20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


by isa-bird

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タグ:イスカ ( 37 ) タグの人気記事

会えるときはこんなもの ・・・

18-0120 Photo
寒い高原を走りながら、鳥の気配を探します。
赤い実のなる並木や湖畔ですが、すでに食べつくされたようです。どんな鳥たちだったのでしょうか?お目当てのレンジャクだったら、、、などと、心中穏やかじゃない~なんて車を止めて枯れ枝を見上げると、奥のカラマツの混入った枝先に、小さい小鳥の群れが動くのが眼に入ります。

しばらくロケーションの良い所に来るのを待ちます。彼らも夢中のようで、臆病なマヒワが目の前で、お食事シーンを披露してくれました。

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背景は空が入ってしまうので、枝下で待機しましたが、カラマツの小さな松ぼっくりがポトポト落ちてくるのは気になっていました、、、、

ひときりカメラを通して覗き込むうちに、赤い、、、赤???ベニヒワが脳裏を横切りましたが、イスカでした(笑)例年なら、その日はそれ一本になるところ、本当にイスカが多い年だと実感、また実感です。実はこの日は、別のお山でも小さな群れに遭遇しています。2度目は、マヒワの群れと一緒でしたので、さすがにヒヤッとします。証拠程度に撮らせてもらううちに、ペアだったイスカは飛び去ってしまいます。

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by isa-isabird | 2018-02-04 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

深緋 kohiki / kokiake  < 交喙 >

深い緋色を”深緋” 「こひき」と読むそうです。

・和の色

 以前より興味があり、日本の鳥名に使われるもしくは名ぞられる物も少なく
 ありませんね!果たしてイスカを深緋の色と見立てる方が居るかは判りませ
 んが、「深緋色」に想いを重ねてみました!

 「こきあけ」とも読むそうですが、紫味の強い赤を言うそうです。茜と紫で
 染めたもので、緋というより黒味が強いものと評されています。私は i-pad
 の色見本で語っています、、、鳥の羽色は構造色といって、単色の構成でな
 いために光線の加減で色味も変わります。また、老齢だったりで色の深みも
 違ってきますね。

d0164892_23474422.jpg

この冬は、大きな群れがあちらこちらで、お山を賑わしています。10年来好き
で追いかけているイスカなのですが、例年の居付きでなく” 渡りのイスカ ”が、
来てくれましたね。経験的には2008冬~9年春、2013冬~14年春と2度ほど
大きな群れの渡りのイスカを見てきました。 2009年春には初めてナキイスカ
に会えたのも渡りの巡回年のおかげと、懐かしく昔の写真をひっくり返してみ
ました。<掲載は機会をみて考えようとおもいます>


今回出会った大きな群れには、なかなかお目にかかれない真っ赤、”深緋色”の
イメージの雄を多く見かけました。

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by isa-isabird | 2018-01-25 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

さすがに、大当たりの年なのでしょうか?

遠くの寒いお山は、Birderで賑わっているようですが、そこについてはどーしてもテンションが上がらず行かずしまい。更に雪に閉ざされたらカンジキ履いてでも行ってみようとーー。寒い冬だという予報は当たってるでしょうか?でも、まさかの雪がない冬になってしまいました、、、必要以上に多雪に悩まされる地域にはお気の毒な冬でもありますね。

ただ、この冬のイスカにあっては冬山を訪れるたびに、まさかの場所でも見かけるのです。余程のイスカ大当たりの冬ということでしょうねーーー。そんなわけで、今回もまさかの場所でイスカに会えました!

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木の皮をはいで虫を食しに来たり、僅かな残雪をかじったり・・・・

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by isa-isabird | 2018-01-17 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(5)

見ていただきました皆様、今年もありがとうございました!

撮り納めできるのか、、、仕事納め、楽しい宴もほどほどにして、朝から寒い高原に車を走らせます!

高原へ標高を上げる前から-13℃、川沿いは霧氷がみごとです。目的の場所へ着くと、、、、さほどでないものの、草地や荒野は霧氷でキラキラと輝いています。

朝に期待したのは、森の賢者の狩が見られたら、、、ここ数年思わしくない状況ですが、やはりのようです。森を貫く整備された立派な道路だけが寂しい高原です。

さてさて、、、標高を上げて見ましょうか!雪道に足を取られないように、ゆっくりと車を進めます。少なめの雪は殺風景な荒野をほどよく演出します。あーーここに出てくれたらなんて見渡しながら進むと、突然バァーーと飛び立つ中型の鳥???チリィリリ、、、と泣くのですぐにレンジャクとわかります(^。^) この辺りでは初めて、しばらく待つと20羽ほどの群れは下に降りるのです。結局臆病なヒレンジャクが何を食べてるかわからずでしたが、何か木の実です。お馴染みのものじゃなさそうですが。

青空背景しか選択の余地がありませんでした。「レンジャクのなる樹」
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遠くの林渕、霧氷の綺麗な場所もあったんですが
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飛び物苦手、、、車中からは腰が、、、
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超見上げ、青空が綺麗だったーー
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その後、周囲の懐かしいフィールドを見て回りますが、今回も会えたイスカ。雪が多くなればもっと違った出会いもあるかなーーー
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by isa-isabird | 2017-12-30 17:51 | 秋から冬(12月) | Comments(4)

雪が包み隠す林道では。。。2

いやはや、、、この鳥は想うように来てくれません(^^;
気配を感じたので、そろりそろりと少し先を覗きに行った瞬間、パッと目の前の雰囲気のよい枝に。。。(大汗)すり足で音を隠して後ずさり、回り込んでみましたが、どうしてもお邪魔な枝が抜けません、、、、惜しい(-.-)

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by isa-isabird | 2017-01-24 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

CrossBill_ ~神出鬼没です

抜けるような青空に紅いイスカが飛び回っています。
いつも尾根の高い松の天辺だったり、思うようには撮らせてくれないイスカでが、いきなり目線に舞い降りたり神出鬼没なとりです。どうやら今年は数が多く、渡りのイスカも入っている感じがしますが、あと数回通ってみればわかりそうです。

厳冬のこの地ですが、もうペアリングの餌渡しをしたり、ペアで行動もよく見かけました。敢えて厳しい雪の中でも繁殖行動、子育てをするイスカの生態はまだまだ不明な部分が多い「不思議とり」なのです。アトリ科の鳥ですが、弱いイメージの小鳥もそういうところは猛禽並み。。。。

小春日和のようなこの日は、松の天辺で良くさえずりを聞かせてくれました♪

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by isa-isabird | 2016-12-28 00:00 | 秋から冬(12月) | Comments(6)

今年も会えた(*^-^)

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このお天気じゃ、、、、想う光景にはほど遠いですが、人車を拒む時期が来たらまた会いに行ってみよう!

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ペアリングの行為をしているイスカのオスは真っ赤!!

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by isa-isabird | 2016-12-11 20:53 | 秋から冬(12月) | Comments(6)

またまたイスカに会いに行ったりする(^.^)

夏鳥が思うように入って来てないな〜〜何も考えずに一路イスカの住むお山へ走ってしまいます。

ここは、松ぼっくりが沢山あって子育てには欠かせない餌になります。この辺りは餌には困らないお山のようです。想いの場所に着くなり、一家で通過していく立ち寄りのイスカでしょうか?朝から大きな群れで飛んでいますが、時間とともに分散しはじめ、いくつかのファミリーらしき数羽の群れが目の前に降りて来るようになりました。新緑や芽吹きにはまだ早く、桜もまだまだ、、、それでも日当たりの良い場所ではヤナギの花やカラマツも弾けんばかりに芽が緑に膨らんでいました。

しっぽが短くて、、、たまらなく可愛い!!でも一丁前に群れと一緒には飛び回ります。時々松の葉陰で親から餌をねだる仕草も見かけます"^_^"
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皆自由に飛び回っているけど、3兄弟のこの子はもう赤い羽根も見えますね〜ずっと観察を続けたいけど、みるみる色の付いた羽根に変わってくらしいです。暖冬だったとは言われるけど、お山の冬はやっぱり厳しく、氷点下の中で巣立って来た子たちです!!
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by isa-isabird | 2016-04-26 00:00 | 春(4_5月) | Comments(4)

不思議な鳥です_交喙

3月も後半になると、見やすくなるお山の鳥がいます。
お山の友より雛(若)を連れて群れている鳥がいると、、、そういえば今頃だったな~~雪が積もる真冬に営巣をする小鳥がイスカです。雪が降らなくなるころからのイスカには、芽吹き前の出会いが無かったのでちょっとばかり興味を持って出かけてみます。

最近は日の出も早く、明るくなるのが早いからちょっと早めの出発です。高速道路を走るうちに、白んでくる空は天気予報では雨曇りでしたが、明るめの空は星も見えます。お山に近づくにつれ、すっかり朝焼けで晴天の予感。。。^_^; 撮影にはちょっと厳しく。。。
林道に入るころには-1℃を温度計が指します。しっかり防寒の装備でスタートします。いきなりイスカの群れが車を止めた場所の頭上にお出迎え。。。ちょっとテンション上がりそう~~^_^; とはいえ、思うポイントあたりまで静か~に歩いて行きます。しばらくは赤い子の3羽のグループが行ったり来たり!!廻りではエナガ、コガラ、ヒガラ、遠くにオオマシコ、、さえずりと共に賑やかなフィールドです。今日は忙しくなるかな~~氷点下でも、ここはもう目一杯春の準備ができていました。大きく膨らむ木の春芽、遠くの唐松の山も赤みを帯びているのはそのせいなのでしょうね。

いくつかの群れが飛び回るのがわかりました。複雑だけど綺麗な囀りも近くで聞こえます。いきなり静かに現れて、目の前の赤松の実を食べてみたり、行動を読めないままの半日でした!継続的な観察が無ければダメな子たちですねやっぱり・・・"^_^"
春を感じさせるようなイスカの光景は。。。。結果は実現しませんでしたが、厳しい条件の中でも幾分は出会えたでしょうか!!


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by isa-isabird | 2016-04-05 00:01 | 冬から春(3月) | Comments(6)

そぞろ歩き、冬にならないお山の鳥たち

好きなお山を歩くと、鳥種が限られてしまいます。そんなわけで少しばかり出しそびれの可愛い小鳥達です。
まずは順調な冬の入り、マヒワはどこでも会えます!
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なかなか行動を読めないイスカ。。。想いの光景では、この冬はダメかな〜
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らしい一枚と思うのですが。。。以上、お山の3役でした(^.^)
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by isa-isabird | 2015-12-31 15:00 | 秋から冬(12月) | Comments(4)