20年を越す鳥写真歴なりました。それぞれの鳥に「想い」や「光景」を、 重ね合わせた写真を心掛けて来ましたが、お楽しみ頂けたでしょうか。 更なる高見へ進めるよう、自然ともじっくり対峙して行けたらな!と思っ ています。


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2017-2018 Winter SEASON Close-Up 

Japanese Waxwing who got 「the Japanese」 name has a special feeling

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by isa-isabird | 2018-03-17 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(0)

「緋」レンジャクに魅了される




1月2月にこのBlogであげた「ヒレンジャク」の綺麗さ、Japaneseの名をもらったことへの、isa-birdのこだわり(笑) 雪山のレンジャクステージはこれが最後のつもりで行ってきました。先の2月に貼ったキレンジャクと同じフィールドで出会ったものです。

群れで動くレンジャクは黄が少な目の混群でした。一旦ズミの実を食べ始めたら目の前でもお構いなし、沢山あるズミの実を食べつくして帰るのでしょうかー(笑)

・写真は車中から

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・結果論ですが雄成鳥に会えず!里に下りた連雀ステージで会えるだろうか?

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by isa-isabird | 2018-03-12 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

赤や黄色に翻弄される!・・・「レンジャク」



春の兆しも感じるこの頃になりました。でも、暇ができれば雪が恋しくなります(^。^ Lifeworkと化した「雪冬鳥」と「雪の光景」に自然と足は向かってしまいます。スキー場へ向かう車に混じって高速道路をお山に向かって走りますが、今回はスキー場とほぼ同じ標高の疎林で鳥を探します。

ズミが点在する疎林の地面は、灌木だらけで歩けません。冬には雪の重みで寝かされて歩きやすくなっているはず!でも、想像していたより雪が少ないのか、灌木が邪魔をして新調したスノーシューでの探鳥は諦めざるえません。大きなレンズ三脚を背負い、ストックなしで障害の多い林間を歩き回るには、リスク高すぎです。

朝一番は少し大きな群れで、レンジャクの居場所もわかりやすかったのですが、鳥が付きそうな点在するズミの木まで探し当てるのは至難の技です。鳥影と心細げな「チリリー」の声が頼りの、雪面を歩き追いつく探鳥です。こちらの足腰、関節が笑う"^.^"かたわら、鳥たちはご馳走を良くパッと見つけるものだと、つくづく思い知らされます!

ともかく彼方此方へ鳥影を追って、雪中をかき分けるような体力勝負に挑みます。ただ一人規則なく右往左往する様は、よそから見ればなんだありゃ?大きなもの背負ってどうなのーって^_^; 誰にも会わなくて本当に良かったー(笑)


・まずはキレンジャクから

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・ここまで捻らなくても
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・綺麗な風切羽を持ちあげて
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・そしてヒレンジャク です
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色々なフィールドでお会いする、お知り合会いの皆さんに、写真をもっとたくさん貼って、、、と ^_^ ;
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by isa-isabird | 2018-03-05 12:00 | 冬(1_2月) | Comments(0)

見つけたー 春に期待 <過去の出会いから>

しばらく出会いがないレンジャクですが、前回紹介したレンジャクの見分けより、過去の出会いを探してみたらありました〜〜^_^ たくさんの飛来が期待されるこの冬は、この子を探してみましょう!

お山のレンジャクの動きが一段落して、北のレンジャクがさらに南下してくれたら、「春ステージ」に向けてさらに期待できるかもねー
ご存知の通り、彼らにはご馳走が待っています。私たちにも目線出会えるチャンスがありますねー
・ヤブラン・龍のひげ・柳の芽・ネズミモチ・(ピラカンサ)・・・

赤いロウ状部室に似た羽先が残り、風切の白い帯、+赤みがあり(肩の赤い羽根が見当たらないけど。。。)
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この子は惜しい。。。。
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by isa-isabird | 2018-02-17 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

Help ! ヒレンジャクの雌雄って

たくさんのヒレンジャクに会えた1月ですが、綺麗なヒレンジャクを撮りたい、、、、これは昔から美しいヒレンジャクを目にしたことが募ってのことか、、、。今日は、風邪気味だった週中から、週末の遠出を諦め体調管理のため^_^ ; 「雪かき」と、今回撮れたもので「画像いじり」(笑)してみました。

特に、風切羽の先端から内弁先端、つまり「L字型」の白斑、さらに外側が「赤みがかって」いるのが綺麗!ここで気になるのが、(群れにいないだけだったのか?)次列風切先端の「赤い羽」です。
これがそろって、いつか見た?綺麗なレンジャク。。。。完璧バージョンですかね(*^-^)

雌雄などの図鑑資料が少なく、綺麗だなーと思った個体も年齢や雌雄について疑問は募るばかり、、、

♂<雄>
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♀<雌>
<疑問> ん〜〜雌にだけ次列風切先端に赤い羽根?雄にはないの?


今回は、揃って「赤い羽」があるのは「白斑」が「L字」じゃない、、、、、
唯一真中の写真は、「L型に発展途上」1年生で雄かもしれないですね !

※ 過去の写真を見返して見ましたが、「赤い羽」+「L字で白斑」の個体は居ませんでした、、、
※ いろいろなblogも覗いてみますが、「赤い羽」+「L字で白斑」の個体は見つからずです、、、

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おまけですが、、、
ろう状の赤い突起はキレンジャクだけ! ヒレンジャクは同じに見えても「赤い羽根」で、
ろう質の分泌は無いそうです。

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<性別不明>
若い子なのでしょうか!綺麗な子たちですが、、、、
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by isa-isabird | 2018-01-31 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(2)

命の水、いや雪です < 緋 連雀 >

見渡しの良い斜面は、鳥の動きを知るには便利でした。鳥が向かう方向や、降りたであろう場所を目指してゆっくりゆっくり車を滑らせます、、、(アイスバーンも所々踏込めばバリバリーーっと、鳥を飛ばしてしまいます)少し遠く、白樺の混合林に鳥が動く影を発見です。大きな音を立てずにアクセスでき、ほっとしながら双眼鏡を覗きます。視界に入ってきた鳥はレンジャク"^.^" しかも緋と黄です。見慣れた「ズミ」のごちゃごちゃに混入った枝のなかにレンジャクはいました。しかも頻繁に雪面に降りています。雪に落ちた実を拾い食いとか? 後に撮影可能な距離感で判りましたが、雪を食べているのです。ズミの実が喉に遣えるのか、酸っぱいのか(笑)、雪を目一杯頬張っては飛び立っていました。
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昔から、ヒレンジャクの綺麗な成鳥のオスをしっかり撮りたい!今回もちょっと残念ですが、繊細、豪華な色合いの後ろ姿も何カットかお許しいただきました(笑)
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その後ノイバラでも盛んに連雀が付きましたが、枝を抜けずに断念、、、証拠写真ばかりが残ってしまいました^_^;


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by isa-isabird | 2018-01-29 08:03 | 冬(1_2月) | Comments(2)

岳麓をひとり走る < 黄・緋 連雀 >

photo 18-0120
相変わらず、らしい冬を求めて雪をまとった岳麓(地名じゃないです)を走ります。
暖かな週末でしたが、標高がそれなりにあるこの辺りは終日氷点下です。先週はお山
の雪を溶かしてしまった雨が、アイスバーンの林道にしてしまいました。道路自体が
まるっきりの氷の床です。鳥を見つけて、車外にいきなり出るのは危険危険、、、、

鳥待ちしようと、カメラを担ぎゆっくり慎重に歩いて、眺めの良い斜面で鳥を待つこ
とにします。耳を澄ませば意外に色々な小鳥が動いているようです。

今年は数少なく思えるアトリ、マヒワなど、オオマシコも空抜けのキハダの実を食べ
にきています。カラ類はお盛んに飛び回っています。そのうちに、ヒィー、チリリィ、
、と小さな鈴の音が聞こえてきました。ここに来た目的の一つ、レンジャクです。
今日は、くしくも我が家近く、MFもいち早くレンジャクが入ったという週末でした。

空を飛び回るレンジャクの群れが登場です!陽が差し始めた山の斜面ですが、群れが
止まったのは、山影の暗めの背景と「レンジャクの成る木」は、超望遠レンズでも画
角ぴったりでした。
画像を確認して初めて、この冬少ないと思ったキレンジャクが、混じっていることに
気付きます。
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しかしながらこの辺り、ヤドリギも無いし、さしたる木の実といえば、、、有りまし
たーー!ズミやノイバラは見落としがちですが、しっかりと見えているんですねー。
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30弱の群れに3羽のキレンジャク、、、その後、ハイタカが追い回すまで楽しい出会
いが続きました。


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by isa-isabird | 2018-01-27 00:40 | 冬(1_2月) | Comments(2)

緋 < 緋連雀 >

18-0113 photo
新しい年を迎えるころに、あちらこちらからレンジャクの便りが聞こえてきます。
ただし、この冬はヒレンジャクが圧倒に多いようです。

但し、今回お目当てだったヤドリギは生育不良、レンジャクには人気がイマイ
チのようです。絵的にもどうかな~ということで、宛て無きお山歩きを選択です!
期待した場所もタイミングか?在駐しているハイタカのおかげか、姿無しでした。

出会ったのは車道の際ばっかり(^_^;)普段は車が多く無いのに、レンジャクが来
ると車が通り臆病なレンジャクは飛び回ります。
・通行の車に驚き、飛び回り落ち着かないヒレンジャク、逆光で良い効果!
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・空飛ぶペンギン~"^_^" コロコロしてますねーー長旅できるんでしょうかこれで(笑)
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首都圏に住んでいる、私的予想に過ぎませんが・・・・・
 11月の頃から、お山や高原で連雀を見かますが、その後は成りを潜めてしまいます。
 西や遠い南西の島まで南下するんだ、、、と言われます。そして今時期に私の出没す
 るお山で出会える連雀は、北帰行の連尺だって!
 迷走型の鳥だな~ってつくづく思いますが、本当のところはどーなんでしょうかね?
 ただ、東北南部あたりまでは南下せずに留まるものもいるようです。

高原で出会う連雀は、主にヤドリギやズミ、稀にナナカマドやカンボクの赤い実に付き
ますが、目線で撮らせてもらえない鳥ですね。ノイバラの実に来たときは、そんな出会
も有りましたが。。。。

平野部に降りる、北帰行が立寄るのはもう半月先、2月からのことになるでしょうねー!
ヤドリギも有りますが、龍の髭をはじめ色々と食べて帰るので、地面に降りるのも楽し
みです。


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by isa-isabird | 2018-01-23 00:00 | 冬(1_2月) | Comments(4)

見ていただきました皆様、今年もありがとうございました!

撮り納めできるのか、、、仕事納め、楽しい宴もほどほどにして、朝から寒い高原に車を走らせます!

高原へ標高を上げる前から-13℃、川沿いは霧氷がみごとです。目的の場所へ着くと、、、、さほどでないものの、草地や荒野は霧氷でキラキラと輝いています。

朝に期待したのは、森の賢者の狩が見られたら、、、ここ数年思わしくない状況ですが、やはりのようです。森を貫く整備された立派な道路だけが寂しい高原です。

さてさて、、、標高を上げて見ましょうか!雪道に足を取られないように、ゆっくりと車を進めます。少なめの雪は殺風景な荒野をほどよく演出します。あーーここに出てくれたらなんて見渡しながら進むと、突然バァーーと飛び立つ中型の鳥???チリィリリ、、、と泣くのですぐにレンジャクとわかります(^。^) この辺りでは初めて、しばらく待つと20羽ほどの群れは下に降りるのです。結局臆病なヒレンジャクが何を食べてるかわからずでしたが、何か木の実です。お馴染みのものじゃなさそうですが。

青空背景しか選択の余地がありませんでした。「レンジャクのなる樹」
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遠くの林渕、霧氷の綺麗な場所もあったんですが
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飛び物苦手、、、車中からは腰が、、、
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超見上げ、青空が綺麗だったーー
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その後、周囲の懐かしいフィールドを見て回りますが、今回も会えたイスカ。雪が多くなればもっと違った出会いもあるかなーーー
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by isa-isabird | 2017-12-30 17:51 | 秋から冬(12月) | Comments(4)

今年も無理かな〜〜

桜待ちの前に image ・・・レンジャク不作が続くな〜  あ~スランプです"^^"
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by isa-isabird | 2017-03-31 12:00 | 冬から春(3月) | Comments(2)