もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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メモ帳

梅花の香る里山にルリビタキ!

久々に出会った綺麗な青のルリビタキです。
梅に鳥待ち、そっちのけ(笑) 春の日差しを避けて日影に出るのを待ちます。
Birdingを始めて最初の冬に、ルリビタキの眩しいブルーを見た感激は未だに
忘れられません。

”幸せブルー” は、この色と思っています "^_^”

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# by isa-isabird | 2017-02-26 02:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

春の兆しは、ウソの ”ムシャムシャ”

早春のお山vol.02

ここでは結構警戒心がとても強かったウソでしたが、隠れるように待機して、目の前の桜の枝に群れで付いてくれました。ハヤブサの鳴き声も気になるのか?なかなかじっくりとは撮らせてもらえませんでした。。。桜の枝もちょっと煩わしさがある種なのかな〜でも、ウソにとってはこの上ないご馳走なようで、警戒しながらも数度は来てくれます。

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アカウソも混じった10羽程度の群れです。べた貼りが嫌なのでこのぐらいにしておきます"^^"
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# by isa-isabird | 2017-02-23 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

春一番が吹いてしまった、、、(汗)

早春のお山vol.01

関東と北陸で春一番が吹き荒れた週末です。
雪の鳥、このところのライフワークもそろそろ終わりかな〜なんて思いながら週末を迎えます。毎年、年が明けてから通う林道も気になります。でも春の兆しが見える季節のお印(春一番)があったから、少しばかり標高高めの早春の里山も覗いてみることにします。ん〜〜なかなか蝋梅などと鳥がマッチングしそうな場所は見つからないまま、谷の奥へ奥へと車を走らせることになってしまいました。

結局、寒々としたちょっと標高高めの雪が残る峠で谷を見下ろすことになりました。近頃は、クマタカにも気を惹かれることが多くなったので、そんな目線も持とうという気持ちなのか。。。。実は、しばらくウソやアカウソが楽しませてくれましたが、見下ろしの方向で猛禽の甘えるような鳴き声が、、、うまいこと谷の左右にお立ち台のような枯れ枝があり、ともにハヤブサが!

深い山を背景に!目線を谷に向けるハヤブサを見ているうちに、もう一羽がいることに気付きました。
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幾分見下ろしの枝で、鳴き始めたハヤブサを見つけました!どちらかがメス?
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# by isa-isabird | 2017-02-19 22:48 | 冬(1_2月) | Comments(4)

Japaneseな鳥です!イカル

ここでも警戒心が強いイカルです。
夏でも普段からイカルを見かける機会はあります。じっくりと撮影となると、これがなかなか難しい鳥に思えます。
ただ、冬の半ばの時期に群翔だったり間近に会える機会があります。山を降りてきたイカルは大きな群れとなり、街場の公園や河川敷で採餌するようになります。特に好きなのは、ヌルデなどの実だったり、今日のような(多分)ムクやエゴの樹の実が落ちた地面に降りてきて餌とりをする姿がそれです。葉を落とした樹の木肌、樹皮、樹形から判断できたらもっと楽しいのですが、これが難しい。。。。

今日はイメージが有ったので、イカルの姿を綺麗に撮ってみたいな〜、できるだけ低く構えて背景を抜いてみたいな〜、けど想いは通じませんでした。意地悪なお陽さまのギラギラ光線、容赦ない陽炎が立ち、思う絵はまたの機会になってしまいました。群れで降り立ち、黒い実をパチパチと回し砕く音が耳に残ります。

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20羽ほどのシメの群れと30羽じゃきかないイカルの群れ、賑やかな公園を堪能できた1日でした。
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# by isa-isabird | 2017-02-16 06:23 | 春から夏(6月) | Comments(2)

やっぱり厳しいコイカルの出会いでした

一昨年の出会いから、また会う機会ができました。
冬枯れの林は枯葉を落とし見通しの良い疎林です。お天気はピーカンの青空で風もなく、枯葉を踏む足音を誇張します。例外なく、イカルの群れに混じるコイカルを驚かさないよう静かに近づきます。今回はオスとメスが入っていました。実は、メスのコイカルには会えていないので、ちょっとワクワクな気分です。

ここから苦戦の始まりになりました。
雲ひとつないピーカンは容赦なく地面を照り返し、適正な露出を得られません。込み入った枯れ木から降りてくる度に、木の実を摘み上げますが、これがまた深い草の中です。ピントも厳しい、、、おまけは風もないおかげでしょうか、陽炎にはお手上げです。シャッターを押した時の確信と、画像を見た時の落胆の繰り返しでした。
今回は水平目線で背景を深く取るために、できるだけ低く撮ってみたかった信念は、打ち砕かれました。よく考えれば、レンズと鳥の間の陽炎の量も多いわけで、、、、

イカルの動きを考え、四苦八苦。どうにか撮らせてもらった感じでした!!
メスは明らかにイカルのそれとは違います。シメが多く混じった今回の見分けは、クチバシの黄色いのがまずはポイントですね〜

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木陰にいるときは繊細な色合い。とても綺麗です。
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オスとは以前も会っていましたが、進歩なく。。。雰囲気の絵です!
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# by isa-isabird | 2017-02-12 19:56 | 冬(1_2月) | Comments(4)

雪の里山

さて、お山は雪に閉ざされ静まり返るこの時期、鳥たちも郷に降りる頃ですね。でも遠くまで行けない、用事がある週末なので、ちょい走って行けるところで雪があるところ(^_^*)懲りないですよね、、、ロケハンの意味でも見ておきたい場所を選びます。先ずは200km先を目指します。

おおよそBIRDERのいない場所、雪がもっと付いたら楽しそうな場所でした。カラ4種が忙しそうに飛んでいます。お約束のオオマシコも雪に落ちた種を食べています。異常に鳥の濃いエリアは、萩や待宵草、アカザが多い場所です。期待したベニマシコは、もう群れで行動しています。その中にもう一つ会いたかったミヤホも見つけることができました。

以下妄想(笑)
フワフワの新雪が草を隠し、頭の羽が透き通るような、レモンイエローの鳥が雪に降りてアカザの種を食べている。
(実は本当に見た光景なんですけどね ^_^*)

今日は地図に無い「峠」を含めて、何本の峠超えをしたたでしょうか。。。雪原もハギマシコの群翔を思いながら走りましたが、成果は残念でした。でも本当に、雪鳥に憧れる自分を再認識といった感じの短い一日でした。

待宵草の種は色々な鳥に人気です。近くにマヒワの声が聞こえますが、この鳥も可愛いですね。

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雪の上にいるときに気づかず、残念、、、待ちきれず証拠で!

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# by isa-isabird | 2017-02-06 07:55 | 冬(1_2月) | Comments(6)

雪が包み隠す林道では。。。4 「霧氷のオオマシコ」

足掛け6年、よくよく通ったものです(^^; もう今年は諦めていました。
餌になるハギの実が沢山ある年内が出会のチャンスなのですが、雪が少ない近年は霧氷の確率も低く、幾分テンション下げ下げでした(笑)気象や地形や植生を考えながら、好きな鳥と出会えることを夢見ますが、予想通りに出会いがある訳ないですよねー(^_^*)

そんな迷いも行かなければ解消しないものですね。この冬は集中的にフィールドを絞って、毎週詣でを繰り返すうちに、意外にもラストチャンスの時期に出会いがありました。

気温もそう低くない氷点下でしたが、前夜の風雪に湿度が助長したのでしょうか?でも、霧氷と雪の白い世界で紅一点、枝先の実を一生懸命ついばむ、ローズピンクのオオマシコとの出会いがありました。実のほとんどは食べつくされ、風に落とされた実も雪に隠され、ゆえに枝先の僅かな実を食べに来る条件が一致してのことなのですね。

これからはオオマシコの群れも、越冬の食糧を探して山を降りるのでしょう。でも、雪が解ければ、落ちた実を食べに戻るかもしれません。そんな繰り返しで春になって行くのかな〜感慨深い一日となりました。

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細かい枝を白い氷が包み隠す、煩わしさを消すように、、、
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差し込む陽の光に霧氷が溶けるると焦る気持ち"^_^” でもこの日は意外に長持ち、、、

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# by isa-isabird | 2017-02-01 06:00 | 冬(1_2月) | Comments(16)

珍客が目の前に、、、・・;

毎週のように、ライフワークのように通ったお山も、これで終焉になりそうな様相になってきました。出てくれると思った鳥は姿を現さず、厳しい冬を乗り越えるために、この地を移動するのでしょうか。

今日はちょっとばかり強風の雪原です。活動しそうな時間までたっぷりとお昼寝をして(笑)そろそろ、機材をセットしようか、、、しばらく気配のない雪原を見つめると、足元の雪がモコモコ、、、モコモコ、、、雪面の直ぐ下を掘り進む何かが"^.^" モグラ~??

私の足元にも顔を出しますが、なんと可愛い奴!「ヒミズ」のようです。時々顔を出しては雪面を飛ぶように歩き、また潜る、、、でも行く先はお見通しだぁ(笑)カメラに収めるには本当に苦労しましたが、逆行で眼が出ない(あるのかな~~笑)!

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今日もオオモズには会えましたが、、、遠い ^_^; はやにえ(速贄)なのでしょうか、藪の中で獲物をちぎっては持ち出しては食べたり、の繰り返し、でもじっくり観察はできました~。

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# by isa-isabird | 2017-01-30 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(6)

雪が包み隠す林道では。。。3 「舞う雪のオオマシコ」

そして、オオマシコ"^_^"
この子は裏切りません。地鳴きを頼りに足を運べば必ず見つかります。

大寒波の便りを耳にしながら、車は真っ白い霧氷と雪の林道へ向かいます。しかし、またもや宛て外れのようです。さらさらの新雪は霧氷に発達せず、下草たちを白いベールで包む光景を作り出してはくれなかったようです。外気温は久々の-10℃を指しています。心して林道を歩き出します。さらさらの、湿度を感じない雪を踏み締めると、キュッ、キュッと気持ちのよい音が気持ちを落ち着けてくれます。

思ったより活発な小鳥達の声が、しんと静まり返った林道に響きます。程なく歩くとオオマシコがヤマハギに群がっています。さらさらと雪が降り続く中では、特別な光景を作ってくれます。

一家でご紹介しますね!
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# by isa-isabird | 2017-01-28 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

雪原で出会う② Hunting Short-eared Owl

毎年想いを馳せる雪原の雰囲気を写し撮りたい。。。。。
粉雪が舞い、時折竜巻のように吹雪く雪原で、コミミズクが活動を始めるのを待ちます。突然前触れなくふわっと舞い上がり、獲物を探して広い範囲を飛んでいます。

ここは高い山裾なので、遠くの山が深い背景となり、そこにコミミズクが入ってくれたら抜けの良い絵になってくれそうなのです!あとは荒涼な感じの雪原を表現できたらな~、、、イメージというより妄想ですね。。。(笑)

雪原が、夕暮れの蜜柑色に焼け始める頃には、もう飛んでくれなかったのが残念でした。

目つき鋭くハンティング_コミミズク
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山を背景に!

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ど〜〜んと落ちたけど、獲物を掴んでませんでした。。。
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# by isa-isabird | 2017-01-25 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(8)