?比較的何処でも探せば見られる夏鳥でした。思い起こせばこの子が一番赤かった。。。"^_^”最初は声が聞こえるといちいち車を止めて、、、
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鳥が濃い場所だったとはいえ、足掛け3日で5回もない出会いのチャンスしかありません。納得行く絵って、、、その年の移動エリアとエゾシシウドの関係、、、難しいですね!とにかく原野の緑に赤い赤いベニマシコでした~。とにかく一番難易度が高かったかな〜?

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by isa-isabird | 2016-07-05 21:10 | 春から夏(6月) | Comments(4)