20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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まだ早いの?勇み足、、、

毎週覗いては楽しみにしているのが、クマノミズキに付くヒタキの仲間たちです。今週末にやっと入ってくれました!なぜかミズキの実はコサメビタキは熱心に食べないような気がします。
isa-birdのヒタキサイクル(笑)では、コサメビタキ→エゾビタキ(時々サメビタキ)→キビタキなどとインプットされています。勿論何処のフィールドで会うかでも時間軸のずれはあると思います。

さて光の周りが良くなりそうな午後遅くに、毎度お馴染みになったクマノミズキのフィールドです。よくよく見ると実が熟しているとは思えない、、、ヒタキたちは止まるものの、餌取りはフライングキャッチの羽虫のようです。

んーーー来週まで実とヒタキは居てくれるでしょうか?
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# by isa-isabird | 2018-09-25 11:06 | 夏から秋(9月) | Comments(0)

渡り、、、始まる!

毎度のことですが、フライング気味にお山や麓を廻ってきました!
数少ない出会いにはテンションが上がりませんが、この可愛いおめ
目のヒタキに会えてホッとします。

まずは河川敷林で、コサメビタキを発見できました。数羽の群れで
フライングキャッチを繰り返して、お決まりの突出した枝に戻って
きます。

この時期のコサメビタキらしい絵でしょうか。
d0164892_23345208.jpg
色々な鳥が河川敷林に戻ってきた感じですが、突然混み入った伐採枝
の山積みから飛び出したアリスイに出会ったのにはびっくり。ここに
貼るレベルじゃないので省略しますが、確実に季節の移ろいを感じる
出会いでした。


さてさて、美味しいお蕎麦も大事な目的ですので、そうそうに切り上
げて、予定通りの舌鼓を打ったあとはお山のヒタキを探しながら、あ
わよくば熊さんとか大きな動物も期待しましょう!

沢山のサルの群れが山を降りてきていました。なんと、ミズキの実を
食べていたお猿さん。
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# by isa-isabird | 2018-09-20 13:09 | 夏から秋(9月) | Comments(4)

やっと足を伸ばしましたー高原へ

鳥と向き合う時間がなかなか取れない最近でした。週末に急に時間が出来たので早速涼むだけでいいから、、、のつもりで高いお山へ!

8月最終週の鳥見は過去にもあまり無いので、高いお山の様子も興味有りです。まあ、登山の人たちの多いこと、賑わう山にびっくりです。

時期を考えればシラビソの実が良さそうな今年ですが、私の歩く周囲は見当たりません。鳥も若鳥になって散ってしまってるだろうなー、ホシガラスぐらいは会えるかな、ということでスタートです。メボソムシクイは晩夏でも良くさえずっているのですね!ルリビタキのさえずりは流石になし!地鳴きと共に現れるのは若いか、メスタイプばかり、しかも葉陰を見え隠ればかりでした。18℃くらいでちょっと寒いくらいですが心地よく鳥待ちしばし、突然ミャー、ミャー、、、ん?動物?きょろきょろしたらなんと真上のハイマツの木の天辺にホシガラスでした。ちょっと聞きなれない嘘鳴きかー^_^;

それから今日の行動パターンが判ったので、しばらく撮影してその場をあとにします。

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ガァガァーーー、仲間を呼んでるの?
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# by isa-isabird | 2018-09-03 08:30 | 夏(7_8月) | Comments(2)

ノビタキたちはまだいるのかな?

ノビタキのお子ちゃま達に会える時期を逸してしまいましたが、秋の花が綺麗なノビタキのいそうな場所へ車を走らせます。ここも登山ハイカーの多い場所で落ち着きませんが、大砲を背負って歩けど歩けど、ノビタキの気配がありません。足元にはハクサンフウロなど彩がありますが、周囲はススキが目立ち始めます。黄色のアキノキリンソウ、オミナエシに紫のクガイソウが良いアクセントになり、ところどころヤマウドの実が色づき始め、それなりに秋のお花畑です。

ちょっとだけ動く鳥影の場所で待つことにします。お天気は雲が切れ気味の青空ピーカン、、、でも、以降はウドの実を食べに来る多分5羽ぐらいのノビタキ一家が良いモデルになってくれました!

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幼鳥も元気元気、無邪気に飛び回り神出鬼没ですねー
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# by isa-isabird | 2018-09-01 01:17 | 夏(7_8月) | Comments(2)

再挑戦してみますが ^_^ ;

この葦原でも、本当に一部に限って繁殖しているような鳥です。
若干耳障りなさえずり、というか、、、でも、日本固有種と言われたり、時代の経過と共に準固有種のような微妙な鳥でもあるんです。見た目も地味なウグイス科ですが、20年来の久々の出会いはちょっと興味深いものがあったので、先週に続きもう一度会いに行ってみました。双眼鏡で覗いた、一生懸命なさえずりとその格好に興味を持ったのです。

全身で何が表現したいのかーー
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でも、先週の観察から変わらぬルーティン化した範囲を飛び回るのです。ヒバリのようにまっすぐ上がってくれればファインダーで捕まえるのもさほど苦労しませんが!
この鳥はちょっと飛び上がっては、葦原にドンッ、、、(笑) またいつかは、挑戦せねば ^_^ ;
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見た目は似て異なる姿ですね!

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この後ろ姿やっぱりセッカを思わせる!

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# by isa-isabird | 2018-08-15 11:31 | 夏(7_8月) | Comments(0)

季節ごとに撮り残したい、、、雪加

春に撮りたかったセッカですが、今回は真夏のセッカです。
この葦原では相当数の繁殖が見られます。この熱波のような暑さでも良く鳴きながら飛び回っています。まだ繁殖期なのか、他の季節と違って目立つような場所にはとまってくれそうも有りません。ただ、オオセッカ待ちの間も葦を揺らして動いているのはセッカでした。普段聞けない地鳴き(パチパチ・・と表現しきれない)も聞けましたが、雛や若鳥は姿を見れず残念でした。

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# by isa-isabird | 2018-08-12 11:52 | 夏(7_8月) | Comments(3)

さえずってますねーまだまだ

葦原にて!

コヨシキリ、オオセッカ、セッカの三者競演のような一部に集中して繁殖しています。

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秋の気配、ミゾハギとかも咲き始め、この写真の背景はヒルガオです。
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オオセッカと違って幾分開けた場所でさえずるので、飛び物には対応しやすいかな?
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# by isa-isabird | 2018-08-10 08:53 | 夏(7_8月) | Comments(0)

風でうねる葦の原です

だいぶ久しぶり、20年来の出会になりました。

台風一過の青空があったかと思うと、風とともにスコールのような雨の葦原です。時折、結構強めな風が広大な緑の海を波打つように揺らしていました。
葦の道をゆっくーりと車を滑らせるように鳥の気配を探してみることにします。懐かしい、ちょっと騒がしい声が聞こえてきますが、姿は見えない、、、。昔の記憶では、騒がしいその鳴き声とともに小さくホバリングを繰り返す「オオセッカ」です。なので、、、見渡しやすい場所に車を停めて観察しましょう!

葦の飛び出た隙間に、やっとオオセッカを見つけることが出来ました!春と違って尾羽がだいぶ傷んでいます。鳴きながら、、一定の範囲を飛び回り縄張りを主張しているかのようです。

今度撮影の機会があれば、手持ちじゃないと飛んでる姿は無理かなー。
これでもかと大きな口を開けて、尾羽も羽形も全開で目一杯な姿が印象的でした。一番それらしい姿かもしれません。

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あちらこちらでよく囀ってましたー
日本固有種、と思っていましたが「準」なようです。日本の四季、自然風景が好きな私には、固有種、JAPANESEの名をもらっている野鳥には特段のこだわりがありますが、日本固有種の見解は定かでなく、流動的に変更されているようです。

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# by isa-isabird | 2018-08-04 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(2)

静寂の森で秘っそり静かーに!


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# by isa-isabird | 2018-07-29 23:30 | 夏(7_8月) | Comments(0)

高原の歌い手-1


暑い熱い夏の週末は標高上げましょう!
3連休なので避暑の人たちでいっぱい、、、でも自然豊かなこの場所は、沢山見て回れる場所があります。標高を上げてみたり、涼しい木陰を探しては一休みです。涼しげな木陰でさえずるクロジに会えました。
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この一帯はシラビソの球果がたわわに実りそうです。今度訪れたらここにとまる鳥も期待しちゃいます^_^ ;
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# by isa-isabird | 2018-07-27 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(2)