20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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2018年 01月 25日 ( 1 )

深緋 kohiki / kokiake  < 交喙 >

深い緋色を”深緋” 「こひき」と読むそうです。

・和の色

 以前より興味があり、日本の鳥名に使われるもしくは名ぞられる物も少なく
 ありませんね!果たしてイスカを深緋の色と見立てる方が居るかは判りませ
 んが、「深緋色」に想いを重ねてみました!

 「こきあけ」とも読むそうですが、紫味の強い赤を言うそうです。茜と紫で
 染めたもので、緋というより黒味が強いものと評されています。私は i-pad
 の色見本で語っています、、、鳥の羽色は構造色といって、単色の構成でな
 いために光線の加減で色味も変わります。また、老齢だったりで色の深みも
 違ってきますね。

d0164892_23474422.jpg

この冬は、大きな群れがあちらこちらで、お山を賑わしています。10年来好き
で追いかけているイスカなのですが、例年の居付きでなく” 渡りのイスカ ”が、
来てくれましたね。経験的には2008冬~9年春、2013冬~14年春と2度ほど
大きな群れの渡りのイスカを見てきました。 2009年春には初めてナキイスカ
に会えたのも渡りの巡回年のおかげと、懐かしく昔の写真をひっくり返してみ
ました。<掲載は機会をみて考えようとおもいます>


今回出会った大きな群れには、なかなかお目にかかれない真っ赤、”深緋色”の
イメージの雄を多く見かけました。

d0164892_23484356.jpg

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by isa-isabird | 2018-01-25 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)