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20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


by isa-bird

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by isa-isabird at 16:03
鍵コメさん、了解です!他..
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> akaiga-ber..
by isa-isabird at 21:03
済みません、お年賀状廃止..
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> akaiga-ber..
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こんばんは。すてきですね..
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休耕田のシギチを探します

昨年のコモンシギを見たあたりから、シギ、チドリ類にも幾分気になるようになります。
この時期は酷暑が通年ですが、週末に陽炎を避けられるチャンスが回ってきました。お山へ出かける並みの早起きで、広大な水田地帯へ走ります。
減反政策という言葉も陳腐化した最近です。その証の休耕田は、旅をするシギチにとって重要な休息と栄養補給の場所なのですが、昨年にも増して水が張られた休耕田が見つかりません。さらに有っても鳥が入っていません。昨年にも増してだいぶ広域に探して、諦めて帰ろうかというときに、やっと見つけた休耕田に数種のシギチを見つけることが出来ました。

さーて(*_*; 怪しい姿に種の同定ができません(笑) いかに水鳥の図鑑を見ていないかバレバレです! 昨年は少し勉強しましたが、帰ってから納得の同定、鳥ともも巻き込んでお助け願いました。

休耕田のシギチを探します_d0164892_14104094.jpg
休耕田のシギチを探します_d0164892_14104079.jpg
休耕田のシギチを探します_d0164892_14102806.jpg
休耕田のシギチを探します_d0164892_14102895.jpg




秋の渡りは成鳥、幼鳥、換羽移行と少しばかり注意力が増々なのですねー
それと期待したタマシギの出会いもお預け、何時になったら会えるのでしょうかね!!

水草や田の草が散在する奇麗な休耕田にある「シギやチドリ」を撮影出来たらなーと思いつつ、のんびり帰路に付きます。

休耕田のシギチを探します_d0164892_14104057.jpg
ハジロコチドリ、ですって、、、干潟であったことあるかなー内陸ではまれだそうです
休耕田のシギチを探します_d0164892_19222690.jpg
タカブシギ、もっとしっかり撮っときゃよかた
休耕田のシギチを探します_d0164892_19221248.jpg
休耕田のシギチを探します_d0164892_19222350.jpg


# by isa-isabird | 2020-09-02 18:51 | 夏(7_8月) | Comments(0)

大きいなぁーーコウノトリ

本格的な保護活動で雛を孵したコウノトリに会ってきました!
ちょっとばかり観光地化していました。周りを見渡してみると、近隣地域の方々が名前を認識していて近況行動を嬉しそうにお話ししています。近所の方々も散歩がてらに少し覗きながら通り過ぎていきます。ただ、一部のbirderが土手を降りて近づいて警戒される話もちらほら、、、どこも同じ、ちょっとばかり引く話しも耳にします。

頑張って撮影すれば、ピクセル等倍でBLOG切り出しサイズ(1000×667pix)で出せたりします
大きいなぁーーコウノトリ_d0164892_18591542.jpg
大きいなぁーーコウノトリ_d0164892_18590845.jpg


さて、広大な堰堤から3羽のコウノトリが見えます。結局はもう一羽が戻ってきて、一家4羽が一枚の休耕田を中心に観察しやすい状況でいてくれました。もう見分けがつかないほど大きくなった2羽の若鳥ですが、むしろ親より大きくも見えます。

大きいなぁーーコウノトリ_d0164892_18591505.jpg

猛禽もそうなのですが、飛ぶ鳥に関しては、飛翔力は死活問題なんだと思います。それぞれの種に応じた飛翔のスタイルはありますが、若いうちは親より大きな羽根を持ち風を受けやすいように、一時的に大きな羽根、体を持つ必要があるのかなーー?勝手な推定ですが!

大きいなぁーーコウノトリ_d0164892_18591507.jpg
大きいなぁーーコウノトリ_d0164892_18591561.jpg




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# by isa-isabird | 2020-08-29 19:06 | 夏(7_8月) | Comments(0)

早くも錦秋の田んぼから

お盆の夏休みの初めに、自宅に近い農耕地を走ってみます。
以前に同じころにレンカクとの出会いもあり、調整池や、
速めのシギチの様子なども気になります。

殆ど期待の鳥は見られず、広域に田園地帯を走るうちに、
セッカのさえずりが濃い場所へたどり着きます。

2番子の繁殖に必要な産座に使うのでしょうか?綿毛を
一生懸命引っ張るセッカをじっくり観察です。
早くも錦秋の田んぼから_d0164892_11031474.jpeg

更に別の場所では、良いポーズで縄張り確認中の???

早くも錦秋の田んぼから_d0164892_11040668.jpeg
早稲の田んぼ花、一足早い錦秋の背景を演出してくれます


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# by isa-isabird | 2020-08-21 11:07 | 夏(7_8月) | Comments(0)

うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした

夏のGO-TO高山の鳥見のUP前にひとこと、嬉し恥ずかしなお話を2つ

・2021野鳥の会カレンダーに採用がされることになりました
 (秋になったら野鳥の会HPで発表があると思います)
 (野鳥の会カレンダーでは2018に続き2度目です)
・一昨日のことですが、近しいお友達から電話をもらいました
 信州の山奥で同じく鳥見をしていた方が、(ここではisa-bird)
 という人がいて、と得々と目標にしてそんな写真が撮りたい、、
 と語り続けていたそうで、嬉し恥ずかしな冥利につきることが
 あり、自画自賛(笑)ですが、続けて良かったな〜

さて、本題です
高いお山の登山と、雷鳥親子との出会いの興奮冷めやらないまま
下山から1時間で、雰囲気の良いホテルへ到着です!お猿さんや
野鳥も訪れる露天風呂も独占しながら、食事の後は爆睡、、(笑)

朝は季節は遅いものの、鳥のさえずりや野生動物の鳴き声も心地
よく聞こえてきました。窓から見える山の斜面に小鳥の混群がみ
えました。コサメビタキの親子が良い場所に止まってくれるよう
になります。桜の葉に付いた朝露に、羽虫がくっついて、それを
食べにきたようです。時折フライングキャッチもしています。

斑模様とクリンとした目が可愛いコサメビタキです
秋になったらまた出会いを求めて、お山を探し回りますが、一足
お先に好きな鳥との出会いは最高ーー

ヒタキ幼鳥の特徴の白い斑々模様は、成長とともに消えていきます
まだ巣立ってしばらくという感じです
うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした_d0164892_15145192.jpg


うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした_d0164892_15145856.jpg
たぶん親鳥とお思いますが、数羽のちびっ子を心配そうに
見守りながら追いかけている様子です
うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした_d0164892_15145432.jpg
うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした_d0164892_15150220.jpg

表に出てきませんが、これは多分オオルリの幼鳥です
うひゃー(*^-^) 可愛い〜出会いでした_d0164892_15150624.jpg




# by isa-isabird | 2020-08-14 00:00 | 夏(7_8月) | Comments(2)

3026mの天空へ

2700mの天空で梅雨明けを知った晴れの日です.
幾度か訪れているアクセスの良い高山ですが、今回は長梅雨、
コロナ渦、気象災害と受難続きの高山鳥見でした.

コマクサはほとんど終わりかけでしたが、草花が咲きそろい
登りながらも目移りしてしょうがありません. 目的は頂を目
指すことですが、ここへ来たら当然雷鳥の親子にも遭遇した
いですねー

3026mの天空へ_d0164892_16024857.jpg
池を背景にカヤクグリが出てくるのを待ちます
3026mの天空へ_d0164892_16025594.jpg

3026mの天空へ_d0164892_16025921.jpg
頂上で一休みして、岩場を降りた頃にご褒美です.
奇しくも中央アルプスへライチョウ親子の移送計画
が実施された日でした. 眼下にヘリコプターが降り
立つのを見降ろしましたが、そのせいか雷鳥は結局
ここだけでした、、、

3026mの天空へ_d0164892_16030230.jpg
3026mの天空へ_d0164892_16031006.jpg
3026mの天空へ_d0164892_16030691.jpg





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# by isa-isabird | 2020-08-09 17:12 | 夏(7_8月) | Comments(2)

幻のオリンピック開催連休

少しばかりの記念旅行で、八ヶ岳周囲を一回りします.
本来なら梅雨が明けて、清々しいばかりの高原のはず
ですが、終始雨のマークが消えないお天気でした.
ただし、日帰りでも行き来している周知の場所ばかり
ですので、迷うことなく目的の場所を効率よく回るこ
とができました.
本当の目的は、高いお山の軽めの登山と雷鳥、高山植
物が目的でしたが、諸々の事情からキャンセルせざる
えないのは残念ですが、、、

ガッチリと探鳥に時間をとったわけではありませんが
、夏鳥の声は堪能できてもファインダーに収めること
は叶いません.
誰もいないシラビソの道を進むと、一瞬ドッキっとす
る黒い塊が(笑)毎度のカモシカが、新芽を食べていま
した. 今更ながらこういう場所ばかり探鳥することが
増えたなーっと.

夏毛の黒いカモシカ
白いカモシカにもあってみたいなーー
幻のオリンピック開催連休_d0164892_17472047.jpg
幻のオリンピック開催連休_d0164892_17471488.jpg


結局2日間鳥の写真は無し、3日目はどうにか鳥に会
って帰りたいと、最寄りの「霧と花の高原」にちょこ
っとお邪魔します.
長居するつもりはありませんでしたが、雨に会うこと
もなく快適ですがノビタキは見かけず残念です.

幻のオリンピック開催連休_d0164892_17472617.jpg
幻のオリンピック開催連休_d0164892_17473030.jpg


さて、小一時間の探鳥のあと帰り際に、林縁で見つけ
たジョウビタキです. 元気な雛が3羽いて、給餌に忙
しいお父さんです。が、昨年見かけた際も雌が見当た
らない、今回もです!まさかジョウビタキは雄だけが
育雛をするの?謎です.

幻のオリンピック開催連休_d0164892_17473976.jpg
2010年にこの山並みの高山域で見かけたのが、私としては最初
ですが、8月初旬でまさか繁殖とは思いもよらず.
以来繁殖の確認が有り、このところ近年は毎年確認されています.
幻のオリンピック開催連休_d0164892_17473427.jpg


# by isa-isabird | 2020-07-26 21:00 | 夏(7_8月) | Comments(0)

高山へ走る

春を飛ばした鳥見は、夏バージョンに切り替わる時期になりました.
高原?高山?、でも高山植物が奇麗な時期だったなーと思った瞬間
から、久々の高原と軽登山を思い浮かべていました.
ただ、鳥が薄い高原なんだよなーという思いはありましたが、少し
歩くのも良いかと、どんどん標高を上げます.

尾根の林道はクロジやルリビタキがさえずっていますが、姿が見え
るならレンズを向けようと思いつつ目的地へ到着してしまいます.

今日は軽めの三脚装備に500㎜を担ぎ、軽登山です.朝のうちは雲
も薄目で良い感じですが、9時を過ぎるころ遠くの山並み、谷から
雨雲が沸き上がり風雨に晒され2時間ほど耐えることになります.

天辺ルリビタキを見逃し、天辺ウソに間に合わず、コマクサのガレ
場に降りる鳥を待ちますが結果はスカでした.ビンズイだけが遠目
で、深い谷の背景でさえずっていました.

高山へ走る_d0164892_23515745.jpg

高山植物に目移りするほどまずまずの開花状況です.鳥見を始めて
20数年津々浦々歩くうち、野草の可憐さを撮っておかないのはきっ
と後悔するだろうな。。。それなりに撮りためたものを整理始めて
います.最近はi-phoneの画像が残せるレベルになったので、スマ
ホで代用がとっても便利です.

高山へ走る_d0164892_23520593.jpg

高山へ走る_d0164892_23520840.jpg

高山へ走る_d0164892_23520128.jpg
おまけ

高山へ走る_d0164892_23515242.jpg





# by isa-isabird | 2020-07-18 23:53 | 夏(7_8月) | Comments(0)

蒸し暑くない梅雨の晴れ間

この季節は蒸し暑いのが通年のことですが、思った
以上に爽快でした。蓮を移植する池が多くなった気
がしますが、ヨシゴイには好機、好環境なのでしょ
うね!

なかなか良い場所には出てきてくれませんが、気づ
くとポーンって蓮の葉に乗ってるし〜〜
蒸し暑くない梅雨の晴れ間_d0164892_11450430.jpg
葦原の上を滑空してくれるのと違い、あまり長く飛
んでくれないので、フレームに入るかは勝負です
蒸し暑くない梅雨の晴れ間_d0164892_11445957.jpg

蒸し暑くない梅雨の晴れ間_d0164892_11450815.jpg
ハスの花とオオヨシキリも望みますが、絶対止まらない(笑)
蒸し暑くない梅雨の晴れ間_d0164892_11451586.jpg




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# by isa-isabird | 2020-07-12 12:00 | 夏(7_8月) | Comments(0)

深淵の緑の谷でコルリブルー

KORURI-BLUE
6月最終週になってやっとまともに出会うことができました。
時期的にも最後のチャンスかもと、お天気レーダー、天気予報
をにらめっこして、土砂降りの中を出発です。
ICを降りる頃は予報より早く雲が切れはじめて、遠くの山もガ
スが上がり始めています。あとは目指す谷のガスが切れること
を願いましょう。

少し心配なので、今日は普段入らない標高低めの林道から走っ
てみます。これが正解だったようで、薄日が樹冠を通して深淵
の谷の木々へ差し込んでいます。ゆっくーり車を進めると数カ
所でコルリが大きな声でさえずっています。とりわけ近かくに
いそうで、見下ろせる場所で待ちます。
思った通り目線下の笹藪を移動しながらさえずりますが、見つ
けることができません。こちらも忍者のようにゆっくり、目立
たぬように、忍耐です。なんどかパッと飛び上がってさえずる
姿を見かけて、やっとソングポストを見つけることができまし
た。

でもこちらからは、枝葉の隙間越しでやっとですが、朽ちた枝
先に何度か戻ってくるので、撮らせてもらえました。

数年ぶりにじっくり対峙できたひと時です。理想の光景に少し
だけ近づけた気がしました。
緑に映えるコルリブルーにぞくっとする瞬間です。

ISO640 -SS1/100
深淵の緑の谷でコルリブルー_d0164892_18355742.jpg
ISO500 -SS1/80
深淵の緑の谷でコルリブルー_d0164892_18362125.jpg

薄日が差すといっても雲の加減と、さえずるタイミング
とにかく3桁のシャッタースピードは出せません!数少
ないチャンスで、しかも低ISO(≦1000)撮影です

ISO640 -SS1/100
深淵の緑の谷でコルリブルー_d0164892_18361689.jpg

谷に差し込む薄陽が緑のシルエットを映してくれます
短い時間ですが、最高です

ISO640 -SS1/60
深淵の緑の谷でコルリブルー_d0164892_18360544.jpg





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# by isa-isabird | 2020-07-06 19:20 | 春から夏(6月) | Comments(0)

ちょっと欲張って高原の林道も覗いてみます

高原で夕方までノビタキと会った後に、高原の林道を抜けて
山を降りようと欲張ってみます。
噂に違わず、昨年の台風19号の影響で通行止めだらけです。
十数キロを折り返し戻ることになりました。

でも、夕方遅めの林道も夏小鳥のコルリ、コマドリ、クロジ
が大きな声で囀ってくれていました。晴れ間の多かった高原
の一日でしたが、ここはガスが流れてきます。近くでひとき
わ大きな声のコルリやクロジだけは、霧で霞んだ鳥影のよう
な状況でシャッターを切らせてもらえました!

ちょっと欲張って高原の林道も覗いてみます_d0164892_21093130.jpg


ちょっと欲張って高原の林道も覗いてみます_d0164892_21095263.jpg

次回は天気の良い日に会いたいとリベンジ

ちょっと欲張って高原の林道も覗いてみます_d0164892_21092066.jpg



# by isa-isabird | 2020-06-30 21:11 | 春から夏(6月) | Comments(0)