もう20年、好きな野鳥に癒されています。皆さんにも背景を取込んだ構図で楽しんで頂けたらと思っています♪過去に観たイメージが少しづつ再現できるようになり楽しくてしょうがありません"^.^"それと気の許せる鳥ともが増えるのも、Lifeworkの大きな糧になっています!


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タグ:コマドリ ( 23 ) タグの人気記事

標高を上げてコマドリにも会ってきました

コルリはサービス悪いし、更に標高を上げてみることにします。
コマドリが居そうな昔ながらのポイントを、順繰りと車を走らせ駒鳥の声を探します!
いつもより遅い春はここでも同じでようですが、夏鳥たちは営巣モードに入っている感じがしました。林道の沢筋を渡るカーブを曲がるたびに耳を澄まします。深くてとても立ち入ることができない谷で数カ所はさえずりを聞かせてくれましたが。でも撮影となるとね〜〜

やっと撮れそうな近さで耳に飛び込む「ヒン、カラカラ、、、」の声です。久々に、苔むした小さな沢でのコマドリの撮影でした。

息をこらして、気配を消すように待っていれば、結構近くでさえずってくれたりします!

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じっと佇むコマドリ、、、じゃぁありません。実は遠くの谷からもコマドリのさえずり。近くでもなんかぐぜるような声が。それをじっと聞いているようです。スクッと立った姿が気に入ったので、出してみました。
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by isa-isabird | 2017-07-06 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

高原の谷に響く、、、

いつもより早い出発、春から夏の鳥見は睡眠時間を削っての早起きです。
空が白んでくる前の3時ごろがベストなのかなと思いますが、そこは慣れで3時30分過ぎに車に乗り込みます。いつものフィールドの様子を見なければ、これからのコルリ、コマドリ撮影のターゲットを絞れませんから"^_^”

昨年から気になっているフィールドから廻ってみます。ここ数年で一番遅い春を迎える標高1000mの林道は、それなりに夏鳥が揃って一安心です。期待したコルリの声がどこを廻っても聞こえません"^_^” いつもの麓に到着して、やっと聞こえたコルリのさえずり。でも相当下の標高レベルです。結果出会いなしの今回でした。

さらに標高を上げてコマドリの谷を数ヶ所見て回ることにしましょう。昼時とはいえ、やはりというか、声は少なく芽吹きも浅く出会えただけでも良かった状態でした。

ピーカンギラギラですが、しっかり囀っていたコマドリ! 
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このソングポストでしか囀らない律儀な子!
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by isa-isabird | 2017-05-27 23:00 | 春(4_5月) | Comments(0)

夏にさえずる_コマドリ

恒例です!
北海道から帰ったその週末ですが、何時ものお山にコマドリの声を探して走ります。昨年は標高低めに目立ったコマドリでしたが、毎年同じようには行かないようです。数本の林道をゆっくり流すうちに、車窓に飛び込む ” ヒン、カラカラ、、、” の強いさえずり、今年もしっかり会えそうな予感、、、
車を寄せて、さえずりを続ける場所にそっと近づきます!あれれ~~近いけど見つからない・・・^.^; どうやら谷の斜面を覆う背の高い草の陰のようです!手の届きそうな草陰でさえずるのを見つけますが、、、

どうにか葉っぱをかわして、コマドリが見える立ち位置を見つけて ♪
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手持ちでなければ、動画を撮りたい、、、 ♬
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別の場所では、小さな渓流を挟んで高良にさえづるコマちゃんをパチリ ♪
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by isa-isabird | 2016-07-23 00:51 | 夏(7_8月) | Comments(8)

Location Hunting _コマドリとか

やっと夏鳥。。。3

標高を上げ下げ、幾つもの峠を走りながら夏鳥の様子を見て回りました。目的はコルリの状況でしたが、声も聞けず残念"^_^"まいど、コマドリには直ぐに会えましたが、まだ寂しい冬枯れた笹の中ばかりで、数羽が固まっている様子です。地べたをチョンチョン歩き回るばかりで、待つに耐えないロケハンだなと立ち去ります。

証拠写真だね!


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by isa-isabird | 2016-05-03 17:30 | 春(4_5月) | Comments(4)

そして_コマドリ

涼しい高山を目指して車を走らせる途中、今日はコマドリが良く鳴いています。。。。自然とハンドルは林道に向けて方向転換していました(笑)今季は、コマドリにだけは良くHITします^_^;耳を澄ませばおおよそ3グループが縄張りを持っているようです。労せずして車を止めた場所で、コマドリが目線あたりの高さでさえずっています。日差しもやわらかそうだし、ほどよく茂ったカツラ、モミジ、ミズナラなどの広葉樹がある、谷沿いの涼しげな良い場所でした。

慌てず三脚を立てカメラをセット、そっとそっと覗き込んだら目の前でさえずっています。会えるときはこんなもの^.^;






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谷を覗けばこんな(^_^) ノートリミングで!

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by isa-isabird | 2015-08-06 00:01 | 夏(7_8月) | Comments(8)

Japanese の名をもらった鳥

” 少しばかりの私的こだわり ”

日本の風景、光景と共に私が写真に残したいJapaneseの名をもらった鳥たちです。日本にしかいない日本固有種と合致するわけではなさそうですが、また違った由来があるのでしょうか?。。。どうして数種に名前が残ったのでしょうか?なかなか知るところに及びませんがトキとカラスバトの、あと2種になりました。納得行く写真はまだまだ・・・

01. ミゾゴイ_Japanese Night Heron_コウノトリ目サギ科
02. トキ_Japanese Crested Ibis_コウノトリ目トキ科
03. ツミ_Japanese Sparrowhawk_タカ目タカ科
04. ウズラ_Japanese Quail _キジ目キジ科
05. キジ_Japanese (Green)Pheasant_キジ目キジ科
06. カンムリウミスズメ_Japanese Murrelet_チドリ目ウミスズメ科
07. カラスバト_Japanese Wood Pigeon_ハト目ハト科
08. アオゲラ_Japanese Green Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
09. コゲラ_Japanese Pygmy Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
10. セグロセキレイ_Japanese Wagtail_スズメ目セキレイ科
11. ヒレンジャク_Japanese Waxwing_スズメ目レンジャク科
12. カヤクグリ_Japanese Accentor_スズメ目イワヒバリ科
13. コマドリ_Japanese Robin_スズメ目ツグミ科
14. クロツグミ_Japanese Trush_スズメ目ツグミ科
15. ウグイス_Japanese Bush Warbler_スズメ目ウグイス科
16. オオセッカ_Japanese Swamp Warbler_スズメ目ウグイス科
17. サンコウチョウ_Japanese Paradise Flycatcher_スズメ目カササギヒタキ科
18. メジロ_Japanese White-eye_スズメ目メジロ科
18. コジュリン_Japanese Reed Bunting_スズメ目ホオジロ科
20. ノジコ_Japanese Yellow Bunting_スズメ目ホオジロ科
21. イカル_Japanese Grosbeak_スズメ目アトリ科


タンチョウ(ヅル)は英名Red-crowned Crane、学名 Grus japonensisです。某鳥類研究所などの文献などではJapanese crane と記載のものも有りますが、あくまで私的趣味嗜好の問題なので、ここでは図鑑の通りとしました。


More長らく出しそびれ(^_^;)
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by isa-isabird | 2015-07-12 18:13 | 春(4_5月) | Comments(10)

コルリ探しが ”コマドリ” になってしまった。。。の2


こういう雰囲気で会いたかった!が実現しました(^-^)v
(Photo2015.0530)

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小さな沢、笹薮、程よく低木の新緑が取り囲みます。

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by isa-isabird | 2015-06-10 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(10)

コルリ探しが ”コマドリ” になってしまった。。。の1

今週も先週のお山へあしげく通うことになりました。
週が変われば落ち着いてさえずる姿を見せてくれるのでは?そんな期待を胸にいつもより早い3時30分過ぎに出発です。春の鳥見は朝が早いから体力的には厳しいものがあります。森に光が差し込むころ6時過ぎには到着です。相変わらずオオルリキビタキは良くさえずっていました。
コルリはというと、林道のポイント数キロで、先週とほぼ同じ場所数カ所でさえずっています。ただ道沿いでは聞こえまん。ちょっとだけ鹿の通り路(獣道かな?)に入り込んだ谷沿いで待つことにしますが、先週と状態変わらず。。。 ここまでは予見できたので、2000mを超える別の山、峠道へ移動です!オオルリや杜鵑が良く鳴いていますが、コルリは遠くのさえずりを耳にできただけです。杜鵑を期待しながら、しばらくオオルリをみながら別のお山へ移動しましょう。
どこぞの森では、こんな苦労をせずともコルリに会えるのだと思うと余計にその素晴らしさが身に沁みます(笑)
ということで、コルリ探しは続きます。


(Photo2015.0530)標高1700m付近


まずはさえずりから!
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鳥見を始めたころから、この周囲にはコルリが多いと認識していたので、14時過ぎを目標に出会いを求めてゆっくりと車を走らせます。当然笹薮があり沢筋がお目当てです。 ところどころに車を寄せられそうなスペースがあるので、停車しては耳を澄ませます。
が、走る車窓からも十分に聴き取れる 「コマドリ」のさえずりが、いきなり左右から飛び込んできます"^_^"これは縄張りの境界に立っている様です。ドアを開けるともう目の前の苔むした岩に2羽の雄が見られます。 "クルルル~~ビ~" と機械的な聞き慣れない ファイティングな唸りが聞こえます(汗)コマドリ君には申し訳ないですが、様子を見させてもらうことにします!!

そのうちに、笹薮を動きながら時折ピョンと樹上に飛び上がってさえずる、おおよその巡回パターンがわかったので"^_^"
それにしても、2羽の雄コマドリは痩せてたな~




でも、さえずりポイントはしっかりもう一羽のいるほうを向いて、尾羽全開!

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More証拠程度
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by isa-isabird | 2015-06-03 21:51 | 春から夏(6月) | Comments(12)

春を先駆ける。。。コマドリ

以降オオルリ_ミソサザイ_コサメビタキ_キビタキと続々登場。。。。サンショウクイが証拠程度でありません(^^;


いつもなら、芽吹いていないお山へは連休後半が習わしです。が、渡りが順調だった夏鳥たちはもうお山を賑わしてるのかな〜今年のGW、とは言っても飛び石で、前半は普通の週末感覚ですね!今週は、ちょっとばかり早めの出発で頑張ってみます。一昔前なら、夜明けにフィールド到着って(^O^)力の入れ具合だった気がします。さすがに近年は成果も上がらないし眠いし(笑)ということで7時前にフィールドなら合格、なんて勝手に調整です。

4時過ぎはさすがにまだ暗かったけど、あっと言う間に東の空から朝焼けが始まり、日の出は5時の少し前です。大きな川を渡る橋から見える、川面を覆う朝霧が出始める光景がとても奇麗です。明るい高速道路を走るのは、真冬と違い安心して走れるのは良いですね(^.^)

(Photo2015.0425)

近年、コマドリはこのあたりからロケハン初めという場所へ標高を上げます。芽吹きはやっぱりまだまだです。ところどころに停車して、耳を澄まして夏鳥の様子はどうなっている?ちょっと固い冬芽の森からは夏鳥の声がありません。午後に山を降りるまで、かろうじて弱いさえずりでオオルリ、キビタキ、クロジ、クロツグミなどが入り始めたかな〜程度です。順調な平地と比べて標準以下だったりして。。。

さらに標高を上げると、ビックリです。沢筋を通るごとにコマドリのさえずりが聴こえます。渡って来た鳥が、ある標高に溜まってるような感じすら受けました。高いお山の春を先駆けるのはやっぱり「コマドリ」です!
橋を境にして上流と下流で、ひときわ大きなさえずりが聴こえました!ここなら渓谷も良く見下ろせるし、まだ固い冬芽の枝も見通しが良くコマドリの動きも良く判りそうです。背景はまだ雪が残っています。

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More今時はこんな姿も・・・
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by isa-isabird | 2015-04-30 12:00 | 春(4_5月) | Comments(6)

高いお山へ行ってきました! |夏コマドリ|

夏の高山へ行ってみよう~!やっとです^_^;
7月は1回1種に絞った濃い鳥見が続きました。サンコウチョウ、ノビタキ、ブッポウソウ・・・シャッターを押したのがこの3種のみ(笑)このままでは、定番の夏の高山の鳥達に会う機会を逸してしまいそう~~なんて大げさですが、行ってまいりました。

朝3時というのにまだ30度を切らない外気温。。。首都圏を抜け出し、高速に乗るころには空がだいぶ白んできます。高原に近いICを降りるころには22℃で、さすがに涼しい^_^;窓を開けてのドライブです!目指す高いお山は標高1,800m、気温は18℃です。朝6時を廻るころ、林道では青い鳥オオルリが採餌中、幸先良いスタートです。

想いの場所では、やはり居ました居ました。車を運転していても聞こえる大きな声でさえずるコマドリが!車を寄せられそうな場所を見つけてさっそくカメラを持ち出してみます。2個体が縄張りを持ってある範囲を巡回していそうなので、ここの木にとまってくれないかな~なんて待ちましたが。。。目の前に来てもシャッターを押せそうな感じじゃなくて(汗)早々に撤退、他の気になる林道へも行ってみましょう!

歩き出とすぐに大きな声で鳴いています、コマドリです^_^ オオルリやキビタキと違い盛夏まで良くさえずってくれますね、本当に。深い谷の向こうでさえずっているようで、どうしても見つかりません。思い切って鹿の降りる斜面を途中まで行ってみることに。。。昔はやったな~無茶^_^; 獣道は意外に安全、でも過信は禁物・・・想った枝コマドリではありませんが、まあこれもよしと言うことでまた来年のお楽しみです。

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足元はよくなかったものの、今回は高感度に頼らず勝負(笑) やっぱり厳しいです。。。

次回は「クロジ」です!
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by isa-isabird | 2014-08-05 08:05 | 夏(7_8月) | Comments(6)