20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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タグ:イワヒバリ ( 5 ) タグの人気記事

9月の紅葉_高い山

証拠にも無くまたまた山登り、、、(結果的には登頂に至らず)!
秋の長雨、台風の余波、週末の天気を心配しながら天気予報を眺める週始めです。雨予報が早まり、目的の場所の週末は晴れマークが付きました。少し心配しながらゴンドラ始発の時間に合わせて現地入りします。やはりですが、高山の天気は晴れマークが付いても霧、霧雨の白い世界でしたが、時間と共に陽がさすようになります。目的の2000m超の池に着くころには、瞬時とは言え紅葉をまとった山肌や、神秘的な池、険しい北アルプス連峰の頂を見ることもできました。

登山装備として今回よりストックを購入しました。ごつごつした岩場には本当に有効ですね!降りに膝が(笑う)制御不能にならないものな~~(笑)ただ、雷鳥が見れるかもしれなかったので、カメラ装備がずしりと。。。この邪念(ではない。。。)をどうするか!鳥がいる光景は基本だしね^_^; 天候不順もありましたが、それにしても8月9月は鳥から遠ざかってしまったな~

本当に一瞬、ガスが晴れて険しい山肌が。。。これでも大感激!以降暗くなる一方で下山を決めます。

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もう少し待ちたかったのですが、草紅葉にイワヒバリも撮ってみたかった

ガスで視界が悪い登山道に、ちょんちょんと。。イワヒバリ?いやビンズイ、、、え?ヒバリですかこれ。2000mなのに??






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森林限界をとうに過ぎたのに、紅葉が奇麗だった「逆転現象」のダケカンバ林にて!

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by isa-isabird | 2015-10-01 12:10 | 夏から秋(9月) | Comments(8)

夏休み最後に体力使ってきました^_^;

※ 登頂記録風に若干長編です ※

高層湿原探鳥のたびに見上げる山のひとつでもあり、首都圏北部から見える山並みの一つでもあり、いつかは登って見たいと思っていた山でした。数年前に500mmフル装備で軽く登ってみようと試みましたが、あまりの急勾配な岩場に頓挫せざる得なかった山でもあったのです(笑)

気になるホテルも予約できたし、お泊りで登山と探鳥の旅です。
ゴンドラで2,000mまでいけるので、7時30分始発に併せて4時過ぎの出発です。まだ暗い空は、季節の変化を思わせます。夏休み最後の週末とはいえ高速道路は、まあまあの交通量に、帰りの渋滞を覚悟させられます。山の麓の駐車場に到着すると沢山のイワツバメが飛び交っていますが、鳥の声はめっきり少ない高原です。近年のブームか?100台ほどの車であっという間に駐車場は埋まっていきます。朝一番のゴンドラに乗り込み、600mの標高差をいっきに稼ぐとさっそくルリビタキ、メボソムシクイのさえずりシャワーが耳に飛び込んできます。ここは紫のシラビソの実が沢山ついていますが、青い鳥はとまっていないか。。。(もう、条件反射ですね。。。笑)


ガスで隠れた山頂を目指して、スタートです。
途中までは何度も訪れた探鳥の山で、小さな池に集まる夏鳥やコマドリに会える場所です。今回はちょっと厳しい登り3時間の行程なので、わき目も振らずに山頂を目指しましょう。
(私にはかなり厳しい登りなので、苦しい部分は中略します、、、笑 ) 
登頂も目的ですが、山頂の鳥も捨てきれず(笑) 大判カメラに 300mm (PF_VR)をぶら下げて登ります。森林限界辺りで相当ばて気味でしたが、近くに見えて遠い山頂を見ながら気を取り直します。もう1時間足らずで山頂でしょうか!ずるっと滑るガレ場を過ぎたら、いよいよ最後の岩場登りです!ここにきてやっとイワヒバリの鳴き声や飛び交う姿が見えてホッとします。

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山頂付近でちょっとのんびりしましょう!
遠くに見える高層湿原や湖、関東の山々がどうにか見渡せる好天気です。登った甲斐がありました・・・混み合う山頂を前にお鉢廻りとかをゆっくり楽しみながら、秋の高山植物に目を落とします。暫くすれば数ペアと思われるイワヒバリがちょろちょろと動き回り、なにやら高山植物に付く白い虫を啄ばんでいます。手持ちとはいえ、思うように尺や向きまで変えられない岩場の撮影ですが、あちらこちら岩場を移動したり、長逗留せずにどうにか撮影できました!これ以上は贅沢いえません。。。!


ハンゴンソウの群落を背景に撮影出来ました(^-^)
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この賑わい!でも、イワヒバリはちゃんといます!
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突然人前に現れます(^_^;) カヤクグリと同じ夏冬で標高を変える「漂鳥」ですが、カヤクグリよりも平野部に降りてこないのがイワヒバリです。冬も夏も警戒心が薄いというか、ちょっとスローな感じのする鳥です!!
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標高2,578m、関東以北では最も高く。。。。という山です。
日本100名山と言っていますが、名山とは正式な認定なるものはなさそうですね。下りは膝のクッションが効かなくなったのは初めて、、、(汗)色々な経験をした「初」登山でした。鳥種は期待できませんが、あわよくば夏イスカなんて可能性も有ったのでそれなりに良い鳥見登山になりました。下り後半は結構足が重くても、コマドリのさえずりとかルリビタキ、メボソムシクイに励まされながら笑う膝をごまかしきりました^_^;

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by isa-isabird | 2015-08-22 14:13 | 夏(7_8月) | Comments(8)

雪山の林道で_イワヒバリなど

湖を早々に離れて、お山のレンジャクを探して車を走らせます。国道沿いで沢山のヤドリギがある場所では、頭上にレンジャクがたむろしているのが見えましたが、当然撮影は無理そうです。これではレンズすら向けられないので、わき道の林道へ入ってみます。またまた山影の道は凍ったオールアイスバーンの道で、一気に緊張の運転です。道端の滑り止めの砂が、ちゃんと置いてあるのを確認しながらそろりそろり・・・助かるんですよね!砂と塩カルは緊急脱出には抜群の効果あり(汗)車に積んでおければいいのですが。

目的は、谷が浅くなったあたりにヤドリギがあったので、目線のレンジャクにでも会えたら!!と言うことでしたが、そうそう甘くなかったようです。しばらく待って見るのも良いのですが、暗くなるのが心配ですから、帰りを考えた探鳥を・・・・安全第一^_^;



そっと走りながらカーブを廻ると、雪が溶けた地面に2羽の鳥が見えます。全く予想していなかったイワヒバリです。古い石積みよう壁に飛びのって餌を探しているところを!
(Photo_2015.0214)
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Moreそれなりの出会いが有りました
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by isa-isabird | 2015-02-28 01:01 | 冬(1_2月) | Comments(12)

高山から降りてきた

そう、このディテールがとても印象的です!
派手じゃないんだけど、和の美しさが感じられます .
今度は、高山の花畑で会えたらいいな〜〜
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by isa-isabird | 2013-01-07 23:08 | 冬(1_2月) | Comments(16)

2011夏山Vol.02  ♪繁殖真っ最中♪

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いつもは、決まった場所でしか見かけなかったイワヒバリ!
今回は行く先々で・・・行方を横切るのはこの鳥でした^^;
どいて、どいて〜って感じで立ち止まる私達を見てます(汗)
このエリアは足輪してません〜
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餌をとっては運びます、気づけば山小屋の軒下で営巣してる
ペアも、山小屋回りの石積みの隙間でも、何ともたくましい!
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ハクサンイチゲやイワツメクサは雷鳥のえさだそうな・・
それとハイマツの実もね!
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最後にこれが登った山^^; いや〜苦しかったぁ・・下りも
意外にズルッと滑って怖い・・・
左奥が3024mです!絶景〜
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by isa-isabird | 2011-07-27 10:05 | 夏(7_8月) | Comments(10)