もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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タグ:オオマシコ ( 39 ) タグの人気記事

雪が包み隠す林道では。。。4 「霧氷のオオマシコ」

足掛け6年、よくよく通ったものです(^^; もう今年は諦めていました。
餌になるハギの実が沢山ある年内が出会のチャンスなのですが、雪が少ない近年は霧氷の確率も低く、幾分テンション下げ下げでした(笑)気象や地形や植生を考えながら、好きな鳥と出会えることを夢見ますが、予想通りに出会いがある訳ないですよねー(^_^*)

そんな迷いも行かなければ解消しないものですね。この冬は集中的にフィールドを絞って、毎週詣でを繰り返すうちに、意外にもラストチャンスの時期に出会いがありました。

気温もそう低くない氷点下でしたが、前夜の風雪に湿度が助長したのでしょうか?でも、霧氷と雪の白い世界で紅一点、枝先の実を一生懸命ついばむ、ローズピンクのオオマシコとの出会いがありました。実のほとんどは食べつくされ、風に落とされた実も雪に隠され、ゆえに枝先の僅かな実を食べに来る条件が一致してのことなのですね。

これからはオオマシコの群れも、越冬の食糧を探して山を降りるのでしょう。でも、雪が解ければ、落ちた実を食べに戻るかもしれません。そんな繰り返しで春になって行くのかな〜感慨深い一日となりました。

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細かい枝を白い氷が包み隠す、煩わしさを消すように、、、
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差し込む陽の光に霧氷が溶けるると焦る気持ち"^_^” でもこの日は意外に長持ち、、、

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by isa-isabird | 2017-02-01 06:00 | 冬(1_2月) | Comments(16)

雪が包み隠す林道では。。。3 「舞う雪のオオマシコ」

そして、オオマシコ"^_^"
この子は裏切りません。地鳴きを頼りに足を運べば必ず見つかります。

大寒波の便りを耳にしながら、車は真っ白い霧氷と雪の林道へ向かいます。しかし、またもや宛て外れのようです。さらさらの新雪は霧氷に発達せず、下草たちを白いベールで包む光景を作り出してはくれなかったようです。外気温は久々の-10℃を指しています。心して林道を歩き出します。さらさらの、湿度を感じない雪を踏み締めると、キュッ、キュッと気持ちのよい音が気持ちを落ち着けてくれます。

思ったより活発な小鳥達の声が、しんと静まり返った林道に響きます。程なく歩くとオオマシコがヤマハギに群がっています。さらさらと雪が降り続く中では、特別な光景を作ってくれます。

一家でご紹介しますね!
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by isa-isabird | 2017-01-28 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

霧氷の紅一点はなかなか実現しませんね。。。

いつもなら雪に閉ざされる林道も、予定通りの閉鎖だけはされるものの、暖冬と言わざるえない光景が広がります。そんな中でも天気予報に期待を込めて氷点下の朝を夢見ます。

夜明けとともに、数少ない霧氷の樹々は、あっという間に白い世界を消し去ってしまいます。どうにか来てくれたオオマシコにホッとする早朝の林道です。

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by isa-isabird | 2017-01-15 22:58 | 冬(1_2月) | Comments(4)

雪のない冬_オオマシコ

。。。。

ちょっとばかり不安なこのフィールド、静かに見れば鳥達は安心して良いポーズをとってくれるのですが、、、
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by isa-isabird | 2017-01-06 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(6)

雪待ち(^^; お山が気になる。。。

雪深く立ち入りに苦労する前に、薄化粧の白い世界に紅い鳥に会いたい!
週末のお天気が気になる冬の入りですが、どうも気温が下がりきらないし雪マークを見かけません。北陸のようにずっと雪の地域ではないものの、例年ならもう雪がついてもいいかな~と過去の記録を見返しながら思いを馳せます。

日の出が遅いこの時期とはいっても、まだ宵の口に車を乗り出します。スキーシーズンにはまだ早いこの時期は、高速道路も快適に走れる交通量ですが、気の早いスキー車も結構いたりします。焦らずにシャッタースピードが取れる時間に、林道に入るようにしましょう。ちょっと期待した薄雪などの白化粧の光景はほんの一部で、期待はずれでした。

冬鳥が順調な入りを感じるこの冬ですが、紅い鳥たちも変わらず数を増やしている感じです。光景重視で、鳥が付いていない日影の霧氷の草枝で鳥待ちしますが、そうそう簡単には来てくれませんね!ここでは相性が悪かったベニマシコが近くに顔を覗かせてくれました。

やっぱり可愛いな~!!
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by isa-isabird | 2016-12-24 00:00 | 秋から冬(12月) | Comments(4)

雪待ちの紅い鳥

しばらく紅い鳥ばかりが続きそうな気配です!
週2回の鳥見はほとんどないので、芦原かお山か、、、芦原が思うように撮れていないから
オオマシコとかベニマシコの紅い鳥が続くってことで"^.^" 
陽が差す前の彩度が上がらないオオマシコですが、一度見つけると判りやすい動きをしてく
れます。

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同定の難しい成鳥メスとか?若雄とか?
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by isa-isabird | 2016-12-19 12:15 | 秋から冬(12月) | Comments(4)

初冬の寒いお山で「RosePink」


毎年、冬の小鳥の飛来を占うように歩く林道です。
居ないな~と思っても耳を澄ませば、藪の中をジッ、ジッ、、、、と、草の種を拾って歩くオオマシコの存在に安心します。地鳴きを知ることは、会いたい鳥に会うための大事な探鳥のFacterですね!山の日影の枝に飛び上がる鳥は、オオマシコでした。

陽の光を受けると金属的にも輝くオオマシコ!でも日影でこそ、この優しいRosePinkな気がします。
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by isa-isabird | 2016-12-15 07:53 | 秋から冬(12月) | Comments(8)

春の雪山では、真っ赤なオオマシコ

前の日は春の行事で上着も要らないぽかぽか陽気、今日は氷点下直前の気候な雪山へ走ります。あちらこちらで”ふきのとう”が溶けた雪の隙間から顔を出しています。でもここは北国、群れ飛ぶマヒワ、アトリの小群が見られ、その空からはみぞれや雪が舞い降ります。谷の枯れ木に群がる小さな群れを覗くとオオマシコでした!キハダという樹の実を食べに来ていました。

萩の実を啄ばむオオマシコが定番ですが、藪に隠れ逃げ場を抱えて登場するためか、比較的人を気にしない鳥のイメージが強かったオオマシコです。ここは周りに林や隠れることができそうな場所もないので、とにかく警戒心が強かった!!

雪が少なく、冬鳥も寂しいこの冬でした。さらにこの時期まで雪に執着してしまった、isa-birdでした "^_^"

さて春は桜から始めようか〜?

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by isa-isabird | 2016-03-26 19:12 | 冬から春(3月) | Comments(12)

雨氷に感動しました

やっと足が向いたのは1週遅れ、、、サラリーマンにとっては当然ながらのことですよね。霧氷と有っては鳥の撮影も厳しいかな?と言うのが過去の経験でした。などと、テンションも程々に朝4時に出発です。幾分眠い気持ちも運転がはじまれば、お山の様子やどんな鳥が動いてるんだろうか、カンジキは必要かな〜アイゼンが妥当かな〜などと思つつ、スキー場に向かう車も多いな〜なんて。。。県境を超える頃から道路凍結に注意します。毎度のことですが明るくなり始める頃に極寒の地に着くのはこういうためだったりします。

ICを降りて標高を上げる頃から木々の白さが目につきます。昨晩の雪をまとっているのとは一寸違う感じ、ところどころ枝ごと折れているのも目立ちました。さて、林道に入る頃にはビックリするくらいの白と氷の世界でした。車を降りて歩き始めて、氷に包まれた樹々が道路に倒れ、遮断された道路に幾分の動揺を覚えます。
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表面が固く凍った雪道を歩くと、枝に至るまで氷にコ–ティングされた樹が光を通してみたことの無い光景が広がっています。折れた大枝、幹ごと氷の固まりになって折れて倒れた姿だったり、氷の重みに耐えかねて根こそぎ倒れたものとか惨状も数々です。

氷麗(つらら)のようなものが風で発達したのか、厳しい自然を実感。
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春芽も分厚いコーティング、、、無事に芽を出して欲しい。
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鳥を探すのと違って、あちらこちらで足を止めては雨氷の様々な表情をファインダーに納めます。それにしてもやはり鳥の声は少ないな〜〜やっと見つけたオオマシコも健在ですが赤い子は撮り逃しました(^_^;)

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by isa-isabird | 2016-02-14 23:23 | 冬(1_2月) | Comments(2)

冬を探しに行って来ました。。。vol_2

少しだけで会えたオオマシコです。ここでも会えたな〜くらいの感じですが、小さな群れはほとんどが雄だった。。。。ちょっと面白いかな〜〜と思ったのでupしてみます。

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あちらこちらでたわわな赤い実、黒い実、黄色い実が雪をまとって美味しそう!食べませんけどね(笑)何時もの半分くらいの積雪量な感じ、夕方まで空を群れ飛ぶ鳥を見つめ、何度となく実をチェックして廻りました。次回に期待間を膨らませてスキー渋滞の無い高速道路をスイスイと帰宅しました。

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by isa-isabird | 2016-01-23 05:00 | 冬(1_2月) | Comments(8)