もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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★ mugimaki2016 蜜柑色の魅惑

この小鳥への魅力は、この若いオスの鮮やかなオレンジの胸とシックなオリーブの背中、
そしてご愛嬌のずれた薄白い眉斑・・"^.^"

とにか執着的なく想いの入れようは自分でも笑ってしまいます。

紅葉はまずまずと感じましたが、ツルマサキの実をはじめ木の実は良くなかったお山一帯
だったようです。そのぶん鳥が集中して、見られる場所が限られた気もします。

秋色たっぷりの背景、ツルマサキの白い額と赤い実、ちょこんと載ってる~
やはり今一歩及ばずな 2016 ^_^;


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by isa-isabird | 2016-10-31 12:00 | 秋(10_11月) | Comments(4)

秋の広葉樹林を通過中



本命待ちの間、突然落ち着きのない鳥が乱入します(笑)
ムシクイとわかる枝先を渡り歩くその行動はカメラマン泣かせ、、、

メボソムシクイでしょうね!高いお山から降りてきましたが実は食べない!
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定番中の定番"^_^” 今年は実が少ないから大食いは止めてね! (笑)
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by isa-isabird | 2016-10-29 12:00 | 秋(10_11月) | Comments(2)

★ mugimaki2016 ツルマサキは人気のレストラン



ほぼ定点で鳥待ちしていると、様々な鳥に遭遇しますね!

この秋、一人大騒ぎしたエゾビタキもいました^_^; 肩羽に白い丸紋が残る幼鳥が多かったかな
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キビタキ夫婦も常連さんで、しかもお嬢さんの方は入りびたりの傾向が。。
キビタキの旦那はシャイですが、、、ここでは結構大胆に姿を現し。。。だけに、絵になってくれるわ〜〜(笑)
これがムギマキだったらと考えると。。。"^_^"

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題名にそぐわないように、、、MugimakiFlychacher  大きく切り取りVersion

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by isa-isabird | 2016-10-28 08:13 | 秋(10_11月) | Comments(6)

★ mugimaki2016 憧れの小鳥

今年も心惹かれてここまで来てしまった、、、遠いお山です。高速をひた走り ICを降りる頃には、周囲の森も濃い秋の気配を映して見せてくれます。 天候不順だった9月10月も終盤を迎えると、不作かと思われた紅葉は意外に綺麗です。エゾビタキを追った月初めに続き、ミズキが有った場所を注意深く走りますが小鳥の影は見当たりません。 お目当のムギマキが好む木の実は、マユミ、ミズキ、ツリバナ、カラスザンショウそしてツルマサキですね。
思わぬ出会いを夢見ますが、いつものエリアに近づいてしまいました。周囲をゆっくりと車で流すうちに、ツルマサキの周りでホバリングしながら採餌する小鳥が見えました。本当に小いちゃい、、、良くもまあ視界に入ったものだと、、、20年近く通い、慣れ親しんだ賜物ですかね"^.^"

予想した場所で!
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そしてメスですね、この子!

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by isa-isabird | 2016-10-26 23:14 | 秋(10_11月) | Comments(8)

続々と山から降りてくる「ノビタキ」ピークDay

ご近所でこんな初秋の光景に出会いました。

普段は人を警戒して距離を置かれてしまうノビタキですが、夕暮れ間近の田んぼでは、群れたノビタキがちょんと出た草に止まっては下に降りる、の繰り返しをしています。今日はあちらこちらでノビタキがたくさんいるよ~の声!私もご他聞に漏れず出会えてよかった!!

 ※セイタカアワダチソウの咲き始め、ススキの背景、秋の始まりですね"^.^”
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by isa-isabird | 2016-10-23 18:45 | 秋(10_11月) | Comments(6)

これで〆となるのか、エゾビタキ!

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3連休の終わりは、11月5日から開催の「写真展」の最終打合せです。当然、遠征は無理なので、諸先輩から様子をお聞きしてMFを見て廻る程度の鳥見をしてきました。MFの公園は体育の日で賑わて人混み状態、吹奏楽の練習がBGMだし(^^;と。。。騒がしいフィールドです。久々に一緒に廻る旧知の仲間と談笑のうちに、エゾビタキ登場!コサメビタキも期待しちゃってたのですが、、、ちょっと遅いのかな~?

今シーズンは出会えない?危機感すら感じたのも嘘のよう!毎週エゾビタキ(笑)みたいな状況になってしまいました。ここでは、久々に良い距離感で出会えたエゾビタキ、、、、ただし、今回は幾分「状況や訳がある」ようで、後を考えると楽しい一日になりました!エゾビタキが枝先でさかんにフライングキャッチを繰り返しています。トンボとか羽虫を捕まえていたようですが、このあたりに木の実が無いからでしょうか?でも周囲を離れません、、、、
いや、有ったんですね!定番のミズキとかアカメガシワじゃなくて、「ゴンズイ」(クサギかも、同定ができません)の実を食べに来てました。野山などでよく見かける木で、鳥にとって優先順位は低いのか?
BIRDERにとってもこの木の実に鳥が付く!と思わない木の実でした。なんでしょう〜か?
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※前ボケに赤い額の気の実を配して撮らせてもらいます"^_^" 
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※暗い樹冠の下で、綺麗な実(本当は額)を実らせています。
   時々実に付くけれど、暗い中でホバって実を獲るので撮影は断念

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※こういう場所が大好きなヒタキ3兄弟
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新たな発見で夕方まで、約半日も居座ってしまった(^^; 旧知のMFでも新鮮な発見で充実した一日になりました!!
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by isa-isabird | 2016-10-19 10:58 | 秋(10_11月) | Comments(6)

ヒタキ番外編_若干長編です!

むかしから水場に集まる鳥たちの写真には、エゾビタキの姿も珍しくありません。お山の麓のヒタキたちはどうしてるの?ミズキの実を啄ばむばかりでは困るだろうね、、、その思いは川沿いで見たエゾビタキの行動で納得です。鳥を探すには、木の実とこのような付帯的(必須かも)な条件も大事なんですね。

 ※水飲みに集まるエゾヒタキより
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ほとんどが群れで移動するエゾビタキです。時折、こんな状況もありますが、寄り添うほど仲がいいとは思えない距離感です。

 ※もっとくっついて。。。。!
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鳥待ちの人には判ると思うけど、相当な確率で登場するキビタキの雌もセットです!この時期は雄はシャイなのか、実に載る様な光景は稀です。

 ※まずはちょっかいを出しに登場しちゃいます!キビタキ雌
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ミズキの実がたわわになる樹でも、全く鳥が寄り付かない不思議もあります。何で?人気が集中する樹には、色々な鳥が集まってきます。

 ※カラ、メジロの今群は、エゾビタキにも安心なのかな?
  セットでの出現率は高いな~メジロも良いところで採餌
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 ※シジュウカラもミズキは食べるんだぁ~意外に撮れてなかった
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一日中お付合いしていると稀に撮れる事もあるこんな絵!しっかし、、、最近のカメラ性能恐るべしですね~!

 ※この実に来るな、、、予想してもなかなか撮れない飛び付き(^^;
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 ※なんとまぁ、ビックリぽん(笑)、、、さすがにナナカマドの実は食べなかった
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by isa-isabird | 2016-10-14 07:42 | 秋(10_11月) | Comments(4)

はからずともヒタキづくめ!

10月初旬の旅行での出会いから、その週内にまた新たなミズキに来る鳥との、出会いが有りました!3連休の初日しか鳥見としての時間が割けそうに有りません。。。このところ、そんな状況で幾分焦る気持ちで天気予報を眺めます。晴れマークだけのピーカン予報も、撮影には気分NGですが、雨混じり降水量0mmの予報ならGo!です。

クマノミズキを探して、もう数年になります。色々な手助けを受けて、やっと物になりそうな出会いの場所が見えてきます。どうやってエゾビタキたちは移動していくのでしょうか!国内繁殖は確認されていないはずなので、、、わざわざ通過して木の実を平らげて、越冬地へ帰る渡りの不思議の一端を見ることができた気がしました。食べられた木の実は鳥によって拡散していくんでしょうね"^.^"

食べごろのクマノミズキ一本に群がるように、一日中乱舞、、、
 ※背景にこだわれば、桜紅葉が背景の季節感の一枚など
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 ※ホバリングで実をついばむ者、どかんと居座り次々と
  頬張るエゾビタキも撮りたかった光景です
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※今回は抜けた背景を期待できるポイントではなかった
  ので、少しばかり煩さめの絵です


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by isa-isabird | 2016-10-12 23:28 | 秋(10_11月) | Comments(4)

無題

通勤の朝、このところやっと太陽が顔を出すようなお天気になりました。地平線から差し込む陽の弱さにびっくりするくらいで、季節の移ろいを感じてしまいました。モズの高鳴きをはじめ、柿が色づき始め、キンモクセイの香りが漂ったり、桜紅葉の始まりだったり、自宅の坪庭で紫式部がしっかり紫の実を色付かせ、やっと秋の季語を実感できるようになりました。雨に翻弄されて映ろう季節の鳥に右往左往、、、やっぱり変な晩夏、初秋でした。

過去の鳥見カレンダーを見返すと、9月下旬から10月中旬は行き先定まらず、秋を探しに公園やお山を行き来した履歴が残っています。ここ数年は、日本の植生に欠かせないミズキの実に来る鳥を追いかけている傾向が明白に見えています。これって自己分析なのでしょうか(笑)

昔から和の色だったり、豊かな日本の四季に織り成す野鳥を写し取りたい。。。特に秋はまだまだの納得感です"^_^" 冒頭の秋の季語に絡んだ鳥たちの光景もまだまだ未開の領域があります、、、思いを馳せればまだまだです。それにしても感傷の秋ですね(笑)




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by isa-isabird | 2016-10-10 22:25 | 秋(10_11月) | Comments(6)

ミズキの実に可愛いヒタキです

お山の方面へ宿を取り、かねてから予約していた旅行です。
観光やホテルでくつろごう!な旅行なので鳥見の時間を割く予定はありません。それでもどうにか移動のルートに併せ、以前から気になっているミズキの実や、秋のロケーションを思い浮かべるポイントを探しながら移動です。当然というかヒタキ類のHITはそう簡単にありません。

「助けの神」
あるお寺で引いたおみくじの「大吉」を信じて(笑)、最後の最後の夕方遅くにエゾビタキに会うことが叶いました!そこには思い描いた「クマノミズキにヒタキ」のロケーションがありました。でも、夕暮れ迫り焦るあまりに、撮影の状況判断ができず、、、ブレを量産してしまいました!また次回に持ち越しかな!!




成鳥

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 赤い軸茎に小ぶりな黒い実、優しい緑の葉は、秋の徴のような背景を演出してくれます。



サメビタキ
探検隊隊長さん、ありがとうございました。おっしゃる通りでした。

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 アップにしないと判別が難しいです。幼羽が判るポーズで撮れれば良かったのですが、
 嘴基部の黄色や黒味が強いことで見分けました。

クマノミズキ
 主に関西方面以西に多く自生したため熊野ミズキと言われるそうです。私が見て廻る
 林縁、山間の谷合などに多くみかけます。日本の樹木植生として栗、桜などと共に、
 本当にあちらこちらで見かけるポピュラーな樹なんです。よくよく探せば山間部や甲
 信越方面には「クマノミズキ」をちらほら見かけます。ミズキよりクマノミズキのほ
 うが小鳥の好物な気がしてなりません。


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by isa-isabird | 2016-10-04 00:53 | 秋(10_11月) | Comments(8)