20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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春陽と梅乃香とり

今日も春の陽気に背中を押され、柳の芽吹きで良い具合の背景に「ベニマシコ」を探して歩きます。思った光景は見当たらず焦る気持ちも、、、ふと数本の梅が運動公園の傍に咲いているのが目に入ります。

コゲラやメジロが込み入った枝の中に見えました。あーー梅に来る鳥はちゃんと撮れてないなーーなんて、今年も頑張ってみましょう(^^;;

・どーなんだか・・・・前ボケが煩わしい枝を消してくれた?
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夕方近くは、黄色く染まる土手を飛んでくれる鳥が気になります!
” この日だけと思いたい ” コミミズク不在の菜の花(セイヨウカラシナ)の黄色い土手でした!
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# by isa-isabird | 2018-03-22 00:00 | 冬から春(3月) | Comments(0)

「狩る」 コミミズク

コミミズクの観察回数は鳥暦の中でも、指折りの時間を費やしています。
やはり光景の中でのイメージが強いのですが、狩りの瞬間や獲物を捕らた写真は皆無です。今回は暖かな夕方で幾分陽炎がたち気味で、ピントが来ない(大半は腕のせいなんですが)なかでチャンスがありました!設定見直しなど気を抜いた隙に一番のチャンスを逃したようです。。。。

・このポイントで獲物のねずみを捕らえましたが、、、、(ピンアマ ^^; 気合が足りませんー)
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・ここでは獲物を獲れてないのですが、良く飛び込んでました!羽が透けていい感じ。夕陽があればな~~
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・痛恨の見送りショット、、、良く見るとねずみと判る、、、
・餌を持ち去る飛び立ちの瞬間 「足を伸ばしねずみをわしづかみ」は撮れませんでした(^^;
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# by isa-isabird | 2018-03-19 00:00 | 冬から春(3月) | Comments(4)

Favorite Wild Bird my Photo -03


2017-2018 Winter SEASON Close-Up 

Japanese Waxwing who got 「the Japanese」 name has a special feeling

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# by isa-isabird | 2018-03-17 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(0)

小春日和を歩く 

小休止!
3月3日4日は遠征でお山行きを取止めましたー!庭先にはいつの間にか地植えの雪割草(三角草)が花まで咲かせています。雪ばかりを追いかける近年のisa-birdのホッとする春待ちTimeでした。
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土曜は近くのレンジャク春ステージへ!それに柳など、春芽とベニマシコもどうかなーって探してみます。
結果としてどちらも思わしくなくて、帰りに寄ったコミミズクステージのご報告です。

・出来るだけ人と離れて待ちます。広く飛び回るコミミズクがいきなり人背景でこちらに向かって来ます!
 結構大きく撮れるので、人をカットできるところまでトリミング。
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・餌場と思しき場所を見ていると、数回ほど狩りをする姿を見られました。

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# by isa-isabird | 2018-03-14 00:00 | 冬から春(3月) | Comments(2)

「緋」レンジャクに魅了される




1月2月にこのBlogであげた「ヒレンジャク」の綺麗さ、Japaneseの名をもらったことへの、isa-birdのこだわり(笑) 雪山のレンジャクステージはこれが最後のつもりで行ってきました。先の2月に貼ったキレンジャクと同じフィールドで出会ったものです。

群れで動くレンジャクは黄が少な目の混群でした。一旦ズミの実を食べ始めたら目の前でもお構いなし、沢山あるズミの実を食べつくして帰るのでしょうかー(笑)

・写真は車中から

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・結果論ですが雄成鳥に会えず!里に下りた連雀ステージで会えるだろうか?

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# by isa-isabird | 2018-03-12 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

Favorite Wild Bird my Photo -02

2017-2018 Winter SEASON Close-Up 

Bohemian Waxwing of white birch forest has special taste


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# by isa-isabird | 2018-03-10 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

Favorite Wild Bird my Photo -01

2017-2018 Winter SEASON Close-Up 
Bullfinch
Echoing on the snowy field "fi· · fi · · ·" It is healed by a gentler voice


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# by isa-isabird | 2018-03-07 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

赤や黄色に翻弄される!・・・「レンジャク」



春の兆しも感じるこの頃になりました。でも、暇ができれば雪が恋しくなります(^。^ Lifeworkと化した「雪冬鳥」と「雪の光景」に自然と足は向かってしまいます。スキー場へ向かう車に混じって高速道路をお山に向かって走りますが、今回はスキー場とほぼ同じ標高の疎林で鳥を探します。

ズミが点在する疎林の地面は、灌木だらけで歩けません。冬には雪の重みで寝かされて歩きやすくなっているはず!でも、想像していたより雪が少ないのか、灌木が邪魔をして新調したスノーシューでの探鳥は諦めざるえません。大きなレンズ三脚を背負い、ストックなしで障害の多い林間を歩き回るには、リスク高すぎです。

朝一番は少し大きな群れで、レンジャクの居場所もわかりやすかったのですが、鳥が付きそうな点在するズミの木まで探し当てるのは至難の技です。鳥影と心細げな「チリリー」の声が頼りの、雪面を歩き追いつく探鳥です。こちらの足腰、関節が笑う"^.^"かたわら、鳥たちはご馳走を良くパッと見つけるものだと、つくづく思い知らされます!

ともかく彼方此方へ鳥影を追って、雪中をかき分けるような体力勝負に挑みます。ただ一人規則なく右往左往する様は、よそから見ればなんだありゃ?大きなもの背負ってどうなのーって^_^; 誰にも会わなくて本当に良かったー(笑)


・まずはキレンジャクから

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・ここまで捻らなくても
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・綺麗な風切羽を持ちあげて
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・そしてヒレンジャク です
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色々なフィールドでお会いする、お知り合会いの皆さんに、写真をもっとたくさん貼って、、、と ^_^ ;
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# by isa-isabird | 2018-03-05 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(0)

北の大地のカケスにも会ってみたい・・・

意外に撮ってそうで撮れてない・・・そんな感じでカケスです。
森の多くから聞いたことない鳴き声が、、、動物?猛禽?ひーらひーらと飛んできたのはカケスでした。要らぬ鳴き真似で、こちらを困惑というか、きょろきょろさせる鳥です。猛禽などには食べられちゃうのに、ちょっかいは出しにいくし結構鳴き真似が上手、どういうことーーー?

正直、この眼つきの悪さには引いてしまう、、、^_^; もう少し鳥を小さく撮りたかったけど、いきなり来るからですね、、、

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# by isa-isabird | 2018-03-03 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

そうなんだー、、、鷽に教わる

レンジャク探しのついでと言っては失礼ですが、メインで会いたいと思うとなかなか出会えないウソに出会いました。この日は2つの群れに遭遇できたのですが、驚きは5〜3羽の群れ全てオスばかり、お腹まで薄紅のやんわりなアカウソたちでした。

最初はちょっと丸い影が枝に取り付く姿から、またこっそりレンジャクが入ったかーーー途中でウソと認識できたので、雪と藪を掻き分けどうにか近ずき、撮らせてもらうことができました。ズミは枝が混み合い絵作りは本当に苦労します。


本題の「鷽に教わる」です。

絵にならない混み混み枝、空抜けに諦めがちに眺めていると、下の雪面に降りるウソがいます。落ちた実を食べていることに気付きます。どちらかというと、そっちが目的だった感じで一生懸命もぐもぐ、いろんな鳥の食べこぼしなのでしょーね。結構たくさんのズミの実が落ちています。

そりゃ、細い不安定なズミの枝先にぶら下がって食べるより楽だわなー(^_^;)

・どうにか藪を抜いて撮る事ができた、感じよいウソ!

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・とにかく「もちゃもちゃ」お口汚しの図

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# by isa-isabird | 2018-03-01 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)