20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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タグ:コマドリ ( 26 ) タグの人気記事

初夏の高原へ変わりつつ、標高1500m

バランス感覚

首都圏も30℃に届きそうな気温の日々になりました。週末ごとに変わる探鳥高原も新緑から深緑へと、標高を上げていくのを感じます。それに連れて賑やかだった小鳥達の声も週替わりです。あんなに楽しませてくれた場所が、ひっそり静まり返り鳥も気配薄く感じました。もっぱら営巣に突入したことを示唆しているようです。そろそろ高層湿原や草原も目指す季節になったなーと、、、、

大きなお山も標高を保ち走破できる訳はありません!林道や高速道路を駆使して上げ下げしながら数ヵ所を巡ってみます。ここ数年ジュウイチに魅了され声を頼りにきょろきょろと、、、車をほんのちょっと動かしただけで飛ばれてしまったジュウイチに苦笑です。結局、まだ繁殖しないだろうという場所でコマドリに会うことが出来ました。

夏コマドリ、、、、いや、初夏コマドリ
バランス感覚と書いたのは、鳥見の時間配分、標高や場所の選定、はたまた鳥への立ち位置だったり、すべてが噛み合ってよい写真になるのかなー!今日はそんなことが上手く行ったお蔭で、なんだか鳥の置き所、落ち着いた雰囲気のコマドリを撮影できた気がする^_^; さて、もう来週から入梅になりそうです。

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by isa-isabird | 2018-06-06 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

Gw最初のサプライズ 18gw-memories

様子見でいいや〜というつもりで色々な場所を走りました。
いつもなら、木々の春芽も硬くて冬の様相なこの場所も、芽吹きは始まりオオルリはもうさえずっています。峠路をゆっくりと耳を澄まして走ると、心地よいひんやり感に「ヒン、カラカラカラ〜〜」目指した場所よりだいぶ下、深い谷が駆け上がる場所で数個体に出会いました。

優しい芽吹きの背景と逆光に透ける熊笹の緑がお気に入りになりました。ちょっと見上げでも許せる一枚です。

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by isa-isabird | 2018-05-22 00:00 | 春(4_5月) | Comments(0)

Gw2018_vol 01 絶好調!

春先に休閑状態だった鳥との出会いでしたが、自分で言うのもなんですが、初日から好調なスタートを切れた気がします。最初に貼るのは順番じゃなく、嬉しかった一こまを始めにしてみます。

(笑)

前週の下見や、遠い探鳥地のお友達、諸処展開される^_^;情報に惑わされ、近年の経験を重ね合わせて見る事にします。やはり” 親しい鳥 とも "のお話しが決め手でのGwスタートでした。志を同じく(させて頂いて)いることの大事さも実感です。積み重ねが、自分で探せるという探鳥の基本ということも、、、、

近年に無い4日連続でファインダーを覗くという、強行BIRDINGの始まりです。
最初の日の最後!サプライズが待っていてくれました。

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by isa-isabird | 2018-05-02 22:43 | 春(4_5月) | Comments(2)

標高を上げてコマドリにも会ってきました

コルリはサービス悪いし、更に標高を上げてみることにします。
コマドリが居そうな昔ながらのポイントを、順繰りと車を走らせ駒鳥の声を探します!
いつもより遅い春はここでも同じでようですが、夏鳥たちは営巣モードに入っている感じがしました。林道の沢筋を渡るカーブを曲がるたびに耳を澄まします。深くてとても立ち入ることができない谷で数カ所はさえずりを聞かせてくれましたが。でも撮影となるとね〜〜

やっと撮れそうな近さで耳に飛び込む「ヒン、カラカラ、、、」の声です。久々に、苔むした小さな沢でのコマドリの撮影でした。

息をこらして、気配を消すように待っていれば、結構近くでさえずってくれたりします!

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じっと佇むコマドリ、、、じゃぁありません。実は遠くの谷からもコマドリのさえずり。近くでもなんかぐぜるような声が。それをじっと聞いているようです。スクッと立った姿が気に入ったので、出してみました。
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by isa-isabird | 2017-07-06 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(2)

高原の谷に響く、、、

いつもより早い出発、春から夏の鳥見は睡眠時間を削っての早起きです。
空が白んでくる前の3時ごろがベストなのかなと思いますが、そこは慣れで3時30分過ぎに車に乗り込みます。いつものフィールドの様子を見なければ、これからのコルリ、コマドリ撮影のターゲットを絞れませんから"^_^”

昨年から気になっているフィールドから廻ってみます。ここ数年で一番遅い春を迎える標高1000mの林道は、それなりに夏鳥が揃って一安心です。期待したコルリの声がどこを廻っても聞こえません"^_^” いつもの麓に到着して、やっと聞こえたコルリのさえずり。でも相当下の標高レベルです。結果出会いなしの今回でした。

さらに標高を上げてコマドリの谷を数ヶ所見て回ることにしましょう。昼時とはいえ、やはりというか、声は少なく芽吹きも浅く出会えただけでも良かった状態でした。

ピーカンギラギラですが、しっかり囀っていたコマドリ! 
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このソングポストでしか囀らない律儀な子!
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by isa-isabird | 2017-05-27 23:00 | 春(4_5月) | Comments(0)

夏にさえずる_コマドリ

恒例です!
北海道から帰ったその週末ですが、何時ものお山にコマドリの声を探して走ります。昨年は標高低めに目立ったコマドリでしたが、毎年同じようには行かないようです。数本の林道をゆっくり流すうちに、車窓に飛び込む ” ヒン、カラカラ、、、” の強いさえずり、今年もしっかり会えそうな予感、、、
車を寄せて、さえずりを続ける場所にそっと近づきます!あれれ~~近いけど見つからない・・・^.^; どうやら谷の斜面を覆う背の高い草の陰のようです!手の届きそうな草陰でさえずるのを見つけますが、、、

どうにか葉っぱをかわして、コマドリが見える立ち位置を見つけて ♪
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手持ちでなければ、動画を撮りたい、、、 ♬
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別の場所では、小さな渓流を挟んで高良にさえづるコマちゃんをパチリ ♪
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by isa-isabird | 2016-07-23 00:51 | 夏(7_8月) | Comments(8)

Location Hunting _コマドリとか

やっと夏鳥。。。3

標高を上げ下げ、幾つもの峠を走りながら夏鳥の様子を見て回りました。目的はコルリの状況でしたが、声も聞けず残念"^_^"まいど、コマドリには直ぐに会えましたが、まだ寂しい冬枯れた笹の中ばかりで、数羽が固まっている様子です。地べたをチョンチョン歩き回るばかりで、待つに耐えないロケハンだなと立ち去ります。

証拠写真だね!


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by isa-isabird | 2016-05-03 17:30 | 春(4_5月) | Comments(4)

そして_コマドリ

涼しい高山を目指して車を走らせる途中、今日はコマドリが良く鳴いています。。。。自然とハンドルは林道に向けて方向転換していました(笑)今季は、コマドリにだけは良くHITします^_^;耳を澄ませばおおよそ3グループが縄張りを持っているようです。労せずして車を止めた場所で、コマドリが目線あたりの高さでさえずっています。日差しもやわらかそうだし、ほどよく茂ったカツラ、モミジ、ミズナラなどの広葉樹がある、谷沿いの涼しげな良い場所でした。

慌てず三脚を立てカメラをセット、そっとそっと覗き込んだら目の前でさえずっています。会えるときはこんなもの^.^;






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谷を覗けばこんな(^_^) ノートリミングで!

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by isa-isabird | 2015-08-06 00:01 | 夏(7_8月) | Comments(8)

Japanese の名をもらった鳥

” 少しばかりの私的こだわり ”

日本の風景、光景と共に私が写真に残したいJapaneseの名をもらった鳥たちです。日本にしかいない日本固有種と合致するわけではなさそうですが、また違った由来があるのでしょうか?。。。どうして数種に名前が残ったのでしょうか?なかなか知るところに及びませんがトキとカラスバトの、あと2種になりました。納得行く写真はまだまだ・・・

01. ミゾゴイ_Japanese Night Heron_コウノトリ目サギ科
02. トキ_Japanese Crested Ibis_コウノトリ目トキ科
03. ツミ_Japanese Sparrowhawk_タカ目タカ科
04. ウズラ_Japanese Quail _キジ目キジ科
05. キジ_Japanese (Green)Pheasant_キジ目キジ科
06. カンムリウミスズメ_Japanese Murrelet_チドリ目ウミスズメ科
07. カラスバト_Japanese Wood Pigeon_ハト目ハト科
08. アオゲラ_Japanese Green Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
09. コゲラ_Japanese Pygmy Woodpecker_キツツキ目キツツキ科
10. セグロセキレイ_Japanese Wagtail_スズメ目セキレイ科
11. ヒレンジャク_Japanese Waxwing_スズメ目レンジャク科
12. カヤクグリ_Japanese Accentor_スズメ目イワヒバリ科
13. コマドリ_Japanese Robin_スズメ目ツグミ科
14. クロツグミ_Japanese Trush_スズメ目ツグミ科
15. ウグイス_Japanese Bush Warbler_スズメ目ウグイス科
16. オオセッカ_Japanese Swamp Warbler_スズメ目ウグイス科
17. サンコウチョウ_Japanese Paradise Flycatcher_スズメ目カササギヒタキ科
18. メジロ_Japanese White-eye_スズメ目メジロ科
18. コジュリン_Japanese Reed Bunting_スズメ目ホオジロ科
20. ノジコ_Japanese Yellow Bunting_スズメ目ホオジロ科
21. イカル_Japanese Grosbeak_スズメ目アトリ科


タンチョウ(ヅル)は英名Red-crowned Crane、学名 Grus japonensisです。某鳥類研究所などの文献などではJapanese crane と記載のものも有りますが、あくまで私的趣味嗜好の問題なので、ここでは図鑑の通りとしました。


More長らく出しそびれ(^_^;)
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by isa-isabird | 2015-07-12 18:13 | 春(4_5月) | Comments(10)

コルリ探しが ”コマドリ” になってしまった。。。の2


こういう雰囲気で会いたかった!が実現しました(^-^)v
(Photo2015.0530)

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小さな沢、笹薮、程よく低木の新緑が取り囲みます。

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by isa-isabird | 2015-06-10 00:00 | 春から夏(6月) | Comments(10)