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20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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メモ帳

ブナの森の閃光 Ruddy Color

何時のころからでしょうか・・・
お山を歩くうちにブナの森が好きになり、興味が深まるようになったのは、、、
関東圏では稀になったブナの樹も、古来から日本海側やお山ではブナの森がたく
さんあったそうです。
加工用途に優れる杉などがブナにとって代わり植林の山になって行ったと聞きま
す。実は、日本の自然の豊かさを造る基盤となっているのは、ブナの森が一役も
二役もかっているのですよね!!自然や生態系の連鎖を語ればきりがなく驚かさ
れるばかりですが、、、

今年も、そんなブナの森に抱かれて、ひと時でも身を置いて鳥と向き合える贅沢
をしてきました!

そうはいってもイメージする場所に来てくれるわけではありませんが、今回は鳥
との距離はあるものの、ブナの森に暮らすアカショウビンのイメージに近づいた
かなーという1カットです。
d0164892_00223921.jpeg



もう一つ、アカショウビンの嘴の美しさを写し撮れたらなーー
無機質なくちばしは羽根以上に光を反射してしまいますが、条件が良ければ!
d0164892_00231011.jpeg
沢山のスローシャッターを駆使しましたが、とりあえずイメージ2点ばかりをアップです!!


# by isa-isabird | 2019-07-16 16:16 | 夏(7_8月) | Comments(0)

「優雅なフォルム」のコアジサシですねー

営巣地、コロニーをのぞく機会がありました。
沢山のコアジサシが飛び交うので、人間にはバレバレですが、良くもこんな場所という共通点があります。
これも天敵から身を守る手段の一つなのでしょうね。

いやー可愛い!!
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青空が似合うコアジサシですが、、、、
d0164892_23181077.jpg
今頃は、、、無事飛び回っているでしょうね!
ただ一度の出会いですが、また来年も会えるといいなーー!!
d0164892_23211172.jpg
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# by isa-isabird | 2019-07-09 06:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

高原の様変わり_適応する冬小鳥

夏の高原では、在来では見られなかった小鳥に出会いました。
これも温暖化の影響なのか、彼に聞いてみなければ判りませんねー。
d0164892_13525663.jpg

少し甲高い地鳴きは、冬の里の鳥「ジョウビタキ」でした。
その昔2010年に、もっと高い山で9月初旬の真夏に見かけた時は繁殖しているとは思っていませんでした。以降2000mを超えるような場所で (ある共通点がありますが)、繁殖の噂を聞くようになります。ただ、突発的な地域でなく、かなり広範囲に散在しての話しですので永続性があるということですね。

こうして巣立ち雛を目の当たりにするのは初めてになります。食害だったり、様々な生態系のバランスを崩すようなことはないと思いますが、いかがなものでしょうねー。いずれにせよ罪なき雛ちゃん、元気に育ってほしいなー

10年と言わず、近い将来にニッコウキスゲやレンゲツツジにジョウビタキも定番化したりして、、、でも、繁殖形態が違うしなー
d0164892_13530636.jpg

見られる鳥が見られなくなり、いるはずがなかった鳥が季節を超えて繁殖する。時代と環境の移ろいを目のあたりにしました、、、、、

2010年の出会いは、探鳥というより散策中に出会いました。まさかねーー、、この時はもう渡ってきたとばかり信じて疑いませんでした。

# by isa-isabird | 2019-07-07 06:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

さえずりの響く谷

どーしても高原が気になる、、、、(;^_^
霧に包まれたこの日は、目的の場所から標高を下げていきます。
この時期は標高差で見たい会いたい鳥で頭がいっぱいです(笑)

コマドリやコルリが同居する標高まで降りてきました!谷底からコマドリのお盛んな囀り、林道を横切るコルリの道路際で大きなさえずりに驚かされます。黒い鳥は鳴いてないなーーー

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どちらにしても、撮影できそうにない感じで途方に暮れていると、谷の斜面から突き出るカラマツの下枝でオオルリが鳴きます。でも、もう一つのさえずりはなんだろうーー?オスのオオルリの目線にメスがちょっと違和感があるさえずりをしています。オスがエサを持ってきます、、、巣から出てきたメスが給餌待ちなのでしょうか?

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# by isa-isabird | 2019-07-05 06:00 | 春から夏(6月) | Comments(0)

芦原は大忙し

ちょっとガサツなオオヨシキリのフォルムと鳴き声ですが、雛はやっぱり可愛いですね。
まだ葦の先まで登ってこれない巣立ち雛は、根元の方で2つ3つが団子になっています。残念ですが、写真になりません。
それでもなんとか、、、元気なお子ちゃまが、給餌をされる様子は見せてもらえました。


[給餌]
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[お子ちゃまUP]
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ヨシゴイも悪気はないのでしょうが、ガサッと揺らす葦でオオヨシキリを怒らせます。こんな情景も見られます。

[ヨシゴイと2Shot]
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私たちの足元にエサを探しにくるオオヨシキリです。雛たちの食欲になりふり構っていられないという感じかな。

[目の前でエサ探し]
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# by isa-isabird | 2019-07-03 07:00 | 春から夏(6月) | Comments(0)

花の高原の始まりです。

高原の山肌をレンゲツツジが赤く染める季節になりました。梅雨のさなかの雨無し予報を狙って、超早出の出発です。まだ薄軽いうちに高原へ到着します。思ったよりハイカーの車は少なくて、人気もまばらな冷涼とした草原をのんびり散策できました。
ここ数年は害虫のせいなのか?ツツジが花をつける株が激減している感じです。さらに今日は見頃満開にはちょっと早い感じもあります。

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ノビタキの数はまずまずですが、もう巣立ち雛も飛び回っているかな~という予想も外れ、エサを定点に運び込む姿が多かった気がしました。まだ巣立ち前という事ですね。背景はちょっと寂しいのですが、可愛いノビタキだから許せちゃいます。
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20年前からうまく撮れたなー、と思ったことがないノビタキとツツジの花がらみは今回も消化不良気味です。

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ホオアカもちょっとばかりさえずる姿が少なかったかなー

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# by isa-isabird | 2019-07-01 07:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

賑わいの芦原は20年ぶりです

久々にヨシゴイがたくさん飛び交う芦原へ、、、、
最近は様変わりが激しい探鳥の場ですが、昔のイメージとほぼ変わらない光景には、ちょっとホッとします。7月の声を聴く頃は、水辺の蒸し暑さで噴出る汗で体力消耗だった記憶が有りますが、今日は曇りで半袖では寒いくらいです。

今年は、口ばしを大きく開けて橙の口を見せる「オオヨシキリ」を撮り直したいと思っていましたが、鳴き声ばかりで姿を見せないオオヨシキリに諦め気味でした。でも!今日はあちらこちら目立つ場所で囀ります。おまけに葦の根元から雛がよじ登ってきては、親にエサをねだっているのです。全く別の鳥のように姿を見せるオオヨシキリでした。

[葦の穂で大鳴き]どーしてそんなに囀るの?

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さてさて、危惧することなくヨシゴイは右へ左へ飛び交います。横飛びの姿は捉えられるものの、背打ちや芦原に沈む着地の姿は、なかなかファインダーに入ってくれません。ちょっと厚めの曇りもあってSSが足りないかなーーそれでもピーカンよりはずっとまし、、、

今回は、遠めの絵をアップします。

[ヨシゴイ飛翔 2景]

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# by isa-isabird | 2019-06-30 14:00 | 春から夏(6月) | Comments(0)

都市化に成功した猛禽

私の住む街では幾分減った感じがしますが、首都圏の緑地に見かけるようになったツミです。
久々に出会いがありました。

厳しい撮影条件でしたが、若いオスとペアで繁殖中でしょうか。また会えるかなー?

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# by isa-isabird | 2019-06-29 18:31 | 春から夏(6月) | Comments(0)

「 TOP OF THE TWITTER 」のいる湿原

前述のウグイス科の聖地より
オオセッカのディスプレイは、このところ毎年の梅雨時期ルー
ティーンになりつつあります。
不規則なディスプレイフライは見慣れてくれば、ソングポスト
あたりから、葦原より少し高く半円を描きチュルチュルジョリ
ジョリ、、、騒がしくさえずっては葦原に沈んでしまいます。

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出だしの頃はまだ嘴が開いてない。。。
背景が葦原〜空に抜けるところで、オートフォーカスも抜けちゃう!
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囀りマックスに来る頃にはちゃんと空抜けに、、、(涙)
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全身全羽根を使って、どーでしょうー!!
「 TOP OF THE TWITTER 」でいいのか?
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この絵は安定安心なーーー(笑)
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# by isa-isabird | 2019-06-17 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

水田と芦原の「緑の海原」は盛りだくさん

春のお山は一回休み^^;
週末の気になる場所はありますが、週中の疲れもあり遠征を避ける
ことにします。サンコウチョウや亜高山の様子、アカショウビンは
どうなっているのかなー、、、一人じゃ全く手が回りませぬ。

水田や広大な芦原を回ってみることにします。お天気は今にも雨が
落ちてきそうな鈍曇りですが、SSはちょっと不利でも、鳥はしっと
り浮き立ってくれそうです。

ともかく今週は、地味系な小鳥の歌声に癒されてきました。

実は数十年もちゃんと撮っていないオオヨシキリに注目したのです
が、すぐそばの茂みで大きな声でさえずるも、、、撮らせてくれま
せん、、、いたかと思うと空ぬけでー、あの赤橙の口の中は見れま
せんでした!

一番の驚きはコヨシキリの濃さ、狭い間隔であちらこちらの目立っ
た場所で歌うわ歌うわ、、、でも枯枝がほとんど^^; 
(コヨシキリ)
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葦も背が低い今は、見通しは効くものの、目を凝らして声だけの鳥
を探します。そう、オオセッカがたくさん繁殖しているのです、こ
こは。今年は1か月以上早く来てみますが、こんないたかな?が、
第一印象です。短いスパンで囀りながら飛び上がるディスプレイは
今年も撮り収めることができません(-_-;)
(オオセッカ)
   ※オオセッカの現像難航(笑) 
   ※別出しにします

オオヨシキリ、コヨシキリ、オオセッカ、セッカと、そろいもそろ
って地味系ですが、しっかりと主張してにぎやかな芦原を演出して
いました。空抜けがせいぜい、目の前のやぶで鳴くばかり、、、
(オオヨシキリ)
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水田エリアを車で走ると、聞きなれない金属的な鳥の声がします。
一昔前は、関東では殆ど見かけなかったケリでした。ちょっと気の
荒そうな感じーーー
(ケリ)
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# by isa-isabird | 2019-06-14 07:54 | 春から夏(6月) | Comments(0)