20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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<   2018年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

Help ! ヒレンジャクの雌雄って

たくさんのヒレンジャクに会えた1月ですが、綺麗なヒレンジャクを撮りたい、、、、これは昔から美しいヒレンジャクを目にしたことが募ってのことか、、、。今日は、風邪気味だった週中から、週末の遠出を諦め体調管理のため^_^ ; 「雪かき」と、今回撮れたもので「画像いじり」(笑)してみました。

特に、風切羽の先端から内弁先端、つまり「L字型」の白斑、さらに外側が「赤みがかって」いるのが綺麗!ここで気になるのが、(群れにいないだけだったのか?)次列風切先端の「赤い羽」です。
これがそろって、いつか見た?綺麗なレンジャク。。。。完璧バージョンですかね(*^-^)

雌雄などの図鑑資料が少なく、綺麗だなーと思った個体も年齢や雌雄について疑問は募るばかり、、、

♂<雄>
d0164892_18290535.jpg

♀<雌>
<疑問> ん〜〜雌にだけ次列風切先端に赤い羽根?雄にはないの?


今回は、揃って「赤い羽」があるのは「白斑」が「L字」じゃない、、、、、
唯一真中の写真は、「L型に発展途上」1年生で雄かもしれないですね !

※ 過去の写真を見返して見ましたが、「赤い羽」+「L字で白斑」の個体は居ませんでした、、、
※ いろいろなblogも覗いてみますが、「赤い羽」+「L字で白斑」の個体は見つからずです、、、

d0164892_18290901.jpg


おまけですが、、、
ろう状の赤い突起はキレンジャクだけ! ヒレンジャクは同じに見えても「赤い羽根」で、
ろう質の分泌は無いそうです。

d0164892_18291492.jpg


<性別不明>
若い子なのでしょうか!綺麗な子たちですが、、、、
d0164892_18291200.jpg





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by isa-isabird | 2018-01-31 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

命の水、いや雪です < 緋 連雀 >

見渡しの良い斜面は、鳥の動きを知るには便利でした。鳥が向かう方向や、降りたであろう場所を目指してゆっくりゆっくり車を滑らせます、、、(アイスバーンも所々踏込めばバリバリーーっと、鳥を飛ばしてしまいます)少し遠く、白樺の混合林に鳥が動く影を発見です。大きな音を立てずにアクセスでき、ほっとしながら双眼鏡を覗きます。視界に入ってきた鳥はレンジャク"^.^" しかも緋と黄です。見慣れた「ズミ」のごちゃごちゃに混入った枝のなかにレンジャクはいました。しかも頻繁に雪面に降りています。雪に落ちた実を拾い食いとか? 後に撮影可能な距離感で判りましたが、雪を食べているのです。ズミの実が喉に遣えるのか、酸っぱいのか(笑)、雪を目一杯頬張っては飛び立っていました。
d0164892_12225270.jpeg

d0164892_12220814.jpeg

昔から、ヒレンジャクの綺麗な成鳥のオスをしっかり撮りたい!今回もちょっと残念ですが、繊細、豪華な色合いの後ろ姿も何カットかお許しいただきました(笑)
d0164892_12201310.jpeg

d0164892_12235755.jpeg

その後ノイバラでも盛んに連雀が付きましたが、枝を抜けずに断念、、、証拠写真ばかりが残ってしまいました^_^;


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by isa-isabird | 2018-01-29 08:03 | 冬(1_2月) | Comments(2)

岳麓をひとり走る < 黄・緋 連雀 >

photo 18-0120
相変わらず、らしい冬を求めて雪をまとった岳麓(地名じゃないです)を走ります。
暖かな週末でしたが、標高がそれなりにあるこの辺りは終日氷点下です。先週はお山
の雪を溶かしてしまった雨が、アイスバーンの林道にしてしまいました。道路自体が
まるっきりの氷の床です。鳥を見つけて、車外にいきなり出るのは危険危険、、、、

鳥待ちしようと、カメラを担ぎゆっくり慎重に歩いて、眺めの良い斜面で鳥を待つこ
とにします。耳を澄ませば意外に色々な小鳥が動いているようです。

今年は数少なく思えるアトリ、マヒワなど、オオマシコも空抜けのキハダの実を食べ
にきています。カラ類はお盛んに飛び回っています。そのうちに、ヒィー、チリリィ、
、と小さな鈴の音が聞こえてきました。ここに来た目的の一つ、レンジャクです。
今日は、くしくも我が家近く、MFもいち早くレンジャクが入ったという週末でした。

空を飛び回るレンジャクの群れが登場です!陽が差し始めた山の斜面ですが、群れが
止まったのは、山影の暗めの背景と「レンジャクの成る木」は、超望遠レンズでも画
角ぴったりでした。
画像を確認して初めて、この冬少ないと思ったキレンジャクが、混じっていることに
気付きます。
d0164892_11554986.jpeg
しかしながらこの辺り、ヤドリギも無いし、さしたる木の実といえば、、、有りまし
たーー!ズミやノイバラは見落としがちですが、しっかりと見えているんですねー。
d0164892_12022535.jpeg
30弱の群れに3羽のキレンジャク、、、その後、ハイタカが追い回すまで楽しい出会
いが続きました。


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by isa-isabird | 2018-01-27 00:40 | 冬(1_2月) | Comments(2)

深緋 kohiki / kokiake  < 交喙 >

深い緋色を”深緋” 「こひき」と読むそうです。

・和の色

 以前より興味があり、日本の鳥名に使われるもしくは名ぞられる物も少なく
 ありませんね!果たしてイスカを深緋の色と見立てる方が居るかは判りませ
 んが、「深緋色」に想いを重ねてみました!

 「こきあけ」とも読むそうですが、紫味の強い赤を言うそうです。茜と紫で
 染めたもので、緋というより黒味が強いものと評されています。私は i-pad
 の色見本で語っています、、、鳥の羽色は構造色といって、単色の構成でな
 いために光線の加減で色味も変わります。また、老齢だったりで色の深みも
 違ってきますね。

d0164892_23474422.jpg

この冬は、大きな群れがあちらこちらで、お山を賑わしています。10年来好き
で追いかけているイスカなのですが、例年の居付きでなく” 渡りのイスカ ”が、
来てくれましたね。経験的には2008冬~9年春、2013冬~14年春と2度ほど
大きな群れの渡りのイスカを見てきました。 2009年春には初めてナキイスカ
に会えたのも渡りの巡回年のおかげと、懐かしく昔の写真をひっくり返してみ
ました。<掲載は機会をみて考えようとおもいます>


今回出会った大きな群れには、なかなかお目にかかれない真っ赤、”深緋色”の
イメージの雄を多く見かけました。

d0164892_23484356.jpg

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by isa-isabird | 2018-01-25 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

緋 < 緋連雀 >

18-0113 photo
新しい年を迎えるころに、あちらこちらからレンジャクの便りが聞こえてきます。
ただし、この冬はヒレンジャクが圧倒に多いようです。

但し、今回お目当てだったヤドリギは生育不良、レンジャクには人気がイマイ
チのようです。絵的にもどうかな~ということで、宛て無きお山歩きを選択です!
期待した場所もタイミングか?在駐しているハイタカのおかげか、姿無しでした。

出会ったのは車道の際ばっかり(^_^;)普段は車が多く無いのに、レンジャクが来
ると車が通り臆病なレンジャクは飛び回ります。
・通行の車に驚き、飛び回り落ち着かないヒレンジャク、逆光で良い効果!
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・空飛ぶペンギン~"^_^" コロコロしてますねーー長旅できるんでしょうかこれで(笑)
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首都圏に住んでいる、私的予想に過ぎませんが・・・・・
 11月の頃から、お山や高原で連雀を見かますが、その後は成りを潜めてしまいます。
 西や遠い南西の島まで南下するんだ、、、と言われます。そして今時期に私の出没す
 るお山で出会える連雀は、北帰行の連尺だって!
 迷走型の鳥だな~ってつくづく思いますが、本当のところはどーなんでしょうかね?
 ただ、東北南部あたりまでは南下せずに留まるものもいるようです。

高原で出会う連雀は、主にヤドリギやズミ、稀にナナカマドやカンボクの赤い実に付き
ますが、目線で撮らせてもらえない鳥ですね。ノイバラの実に来たときは、そんな出会
も有りましたが。。。。

平野部に降りる、北帰行が立寄るのはもう半月先、2月からのことになるでしょうねー!
ヤドリギも有りますが、龍の髭をはじめ色々と食べて帰るので、地面に降りるのも楽し
みです。


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by isa-isabird | 2018-01-23 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

凛  < 深山頬白 >

まだまだ、想い描いた光景には、遠いです!

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この鳥に会うたび思うことは「凛」とした鳥だなーという印象です。

車の前をパッと飛んだ鳥は、ミヤマホオジロでした!この辺りにいるなら、雪をかぶった道端なので是非とも待ってみよう。

最近聞き分けできるようになった地鳴きですが、地鳴きを確認できれば、この鳥は辛抱強く待つと会える確率の高い鳥です。ホオジロとは少し違い澄んだ地鳴きなのです。

でも、そこからが長い、、、、藪から確認するようにこちらを伺っているようです。じっと身を潜めていても、それでも開けた場所に出てこない。さらにしばらく待ってやっとのことです。そうなれば数羽がパッと出てきて、雪面に落ちた種などをついばみに来てくれます。



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by isa-isabird | 2018-01-21 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

寒ーい山影、、、<瑠璃鶲>

残り少ないヌルデの実に、ルリビタキが良く付いていました!

メスタイプのルリビタキですが、雌、若雄をはっきり言い当てるのが難しい鳥ですねーーーここではメスタイプと言うことにしておきます。

定期的に現れてくれるので、ほぼ狙った場所でシャッターを押せるのですが、SSが上がらない。。。。出来ればホバリングを綺麗に撮ってみたかった!またとないチャンスだったんですが、高感度過ぎてもその場凌ぎでプリントで後悔しそうなので、、、、目にピンとは来るものの、羽ブレはどーしようもありませんでした!

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by isa-isabird | 2018-01-19 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

さすがに、大当たりの年なのでしょうか?

遠くの寒いお山は、Birderで賑わっているようですが、そこについてはどーしてもテンションが上がらず行かずしまい。更に雪に閉ざされたらカンジキ履いてでも行ってみようとーー。寒い冬だという予報は当たってるでしょうか?でも、まさかの雪がない冬になってしまいました、、、必要以上に多雪に悩まされる地域にはお気の毒な冬でもありますね。

ただ、この冬のイスカにあっては冬山を訪れるたびに、まさかの場所でも見かけるのです。余程のイスカ大当たりの冬ということでしょうねーーー。そんなわけで、今回もまさかの場所でイスカに会えました!

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木の皮をはいで虫を食しに来たり、僅かな残雪をかじったり・・・・

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by isa-isabird | 2018-01-17 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(5)

想いを馳せる葦原の猛禽 <ハイイロチュウヒ>

新年、遠くのお友達が葦原のスターに会いたいって、、、、
何はともあれ、葦原で「新年ご挨拶の会」(笑) 楽しい時間だけを過ごしてきました!

本命? 結局姿も見れずに終わりましたが、夕陽が西の山に落ちると共にチュウヒ類の
ねぐら入りの乱舞は見ることができました。

この冬は雄のハイイロチュウヒに会えてないな~~~ "^_^”
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チュウヒは沢山帰って来ます。様々な個体差があって訳判らん、、、(笑)
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by isa-isabird | 2018-01-15 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

水、、、水鳥です"^_^"

撮るものに困ったわけでは有りません(笑)
時々訪れる斜面林の近くの公園を散策します。大きな川に近いわけでも無いのですが、結構な渡りの小鳥も入る公園なのです!

カモが、、、よくよく考えると、水鳥を目線で撮れる場所ってそうそうありませんよねー!しかもトモエガモもいてくれるんだ~!

なわけで、強い光線と、コンタクトレンズの私にとって、目潰しの突風強風のなかでの出会いとなりました~~

ほふく的アングル、カメラを地面に置いての撮影から!

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ディテールが素晴らしく綺麗!
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by isa-isabird | 2018-01-14 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)