20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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<   2017年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

里山の実り、秋も深まる11月最終週

<お山と里を行き来すると、どうしても季節差があって違和感がでてしまいますが。。。>
ここは自然のムラサキシキブが沢山あって、思った以上に小鳥が集まる場所です。

雑木林の急斜面に良い感じで柿が実っています。時々寄るこの場所で、アオゲラが柿の実にぶら下がるのを思い出し待ってみました。遠くにキツツキの声はしましたが、結局会えずに時間切れ、、、、メジロの群れが私の目の前で、ムラサキシキブの実を美味しそうに啄ばみ、時折柿の実に移ってはの繰り返しでした。

さぞかし美味しそうな、、、柿の実が甘すぎるのか?さほど居つく様子が無かったのは不思議でした。背景に黄葉が入る場所でしばらく見入ったメジロの秋でした!

ちょっと摘んではムラサキシキブやサザンカの蜜吸へ、、、、忙しい!
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メジロといったら、、、、このポーズ!
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目の前のムラサキシキブを摘みに!ピント合いません、、、、^_^ ;

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by isa-isabird | 2017-11-30 00:00 | 秋(10_11月) | Comments(2)

葦の海、今年も!

もう今年も12月を残すのみ、秋の鳥不作を忘れさせてくれるような出会いを思いながら広大な葦原へ出掛けます。

いつになくしっかりと出会えたベニマシコを跡に、ハイイロチュウヒの様子はどうかな~と周辺を車で流します。BIRDERの人気は有る一点に集中している様子で、奥手な私達にはとても入込めそうな余地が有りません、、、(汗)

ねぐら入りする場所での華麗な舞いはちょっと望み薄のようですが、この冬初のハイイロチュウヒをねぐらからちょっと外した場所で待つことにしましょう。

予想を裏切ることなく、大トリミングの葦原です。

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by isa-isabird | 2017-11-29 00:00 | 秋(10_11月) | Comments(0)

お山に雪が付くころの里山

モミジの紅葉や雑木林の黄葉が見ごろの里山を歩きます。

落ち葉を踏むとほんのり木の香り、町と違った癒される香りを感じながら、朝の散歩のつもりでカメラを担ぎ散策路に入ります。ウソの鳴き声が聞こえますが、姿を見せてくれません。どうしてこの辺りにいるのか考えながら歩くうちにルリビタキの地鳴きがあちらこちらから聞こえてきました。陽が差し暖かさを増すころ、篠林の奥から弱いさえずりも聞こえたりします。

里山や公園のルリビタキは人なれした個体も良く見かけます。ベンチに出てくるメスタイプ、、、結局、綺麗なオスには出会えませんでした。

雑木林を偵察するかのように、、、、黄葉を背おったメスタイプも可愛いです。


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by isa-isabird | 2017-11-28 07:41 | 秋(10_11月) | Comments(0)

葦原のベニマシコです

12月の声を聞くころ毎年訪ねる広大な葦原です。
猛禽ワールドなこの場所では、憧れの鷹やコミミズクなどに気持ちが行ってしまうのでゆっくりと小鳥探しができませんでした。でも、今日はのんびり待つ覚悟で車を降りたら、もう!あちらこちらで「ピィッ、、、ピポ、ピポ」と葦原から聞こえてきます。冬小鳥に会えない、会えない〜〜とこぼした11月でしたが^_^ ;

この写真でノートリミング(笑) 目の前です!下がりようもなく目の前、で根くらべな昼下がりです。何回かに分けて出してみようかと思います^_^ ;貯金貯金、、、(笑)

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とにかく赤い子でした〜!

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by isa-isabird | 2017-11-26 23:07 | 秋(10_11月) | Comments(2)

秋深まる・・・シーズン初の冬鳥なんです

なかなか〜想う鳥と光景がマッチしないって  !
いつかはこういう事にぶつかるんだろうな〜NOW

やっと出会った紅葉の谷のジョウビタキ

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by isa-isabird | 2017-11-21 23:51 | 秋(10_11月) | Comments(4)

写真展終了しました!

無事、写真展は終了できました!
これからも試行錯誤、親しみやすい写真展になればいいな〜と思います。
たくさんの皆様(*^-^)にご来場いただき、楽しんでいただけたことに心
をなでおろし、また来年はより良い作品を創出できるよう邁進したいと
考えています。

また、ご来場いただけない方にもこのblogで紹介しますので、ご笑覧く
ださいませ!

「年々益々」
ご来場プレゼントとして用意させていただいているポートレートも、都
度楽しみにしている、、、とか、
アルバムを持ってきてきては嬉しそうに差し込んで帰られる方、なんだ
か嬉しく恥ずかしいことも増えてきたのは嬉しかったですね〜

キャプション  
 氷点下の林道では稀に霧氷が創出され、雪とは一味違った白いディテ
 ールの世界を見せてくれます。凍てつく白に紅一点がいつまでも脳裏
 に焼き付きます。
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キャプション
 街でも見かける身近なモズも、春の芽吹きの高原で家族を増やしにや
 って来ます。ちょっとちょっと~?その場所は本当は違った鳥が来て
 くれないかとイメージしてたのにな!

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昨年から私の撮った写真を、案内状に使っていただき、その原画を展示
させてもらっていますので、これも公開します!

原画
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その鳥をとりまく世情や時代背景とかを「prologe」として添えていますので、
くどいようですが アップします。

prologue
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by isa-isabird | 2017-11-19 20:06 | 秋(10_11月) | Comments(0)

” 少し良いこと ” のお知らせ

もう発売されていますが、ちょっとばかり、お恥ずかしくもカレンダーの1月に採用されています。
幾分色味だったり、シャープネスだったり、思惑と違ったイメージなのですが、撮ってそのままのデータを渡すだけなので、、、、、、

公益財団法人 日本野鳥の会
THE WILD BIRD CALENDAR 2018
1月:オオマシコ

http://www.wbsj.org/goods/calendar/index.html

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長年通って今年ももうだめか~と思ったその日は、思い込みの意に介さず霧氷の世界が広がっていました。通いなれたその場所は、オオマシコがいまどき何処にいてくれそうか察しがついていたので、急ぎ足で想いのポイントへ向かいました。何時もならローズピンクの羽根とシルバーのエプロンをまとった雄成鳥は、群れの最後にお出まし、、、、がここの通例と思い込んでいました。

このときは、先陣に荒らされることも無く、ハギの細枝まで霧氷で真白く包まれ、そこに雄が(実は2羽)残り少ない萩の種を摘んでいたのです。気ままな自然現象とそこに居る必然の一致が魅せてくれた一瞬です。少し陽が差し始めるとあっという間に枝先から霧氷は解け始め、白と紅一点のステージの幕引きになりました。

このときこそ20年前から夢に見た「この光景」に出会った瞬間でした。

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by isa-isabird | 2017-11-08 10:21 | 秋(10_11月) | Comments(2)

「紅い夕陽」に、、、只一羽

この秋の鳥行を想い、3連休の最後はのんびりと遅めの午後に近場を歩いてみました。昨年から気になっていた小さな湿地を囲む街場の公園です。少し離れれば昔ながらの斜面林や田んぼが残る、のどかな住宅街を抱えています。街路樹の紅葉はまだまだでしたが、アリスイやベニマシコなどの冬鳥がいてくれる冬の小さなフィールドで、渡りの小鳥から気持ちを切り替えようなんて気持ちで湿地を眺めます。

こんな場所でも、桜並木にはエナガの群れが到着していたし、僅かながらもベニマシコが潜んでいる様子も地鳴きで確認できました。前述のノビタキがいてくれたのは驚きですが、さらにセイタカアワダチソウにセッカが止まっていたのは、、、湿地の葦原は隠れた鳥の宝庫を思わせてくれます。

モズの高鳴きに併せてアリスイを期待しますが、まだ到着してないみたいです。ずっとモズの動きをみているうちに、夕陽が空を赤く染める頃、紅い逆光をお試しできる機会が訪れました。

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by isa-isabird | 2017-11-07 08:08 | 秋(10_11月) | Comments(4)

お山を降りれば秋はまだまだ

お山の「この秋」を一言で言い現せば、、、、ほとんど惨敗でした。
このBlogに登場する鳥がいない、アップできない、ここを覗いていただける皆様にも申し訳ありませんでした。

クマノミズキに始まって、紅葉、ツルマサキ、ツリバナ、、、秋のお題は夢満載でした!週末BIRDERの私にとって、お天気も味方してくれなかったようで、鳥のピークも上手いこと週末を避けて通った感じ??

加えて、渡りの小鳥の少なかったこと、、、、

さすがに今日は気を取り直し、冬鳥のアリスイでも会えないかな〜、静かなBIRDERのいなそうな近場の公園湿地を歩いてみました。夕景や、背景に紅葉がに映えそうな場所に行ってみます。さすがに紅葉はまだ早かったようで、アリスイも到着していない様子です。葦原を周回しても10分ほどの小さな湿地を中心にした公園ですが、セイタカアワダチソウのあせた黄色の穂が目立っています。何時ものモズでもいいからとまってくれないかな〜と風の止んだ静かな公園で待ってみます。

遠くに穂先にとまる鳥が見えます。あれ〜まだいてくれたんだ?ここでノビタキとは想像もできません。近い街場の公園でノビタキが寄ってくれた嬉しさと、あまりに久々のシャッター音にホッとした夕方の一景です。

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by isa-isabird | 2017-11-05 19:23 | 秋(10_11月) | Comments(0)